ドラマ【デッドストック】のキャストとあらすじ!主演・村上虹郎がホラーに挑戦!!

7月21日深夜スタート!ドラマ【デッドストックー未知への挑戦ー】のキャストとあらすじ!

旧社屋に残されていたのは、大量の恐ろしいビデオテープだった…

【デッドストック-未知への挑戦-】(英題:DEAD STOCK)は、テレビ東京の新社屋移転を題材にした、新感覚オリジナル・ホラードラマです!

キャストには、『仰げば尊し』の熱演も記憶に新しい、連続ドラマでは初主演・村上虹郎が発表されています。

2017年7月21日から、ドラマ25枠で、金曜深夜0時52分から放送!

今回は【デッドストック~未知への挑戦~】の基本情報・キャスト・あらすじ・みどころをまとめます。

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【デッドストック-未知への挑戦-】の基本情報

【放送日時】

2017年7月21日スタート 毎週金曜 深夜0時52分~1時23分 放送

【放送局】

テレビ東京系列(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)

【脚本】

三宅隆太(『呪怨 白い老女』)加藤淳也(『クロユリ団地』)

【監督】

チーフ監督:権野 元(『ナイトヒーローNAOTO』『楽園』)、

三宅隆太(脚本兼)、森達也(『FAKE』『A』『A2』)

【プロデューサー】

五箇公貴 北村圭 向井達矢

【チーフプロデューサー】

大和健太郎

【制作】

テレビ東京/ラインバック

【製作著作】

『デッドストック~未知への挑戦~』製作委員会

【デッドストック-未知への挑戦-】のキャスト

村上虹郎(役:常田大陸)

常田大陸(つねた りく)…テレ東の新人AD。母と二人暮らし。

村上虹郎…1997年生まれ。父は俳優の村上淳。母は歌手のUA。2014年、映画『2つ目の窓』で映画初出演で主演。同作で第29回高崎映画祭最優秀新人男優賞。2015年、連続ドラマW『天使のナイフ』でドラマ初出演。SPドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』でドラマ初主演。『書を捨てよ町へ出よう』で、舞台初出演で主演。2016年、『仰げば尊し』に出演し、民放ゴールデンタイム連続ドラマに初出演。今、注目の若手俳優の一人。

村上虹郎さん・コメント

テレ東さんのやんちゃな企画に、主演として参加できて愉しくやらせて頂いていますが、 毎度、怖いです。でもホラー+サスペンス仕立ての作品は初挑戦だったのでとても新鮮な毎日です。常田大陸という役は実直で愛らしいテレビ東京の新米ADです。

未確認素材センターと呼ばれる、見るからに怪しいテレ東旧社屋の末端に配属になり、イケイケ女先輩とダメダメ上司に日々振り回されます。

スタンダードな霊をはじめ、禁忌的なテーマと格闘したりするのですが、 物語が進むにしたがって自分の内面と向き合う話になっていくので色々大変です。

ホラーとしての面白さもありますが、回を追うごとに成長していく大陸の姿や、 他のキャラクターたちそれぞれが抱える事情、過去の映像等、様々な要素が絡み合い、一つのストーリーとして繋がっていくところも見所だと思います! 是非ご期待ください!

【デッドストック-未知への挑戦-】のあらすじ

全ては社屋移転から始まった…
実際の出来事をべースにしたリアルな設定

テレ東の新人AD常田大陸[つねたりく](村上虹郎)は2016年に社屋移転で発掘された大量の番組素材を整理する部署”未確認素材センター”に配属される。

そこにいたのは同僚ディレクター二階堂早織[にかいどうさおり]とプロデューサー佐山暁[さやまさとる]。

理想とはかけ離れたVTR整理の日々…。

そんな中、大陸は本来映ってはならない怪奇現象が記録されたテープを発見する。

廃棄テープの整理に嫌気がさしていた先輩ディレクターの早織は、テープに映っていた怪奇現象の続きを撮影し、勝手に番組にしようと思い立つ。

早織に圧されるがままに大陸も怪奇現象の取材に巻き込まれていく…。

そこで見たものは、世にも不思議で恐ろしい出来事の数々だった…。

【デッドストック-未知への挑戦-】のみどころ

まずはイントロダクションをみると――

2016年、テレビ東京は長年親しんだ神谷町の社屋を後にし、六本木の新社屋へと移転すべく、テレ東史上最大の引っ越しが行われました。
その際に処分された大量の廃棄テープの中からいまだかつて誰も目にすることのなかった、怪奇現象の映った古いテープが発見された…というのがこの物語の始まりです。
主人公の常田大陸たちテレビクルーがそのテープを手がかりに怪奇現象を解明しに、当時の現場に向かいます。取材先で起こるのは恐ろしくも摩訶不思議な出来事ばかり…。

