【やんごとなき一族】6話の視聴率とあらすじ!試練のお茶会が成功し、美保子(松本若菜)にピンチが?

やんごとなき一族 6話 アイキャッチ

木曜劇場【やんごとなき一族】6話が5/26(木)に放送されました。

庶民家庭から超上流社会の一族に嫁ぐことになった佐都()と、夫・健太()は一族の理不尽なしきたりや人間関係とどう戦っていくのか。

果たして、一族を納得させることは出来る?

美保子()が色々と仕組んでいたお茶会。

成功を喜ぶ美保子にまさかの展開が!

今回は、【やんごとなき一族】6話の視聴率とあらすじ、感想についてご紹介。

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【やんごとなき一族】6話の視聴率

やんごとなき一族 6話

【やんごとなき一族】6話の視聴率は6.3%。前回より0.3%アップで、徐々に伸びてきています。

【やんごとなき一族】6話のあらすじ

深山佐都()と健太()は、圭一()が強引に進めた有沙()の縁談話を止めようとしたが失敗。そんな佐都に久美()は深山家を変えて欲しいと望みを託す。ところが、あれだけ香川友貴()との結婚を嫌がっていた有沙は香川を気に入り、早々に婚約してしまう。

二人の結婚準備を圭一に託された明人()と美保子()は婚約祝いの席を設けることにする。美保子は佐都と久美に婚約祝いをお茶会にしようと提案。久美が了承すると、美保子は佐都に雑用を押し付ける。しかし、三人の話を聞いた八寿子()は佐都にお手前で客をもてなすよう厳命。佐都は美保子の雑用と茶道の稽古に忙殺される。

そんな時、佐都と健太は良恵()に呼び出される。『まんぷく屋』が軒を連ねる商店街の目と鼻の先にある深山グループの土地に、ショッピングセンター誘致の話が持ち上がったのだ。自分たちへの嫌がらせだと圭一に詰め寄った健太を、圭一は会社の利益を考えて判断しろとたしなめる。健太がショッピングセンターより利益が上がる企画を考えると反論すると、圭一は企画提出の期限を告げるが、その日は有沙の婚約祝いの日で…。

