【優しい音楽】のキャストと相関図!土屋太鳳主演の新春SPドラマ!

優しい音楽   【優しい音楽】のキャストと相関図!土屋太鳳主演の新春SPドラマ!

SPドラマ【優しい音楽】のキャストと相関図!

土屋太鳳の主演(テレビ東京初主演)で、 新春スペシャルドラマ『優しい音楽~ティアーズ・イン・ヘヴン 天国のきみへ』が2022年1月7日(金)に放送!

相手役は永山絢斗。「本屋大賞」受賞歴のある作家・瀬尾まいこの原作小説を、人気脚本家・岡田惠和のシナリオで実写化!監督は『Fukushima50』の若松節朗氏!

一人の女性がある青年に出会って「ミステリーの歯車」が、時空を超えて動き出すラブサスペンス兼ヒューマンドラマです。

今回はSPドラマ【優しい音楽】のキャストと相関図について。


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【優しい音楽】のキャスト

新春ドラマスペシャル『優しい音楽~ティアーズ・イン・ヘヴン 天国のきみへ』のキャストについて紹介します。

土屋太鳳(役:鈴木千波)

土屋太鳳   【優しい音楽】のキャストと相関図!土屋太鳳主演の新春SPドラマ!

登場人物:鈴木千波……北鎌倉の洋館に家族と住む女子大生。ある日、江ノ電の駅でタケルと出会い、運命の歯車が回り始める。

キャスト:土屋太鳳(つちや・たお)

本作のプロデューサー田淵氏は若松監督と、千波の〈優しさ〉と〈力強さ〉が共存する難しい役を演じ切れるのは誰かと話し合い、〈気品〉や〈静けさ〉の中に〈力強さ〉を秘めている稀有な俳優・土屋太鳳さんを抜擢しました。

土屋太鳳 プロフィール

土屋太鳳…1995年2月3日生まれ。東京都出身。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。主演ドラマは、朝ドラ『まれ』・『チア☆ダン』など。テレビ東京のドラマは本作で初主演だが、連ドラ初出演作はテレビ東京の『鈴木先生』(16歳のころの出演)だった。

土屋太鳳コメント

「演じた役が観てくださる誰かと出会い、心の友として一緒に人生を歩んでほしい。」私が初めてそう願ったのは、16歳の時でした。撮影所に創られた教室で芽生えた小さな願いは、10年経った今、役に向き合う際の大きなエネルギーとなっています。私がテレビ東京さんを通して出会う作品は、なぜかどれも命に向き合うテーマを持っていました。
 「優しい音楽」は、私が女優として向き合ってきたそのテーマを、ある意味、総括するような存在になるのではないかと予感しています。命には形がありません。どこから、なぜ来て、どこに、いつ行ってしまうのかも分かりません。分からないからこそ人は目の前にある命を愛おしみ、守りたいと願うのだと思いますし…その願いが届かなくなる事実も、存在するのだと思います。
 この作品は、その事実を柔らかく包みながらも目をそらすことを赦さず、深く優しく心に突き刺します。命を育む樹が大地に深く根を張るように、この作品が突き刺す様々な思いが観てくださる方々の心の中で力強い根となり、命への新たなパワーを育むことを心から祈っています。そして先輩方を全力で追いかけ、千波として生き、音楽の力を信じて、届けたいと思います。

永山絢斗(役:永居タケル)

永山絢斗   【優しい音楽】のキャストと相関図!土屋太鳳主演の新春SPドラマ!

登場人物:永居タケル ……造船所で作業員として働く青年。ある日、江ノ電の駅で千波と出会い、一目惚れしてしまう。

キャスト:永山絢斗(ながやま・けんと)

プロデューサーの田淵氏は「永山絢斗さんの繊細な表現には常々驚かされていたので、微妙な心の〈揺れ〉が要となるタケルをぜひ演じてもらいたいと思いました」とキャスティング理由を語っています。