テレビ東京の引っ越しを舞台に、怪奇現象を解明するホラードラマ…。

どうでしょう…面白そうですか?

「ほんとうにあった怖い話」「世にも奇妙な物語」というホラーものというより、フェイクドキュメンタリー(モキュメンタリー)に近いのかもしれません。

洋画では「ブレア・ウィッチ・プロジェクト 」「パラノーマル・アクティビティ 」「クローバーフィールド/HAKAISHA」などブームになりましたが…

日本では「放送禁止」や「ほんとにあった! 呪いのビデオ」を想起します。

ちなみに本ドラマのタイトルの「デッドストック」とは、売れ残り品や長期間倉庫に置かれていた商品のこと。

つまりデッドストックとは、テレビ局に残された廃棄ビデオのことでしょう。それを見つけて怪奇現象に遭遇するドキュメンタリータッチをイメージすると、怖くて面白そうです。

と、ホラー×新社屋移転から想像していたら、製作者のコメントでは企画は、X-FILE!?

「X-FILE」とは、1993年から2002年にかけてアメリカで製作されたSFテレビドラマ(海外ドラマ)。超常現象をテーマにしたストーリー展開や映画並みのロケが話題となり世界中でヒットしました。アメリカほどでないですが、日本でも10作中3作はテレビ朝日系で放送され根強い人気に!

テレビ東京コンテンツビジネス部・プロデューサー・五箇公貴氏:コメント(抜粋・太字は筆者)

””テレビ東京にもX-FILEは存在した!”
これは企画書の最初に書いた一文です。

テレ東オリジナルのホラーシリーズを作りたい。そしてハリウッドリメイクを目指したい…。

と、半ば本気で脚本の三宅隆太さんとブレストしていたのがちょうど社屋移転の頃でした。その過程で開局当時のドキュメンタリーに何かヒントがあるのではないかと一緒に沢山の素材を観ました。その頃のドキュメンタリーは今では放送できない過激でめちゃめちゃなものだけど、輝きがある作品ばかりでした。

そして我々はついに”社屋移転の際に発掘された、おびただしい数の恐ろしい廃棄テープ”という運命的なキーワードに巡り合ったのです!(「金スペ風」)

撮影では実際に社屋移転で発掘された東京12チャンネル時代の作業着や機材なども衣装やセットとして使用しています。

番組のサブタイトル”未知への挑戦”は僕らが企画のヒントをもらった、田原総一朗さんもディレクターをつとめた開局当時の過激なドキュメンタリー番組のタイトルです。

新社屋に移転しても、12チャンネル時代の諸先輩方が築いた攻めた番組作りのスピリットを忘れないため、サブタイトルとして使用させていただきました。

番組はジャンルこそホラーですが、人間の悲しさや滑稽さ、愚かさなども描いていきます。そういう意味では、怖さの中にも笑いがあったり、はたまた悲しさがあったりと、普段“ホラーは怖くて見ない”という方にも楽しんでもらえる内容だと思っています。

豪華スタッフ

基本情報に載せましたがスタッフが豪華!

『クロユリ団地』『劇場霊』などの脚本コンビ:三宅隆太 × 加藤淳也!!

『5人のジュンコ』『ナイトヒーローNAOTO』などの監督:権野 元!!

ドキュメンタリー映画『A』『A2』『FAKE』などの監督:森達也!!

と豪華スタッフでの制作が楽しみです。

ドラマ25【デッドストック~未知への挑戦~】はテレビ東京系で、2017年7月21日スタート!毎週金曜、深夜0時52分から放送です。

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