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【ごくせん2期】4話のネタバレと感想!ヤンクミ(仲間由紀恵)の名言「人と比べんな」が刺さる!

【ごくせん2期】4話のネタバレと感想!

【ごくせん2期】4話が12/28(月)に再放送されました。

4話は、ヤンクミ()の名言「人と比べんな」が刺さる感動回!

今回は【ごくせん2期】4話のネタバレと感想を紹介します。


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【ごくせん2期】4話のネタバレ

【ごくせん2期】第4話のあらすじネタバレを紹介します。

サブタイトル:「自分の人生、人と比べんな!」
初放送日:2005年2月5日(日本テレビ)

土屋(速水もこみち)菜緒(秋本未莉)の万引き現場に遭遇

4月から男女共学となる黒銀学院で女子中学生を対象とした学校見学会が行なわれた。見学会当日、3年D組はヤンクミこと山口久美子()を教室に閉じ込めていたずら三昧(ざんまい)。猿渡(生瀬勝久)らに大目玉をくらう。さらに中学生の引率の教師・石川(山崎一)が土屋()に気づく。土屋のかつての担任で悪さを知っている石川は説教。それは久美子の指導力不足にまで及んでしまう。

その後、土屋は本屋で、見学会に参加していた中でも優秀な中学生・宮崎菜緒(秋本未莉)の万引き現場に遭遇。カバンに入れる直前で止めた土屋は、「自分にもよくわからなくて」盗ったという菜緒に帰れというが…。塾をさぼったから帰れない、ファミレスにも入ったことないという菜緒がふらふらと帰っていく姿を見て心配になり、塾が終わる時間までつきあうことにする。

菜緒が来たかったというゲームセンターに土屋は一緒に来て、クレーンゲームでアンパンマンのぬいぐるみをゲット。菜緒は初めて笑顔をみせた。小田切竜()や矢吹隼人(赤西仁)が気づいて、遠くから2人を見ていた。

そこへ、菜緒の担任・石川(山崎一)が発見。「さぼってる間においてかれるんだよ」菜緒を頭ごなしに叱責。土屋が「やめろ。話聞いてやれよ」と止めに入った。

石川は菜緒を「こんなやつと関わって人生台無しにするな」とさらに責めるので、土屋は「俺を責めろよ。俺が連れ回したんだからよ!」と責任をしょいこんだ。

久美子(仲間由紀恵)「人と比べるな」

黒銀学院にて。石川は、すべて土屋の責任だと久美子・猿渡に、厳しい処分をしてくださいと要求して菜緒とともに帰る。土屋の処分は理事長の出張からかえってから。退学もあり得るが、それまで自宅謹慎となった。

自宅にて。久美子は祖父の龍一郎(宇津井健)から「人は笑ってるからって楽しいと限らねえ。泣いてるから悲しいとは限らねえ。相手のことをよーく見るんだ。他の人が言おうとしていることでも、しっかり見るんだ。そうすりゃ、お前の気持ちが伝わる。お前にはできるだろうよ」と助言をもらった。

翌日。竜と隼人は、昨日みた菜緒が楽しそうに笑っていたことを久美子に伝えた。土屋が脅して連れまわしたなんて考えられない、と。

河原にて。久美子は、土屋が「あの子のこと怒鳴りつけやがって。あの子の気持ちわかった気がしたんだ」という言葉を聞いて、かばっていると気づく。けれど、土屋は自分には将来がないからどうなっていいと言う。

久美子は叱った。「あの子が将来があるように、お前にもあるんだよ
土屋は「たがが知れてる。あの子に比べりゃ」という。
なんで人と比べなきゃならないんだ。あの子の将来とお前の将来は同じだけの重さがあるんだよ」と久美子。

久美子は菜緒の家まで行くが、ちょうど訪問していた石川に帰るよう止められた。それでも「土屋は嫌がる女の子を強引に連れまわすようなやつじゃないでしょう!」と大声で告げた。その後も、少しでも話を聞きたいと菜緒の家に行く久美子。しかし聞いてもらえず、退学回避の手がない。

理事長が帰るのが明日に迫る中、塾の帰りを待って声をかける久美子。(竜と隼人たちが目撃した。)菜緒に逃げられても、家の前でいつまでも待ち続けた。

翌朝。久美子は菜緒の母に「お嬢さんに会わせてください」と何度も頭を下げていた。そこへ、竜と隼人たちが土屋を連れてきて、久美子の情熱を目撃させる。

土屋(速水もこみち)の処分は…

学校にて。土屋の処分を決める会議が始まった。石川は退学を要求するが、理事長()は土屋の意見を求めた。土屋は「今まで学校なんてどうでもいいと思っていた。今は辞めたくないです」と頭を下げた。

しかし理事長は、退学を言い渡す。久美子は反論する。間違ったけれど成長を見守るのも教師なのではないか、だから…「土屋にチャンスを与えてやってください」久美子が頭を下げて頼む。すると、3年D組の生徒たちが流れ込む。さらに菜緒もやってきて、「私のせいなんです」と万引きを土屋が止めてくれた件を話す。

石川は「土屋に言えっていわれのか」と決めつける。久美子は「まだわかんないのか!」と土屋を誤解している石川を叱責。

石川より土屋とすごした時間は少ないが、「時間じゃありませんよ」と久美子。ご馳走さまってちゃんと言える、責任をちゃんと持てる、いいところがある…もっと見続けたい、と久美子。

土屋の処分は無しになった。菜緒はこんないい先生と先輩がいるなら「この学校に来たい」とまで言い出した。

歓喜に沸く3D。教室に戻ると、土屋の胴上げが始まった。(つづく)

【ごくせん2期】4話の感想

【ごくせん2期】4話は、ヤンクミの格闘シーン一切なし。2期に入って初めてですね。

それでも、まっすぐ、純粋な土屋の菜緒を守る心意気と、生徒を信じて信じぬくヤンクミの熱さに胸打たれる回となりました。

特に、人と比較して、可能性を狭(せば)めてしまうことについては考えさせられます。

筆者個人的な体験・感情ですが、三浦春馬さんの訃報を聞いた当日、あんなに才能と人気がある人が亡くなって私が生きていていいのか…と物凄く落ち込んだ記憶があります。

多かれ少なかれ、みんな「人と比較して落ち込む」ことはあることなので、【ごくせん】が愛される理由が分かったような気もします。ヤンクミの名言「人と比べるな」は胸に刺さりました。

難を言えば、もう少し菜緒がどれだけ受験のストレスがあったのか、友達がいないとか、ファミレスで友達が笑っているのにずっと勉強とかのシーンがあったりすると、より深みが出たと思います。

竜と隼人のファンにとっても不足な回。ゲームセンターでの証言や宮崎家に土屋を連れていくなどキーパーソンにはなってはいたのですが…。

それに石川先生が典型的な決めつけ型のキャラクターになりすぎ。これに関してはこういう人いるんですよね。土屋に裏切られたエピソードまで描けたら没個性な記号キャラにならないのですが…そこは時間の制約がありますから想像で補わなきゃでしょうか。

3話<<4話>>5話

当記事アイキャッチ画像出典:https://mantan-web.jp/article/20201224dog00m200043000c.html

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