永山絢斗プロフィール

永山絢斗……1989年3月7日生まれ。東京都出身。パパドゥ所属。長兄は俳優の永山竜弥、次兄は俳優の永山瑛太。

永山絢斗コメント

冒頭から不思議な会話のキャッチボールに釘付けになって、あっという間に読み終えていました。 瀬尾まいこさんの原作も読ませていただきましたが、これまた読みやすく、とても面白かったです。 そこに岡田惠和さんの素敵な味付けが加わり、まさに新春に観ていただきたいドラマになる事、間違いはないです。
若松監督を始め、豪華なキャストの中で自分の名前だけが場違いのようで震えていますが、出せる力を出し切って楽しんで演じたいと思います。 少し変わった2人の変わった恋愛の物語で、それぞれの境遇から起こってしまう感情の摩擦だったり、人間誰しもが持つ清濁の両面も大切に表現出来るよう尽力します。 土屋太鳳さん、どんな方なのだろう。 皆さま楽しみにしていてください。

※その他のキャストは分かり次第アップします。

【優しい音楽】の相関図

相関図はのちほどアップします。

【優しい音楽】のあらすじ

女子大生・鈴木千波(土屋太鳳)は、大学教授でギターが上手な父・雅志、歌がうまくて完璧な母・桂子と暮らしている。

ある朝。千波はいつもより早く家を出て、江ノ電のとある駅に着く。そこで、ホームにいた永居タケル(永山絢斗)を見た千波は、思わず立ちすくみ激しく動揺してしまう。タケルは心当たりがなく、話し掛けられても困惑するしかない…。

タケルは、広木克彦が営む小さな造船所で日々真面目に働いている。古い木造アパートでひとり暮らし中。家には過去に何かあったのか、家族写真や父母のものらしき眼鏡が大事に飾られている。

境遇の違う2人は、奇妙な出会いを経て、やがて恋人同士になった。しかし千波は、なぜかタケルを両親に会わせようとしない。その衝撃の理由とは――。

鎌倉を舞台に、それぞれが忘れられぬ過去から新たな一歩を踏み出すまでの〝再生〟を描く本作。

音楽が繋ぐ優しさ溢れる愛と絆の感動物語の結末は…。

【優しい音楽】 見どころ

見どころは、人気俳優とスタッフ・原作で贈るスペシャルドラマな点。

ドラマってキャスティングで話題作りが重視されるところがありますが、作品の質はスタッフが重要。

本作の脚本は、昨年の新春ドラマ「人生最高の贈りもの」(石原さとみ主演)で脚本を担当した岡田惠和さん。連ドラ界のヒットメーカーで、特にヒューマンドラマに定評があります。

監督は若松節朗さん。本作放送時 72歳のベテラン監督。『ホワイトアウト』『沈まぬ太陽』で日本アカデミー賞 優秀監督賞を受賞してきて、2021年についに『Fukushima50』で日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞!今もっとも注目の監督さんの演出です。

音楽は、国内外の受賞作の作曲、音楽監督を務める稲本響さんの書きおろし。

人気女優・土屋太鳳×豪華スタッフ・人気原作が贈る珠玉のドラマです!

【優しい音楽】のスタッフ

スタッフ一覧

脚本岡田惠和(「ひよっこ」「姉ちゃんの恋人」ほか)
監督若松節朗(『Fukushima50』ほか)
音楽稲本響
プロデューサー田淵俊彦、元信克則(ユニオン映画)、岩崎文(ユニオン映画)
制作協力ユニオン映画
制作テレビ東京

岡田惠和(脚本家)コメント

■脚本・岡田惠和さんのコメント

大好きな小説をドラマに出来て幸せです。 瀬尾まいこさんの「優しい音楽」が出版されたのは2005年。脚本家としてひとめぼれしてしまって、 立候補させていただきました。 そこから15年以上たってしまいましたが、この度やっと実現いたしました。しかも最高の布陣で。 ヒロイン千波に、土屋太鳳さん。タケル役に永山絢斗君が決まったときは本当に嬉しかった。 二人とも一緒に、良い仕事をした想い出のある素敵な素敵な俳優さんです。 どんなお芝居なのか、楽しみで仕方ありません。 そして大好きな兄貴。若松監督も引き受けてくださった。硬派な名作が多い若松さんですが、ちょっと照れながら撮る、恋の物語は、とても良い感じなのです。 2022年初頭に、優しい再生の物語をお届けしたいと思います。どうかお楽しみに。

【優しい音楽】の放送日

  • 放送日時:2022年1月7日(金)夜8時から
  • 放送局:テレビ東京、レビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
  • 配信:地上波放送終了後、動画配信サービス『パラビ』『ひかりTV』で配信予定

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当記事画像出典:テレビ東京

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