僕のヤバイ妻4話あらすじ『真理亜の他にも敵が複数いる?』視聴率8.4%

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僕のヤバイ妻4話あらすじ『真理亜の他にも敵がいる?』視聴率8.4%

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火曜10時から放送中の『僕のヤバイ妻』の視聴率が8.4%と発表されました。

裏番組には黒木華さん主演の『重版出来』があります。

視聴率対決はこれで4戦2勝2敗。

インパクトで攻める『僕のヤバイ妻』か、感動系の『重版出来』か、次回は視聴率にも注目です。

今回は4話のあらすじと5話のネタバレを書いていきます。

『僕のヤバイ妻』4話あらすじ

緒方が死んていた。

幸平は急いで車に戻り杏奈にその事を報告する。

その最中、窓をノックして警察が目撃証言を探して尋ねてきた。

『知りません。』と何とかその場をやり過ごしたかと思いきや、もう一度警察が来て『どこかで見たと思ったら誘拐された望月真理亜さんの旦那さんですよね?』と聞かれ大ピンチ。

車を発進させ逃げてしまった。

現場を捜査する相馬にそのことを知り幸平探しが始まる。

幸平は車を走らせながら思った。

これじゃまるで俺が殺したみたいじゃないか。

まさかこれも真理亜の罠?

俺は一番的に回しちゃいけないやつを…

真理亜が金を隠し終わると開店前のカフェに義理の元兄の横路が来た。

横路は真理亜がコーヒーを入れている間にゴミ箱から金の送られてきた伝票を見つけた。

コーヒーを飲んでいると相馬とその部下がやってきた。

緒方が死に、現場近くで幸平が目撃している事を報告される。

警察はそのまま操作に向かい、横路も知り合いにあたってみると帰って行った。

相馬は横路を知っていた。

横路は野球賭博、押収品の横流しで警察を懲戒免職になり、その事実も隠蔽された警視庁では知られた人だという。

幸平は杏奈の家に逃げ込む。

『真理亜の事を全部話す』という幸平を『証拠は?真理亜さんに勝てる?』と杏奈は止めた。

そこにチャイムが鳴り、相馬が来た。

幸平は窓から逃げる。

杏奈はなんとか誤魔化そうとするが携帯の通話記録の確認をしていると窮地に追い込まれる。

幸平がなんとか車まで辿り着くと後ろから真理亜に抱きつかれビックリ。

真理亜は盗難対策のGPSを追ってきたという。

真理亜は『この場所ってあの女の家の近くじゃない?まだ繋がってるの?』と明るい口調で話す。

真理亜の言う通り車を捨てて喫茶店に入る。

緒方の居場所を知っていた理由や杏奈との計画まですべてお見通しの真理亜。

幸平は真理亜の隣の席に移動し『緒方を殺ったのはお前だろ?』とナイフを突きつける。

真理亜『あたしだったらもっと丁寧に殺す。人知れず遺体も見つからない完璧な方法でね。』

幸平『いや、俺を犯人にする為にあんな殺し方をした。』

真理亜『あなたって本当に馬鹿ね。だったらあなたの指紋のついたこのナイフで刺すなりしてきちんと他殺に見せる。』

真理亜の言うことは完璧に筋が通っていた。

真理亜『ねぇ、ナイフ下ろして。でないと大変なことになるわよ。』

真理亜は警察を呼んでおり周りは既に囲まれていた。

『大丈夫、4時まで黙ってれば必ず無実が証明される。私を信じて。必ず助けてあげる。』

一方、隣人の鯨井夫婦には奇妙な会話。

妻『ごめんなさいね。先月分の振込遅れちゃって。もう少しだけ待っててくれる?』

夫『わかりました。』

この夫婦、夫婦ではないかもしれない。

そしてこの後、旦那は事件現場を見に行った。

警察では幸平の取り調べが始まった。

真理亜には4時になれば…と言われたが現場近くのコンビニの防犯カメラの映像など証拠が上がってきて不安になる幸平。

緒方がナイフを所持していたことにより、自殺の線は薄いと考えられていた。

横路は昔の警察の後輩を呼び出して警察の捜査状況を探っていた。

その刑事の使い込みをもみ消したことを出しに脅し、コーヒー豆の入ったクーラーボックスが現場にあったことを知る。

何かを悟った様子。

真理亜がカフェに戻ると店員たちが駆け寄ってくる。

幸平はなぜ警察に行っているのか、この店は大丈夫なのか、と不安を募らせている。

真理亜は考えがあるから大丈夫と自信たっぷりで『夕方までにお料理用意してくれる?』とだけ伝えた。

警察に杏奈が訪れた。

杏奈は取調室の廊下で騒ぎ立て、相馬を呼び出す。

事件の朝、幸平は自分と現場近くのホテルにいて不倫していた、その事実を隠したかったから黙っていただけだと証言。

しかし現場のビルの階段からは幸平の指紋が検出されており、相馬に携帯の通話記録がバレる前に言いに来ただけ、頭の良い人だと言われた。

真理亜は代理人を連れて警察へ。

すれ違った杏奈に代理人から金を渡される。

『退職金です。広平さんに2度と近づかないように。』と言われ受け取った。

横路はカフェから持ち出した伝票からコーヒーが送られた市場で聞き込み。

コーヒー豆店の主人からクーラーボックスを持った男が送ったということを聞き出した。

代理人は任意だからいますぐ幸平を家に帰すように指示。

相馬は納得していないが上司は快諾した。

時間は4時前、幸平はこれでなんとか解放されると思いきや、新たな証拠が出てきてしまう。

それは緒方の持っていたナイフについた幸平の血痕。

逮捕状を請求し身柄を拘束しようとする警察。

そこで真理亜が『全て私が悪いんです!』と叫んだ。

真理亜は緒方がトランクに潜んでいて幸平を襲った事を話し、その血はその時付いたもの、真理亜は緒方に自首して欲しかったから警察には言わなかった、次の朝に様子を見に行こうとする真理亜を危険だからと広平が代わって現場に行った、真理亜が緒方を庇った罪に問われないように幸平は黙っていたのだと説明した。

そしてその証拠として緒方が持っていた幸平の車のスペアキーと真理亜が緒方を殴った物を警察に提出した。

その時、警察に手紙が届く。

差出人は『N31』。

相馬はすぐに開封し、その手紙を読んだ。

その中には別に便箋が入っており、『捜査関係者の皆様へ。これを望月真理亜さんにお渡しください。緒方彰吾。』と書いてあった。

中身の手紙の内容はこうだ。

親愛なる真理亜さんへ

16年前、あなたを描いた日からずっと僕はあなたに憧れていました。あなたと一緒になりたかった。だから不逞の夫に犯罪者の汚名を着せればあなたは僕に振り向いてくれる、そう信じました。でもあなたが退院した日、幸せそうな姿を見た時、僕の夢は潰えました。もう全てに意味はない。2億円の身代金はゴミ袋に入れたまま燃えるごみに出しました。あなたを不幸にしたあのお金と共に僕はこの世から消えます。出来る事なら真理亜さんの絵を僕の棺に一緒に入れて下さい。さようなら。

誘拐事件も全て解決、幸平の容疑も晴れた。

幸平が時計を見ると4時ジャスト。

切り札はこれだったか、完璧だよ真理亜。と幸平は思った。

幸平と真理亜は警察署を後にした。

相馬は『このまま終わらせるヤマじゃねー。』とまだまだ諦めてはいない。

幸平のカフェには大勢の取材陣が訪れた。

真理亜はそこに出ていき、『皆さん、お腹空いてません?』とカフェは満席になった。

店員たちに準備させていた料理はこのためだった。

しかしそこに杏奈が姿を現した。

杏奈は真理亜の正面に立ち、当然取材陣に取り囲まれた。

杏奈は突然土下座した。

杏奈『すみませんでした。私は酷いことをしてしまいました。幸平さんはいつも真理亜さんの事を考えていたのに私は自分の気持ちを抑えられず、幸平さんに近づいてしまいました。幸平さんの優しさに付け込んだんです。私は女のクズです。全て私の責任です。ごめんなさい。でもどうしてもこのお店は離れたくありません。私はここが好きなんです。身勝手なことを言っているのはわかっています。でももう二度と二人にご迷惑はお掛けしません。このお店の為に必死に働きます。だからどうか、私をこのままここで雇ってもらえないでしょうか。お願いします。』

真理亜『誰にでも間違いはあるものです。これからもこのお店のこと、よろしくお願いしますね。』

杏奈『ありがとうございます。』

周りは拍手に包まれた。

杏奈は思っていた、真理亜ならそう答えると。

幸平はその夜、店の廊下でコーヒー豆を見つけた。

その豆を持って真理亜のいる事務所へ。

幸平『帰ろうか。』

真理亜『聞かないの?どうして遺書が4時に届けられることを知ってたのかって。』

幸平『もういいよ。俺はお前に助けられた。それは素直に感謝してる。』

真理亜『本当のこというとね、私昨日緒方君に頼んだの。遺書を残してどこかで自殺したフリをして姿を消してほしいって。』

幸平『お前が殺したんじゃないのか。』

真理亜『これだけは信じて。』

幸平『じゃ自殺したのか。金は?本当に消えたのか?』

真理亜『あそこに書いてあったこと、全て真実だと思う。でもね、私少しなら貯金があるの。500万円くらいある、お店の維持の為に必要でしょ?幸平、私これからどうしたらいい?まさか緒方君が死ぬとは思ってなかったの。こんなことになるなんて。』

幸平『帰ろう。帰って飯食って風呂入って歯磨いて一緒に寝よ。それが夫婦ってもんだろ。お前は俺の自慢の、完璧な妻だ。』

幸平は真理亜を抱きしめた。

次の朝、真理亜が起きると幸平はいなかった。

机の上には置手紙がされていた。

幸平はカフェにいた。

昨日の夜、廊下で拾ったコーヒー豆はオールドクロップだとすぐに気付いていた。

幸平はオールドクロップの中に真理亜が隠した2億円を手に入れた。

そこに真理亜から電話が来る。

『ポストに手紙が届いてたの。緒方君から。新しいプリペイド携帯の連絡先が書いてある。緒方君は自殺する気なんてなかった。やっぱり誰かに殺されたのよ。気を付けて幸平。私たちの知らない敵がいる。』

幸平は関係ないと電話を切り、杏奈に2億円を手に入れたと報告していたとき、後ろからスタンガンで気絶させられてしまった。

やったのは横路だった。

5話ネタバレ

2億円を奪おうとした幸平(伊藤英明)が横路(宮迫博之)に襲われた。

やって来た真理亜(木村佳乃)に、「焙煎しようとしたら誰かに襲われた」とうそをつく幸平。

2億円を盗まれたことに気付いた真理亜は、「大丈夫、私がかたきをとってあげる」と幸平を優しく介抱する。

実は横路と争い金の半分を手に入れていた幸平は、自分も金を盗んだと真理亜に知られる前に、杏南(相武紗季)と海外へ逃げようと思いつく。

その頃、相馬(佐藤隆太)は防犯カメラの映像の中に、緒方(眞島秀和)が転落死した日の朝、ビルから逃げる女の姿を発見。それが杏南ではないかと考える。

一方、幸平の店では、夫婦で食事にきた和樹(高橋一生)が、なぜか杏南あてにこっそり手紙を残し……。

金を持ち去ってから数時間後、横路の事務所に真理亜がやって来る。「2億円返してください。」と単刀直入に告げる真理亜に対し、シラを切る横路。

するとしばらくして、横路の携帯電話に娘の楓(木内心結)から一通のメールが届く。

しかしそれは、楓を誘拐したことを知らせる“N31”からのメッセージだった。

そこには椅子に縛られグッタリした楓の写真が!

そしてさらにもう一枚、衝撃的な写真も送られてくる。

2億円を返さなければ楓の命が危ない――慌てた横路は、幸平に電話。杏南と海外逃亡に向かっていた幸平は……?