それぞれの役割を頑張る2人

佐都は茶道の稽古へ。

美保子の邪魔が入るも、久美が上手くやり過ごしてくれる。

健太はというと新たな企画がなかなか決まらず、頭を抱えていた。

さらに明人も健太への恨み・妬みから「跡取り」へのやる気を出し、健太の邪魔をするような行動を取る。

「跡取り、は!お前、じゃ、ない!!」

今までとまるで違う雰囲気の明人に圧倒された健太が帰宅。

佐都は茶道の勉強をしながら眠ってしまっていた。

そんな佐都に健太は優しくキス。

そして、2人は引き続きお互いの仕事を全うするため奮闘。

佐都は久美からお墨付きをもらった。

そして、良恵のことまで気にかけてくれ、実家に戻る。

この話を美保子は聞いていた。

さらに、実家の『まんぷく屋』には誰もお客さんはおらず、常連客ですらショッピングセンター反対の署名を置いていくだけ。

「深山家」と関係があると、距離を置かれているという。

そんな中、佐都はあることを思いつく。

美保子の企み

署名をショッピングセンター誘致の相手に送った健太。

近隣住民の反対があるとなかなか動けないことを読んでの行動だった。

そして、健太は温泉事業の記事を目にし有沙の婚約祝いのお茶会当日で、企画締め切りの日に圭一に提案。

だが、署名が送られたことから一刻も早く契約を結ぶこととなったと圭一はキッパリ。

反論する佐都。

「何を言おうが、もう、手遅れだ」

健太は商店街のみんなの元へと向かい、佐都にお茶会を任せた。

招待客が次々とやって来る。

準備を始めようとする佐都の元に美保子が。

そして、良恵がそこに現れる。

前日に美保子が誘っていたというが、場違いな格好に招待客らは騒然。

美保子はわざとらしく佐都の母であると打ち明け、支度に行かせる。

「何、企んでんだよ!」

母・良恵への試練

美保子は招待客の代表となる「正客」の席に良恵を座らせた。

そして、お茶会開始ー。

目の前に座る良恵を見て、異変に気付く佐都。

しかし、どうすることも出来ない。

お点前、正客のご挨拶。

何も作法を知らない良恵に恥をかかせるつもりで、美保子はわざとやっていたのだ。

一、菓子

見た目の感想から言わなければならないところを、良恵はすんなり食べてしまう。

周りからの辱めを受ける良恵に対し佐都は「こんな目に遭わせてごめん」と思うが、八寿子から「あなた深山の女でしょ」と言われたことを思い出し、気持ちを取り戻す。

二、薄茶

隣の人から、扇子は「結界の役目」であることを聞いた良恵。

お茶を点てる佐都を誇らしげに見ていると、そのお茶が美保子から良恵の前に運ばれてきた。

招待客らが見守る中、良恵のお茶を頂く作法はなにも間違っていない。

実際は飲み方など知らなかった良恵だったが、先ほどの結界の話を聞き「お茶会でのマナーは思いやり」であると判断。

お茶を受け取る際に、美保子がお茶碗の絵柄を向けてくれたから気付いたという。

有沙が拍手を送ると、招待客たちからも拍手が巻き起こった。

一方の健太は、商店街のみんなが書類に判を押しそうになるところ阻止。

そこには出店について、現実的でない条件が書かれていた。

テナントに入れることなんて考えていないと、健太が納得させる。

2人揃って窮地を脱した。

八寿子・久美・良恵、みんなから期待される佐都

帰宅する良恵、久美も見送りに来ていた。

そこへ健太もやって来る。

さらに八寿子もやって来て、良恵は自分の不作法について挨拶した。

「正しい作法は学べば身に着きます。でも、一番大切なことは相手を思う心。今日は改めてそのことを学ばせて頂きました」

「佐都さん、結構なお点前でした」

八寿子は少し笑顔を見せながら、その場を去って行った。

久美に聞くと、八寿子も関西から嫁ぎ、最初は何もできないお姫様とキツく当たられていたという。

全てを徹底的に学び誰もが認める女主人になった八寿子は、佐都の気持ちを一番理解しているのでは。

みんなが味方になってくれている佐都、そんな娘を「よろしくお願いします」と挨拶し良恵は帰宅した。

お茶会が終わり、深山家と香川家の両家が揃い今日のことを喜んでいた。

そして、お茶会に出た菓子の話になり、美保子の実家である「万屋寿庵」が特別に作った、という話になると…。

その名前を聞き、驚く香川の母。

前の女将がホステスだった愛人に女将の座を奪われた話を持ち出す。

娘と共に酷い手を使って追い出されたという。

「乗っ取った愛人の娘が美保子さん!?」

前の女将と仲が良かった香川の母は、彼女が未だ心を病みまだ闘病中であることを話し、気分が悪いと言い帰ってしまう。

これには圭一も大激怒。

「過去のことだろ」と止める明人もまた、知っていたのだ。

すると圭一は、さらに激怒し「もう2度と私の前に顔を出すな」と言い放った。

美保子は逃げるように部屋を去り、明人も膝から崩れ落ちる。

そんな明人を心配し近寄った健太に「その顔やめろって言ったろ!」と、明人は腕を振り払った。

泣き崩れている美保子。

部屋は暗闇で、美保子を慰めようとしても、近寄れない明人。

「しょうもな!あのくそ親父、大っ嫌いだけど、あんたに失望したってのは同感だわ!」

何もできない明人はふらふらと家を出てトンネルに。

1人暗闇に巻き込まれ、大ピンチー。

【やんごとなき一族】6話の感想

認められた佐都

素晴らしいお茶会でしたね。

佐都の母・良恵も素晴らしい対応で乗り切っていました。

おばあ様も納得の素敵な母娘です!

明人・美保子が隠したかったこと

ここに来てついに美保子さんの明かされたくなかった過去がバレてしまいました。

しかし、それを知りながらも必死に隠そうとしていた明人。

明人は出会ったころから美保子さんを愛し、大事に守っていたのです。

ですが、幼少期のトラウマから暗闇では美保子さんを守ることは出来ず…。

第7話予告!

まさかの明人・美保子夫妻が大ピンチに!

素性がバレ、それを隠していたこともバレ、行くも地獄、戻るも地獄、状態に。

さらに佐都の妊娠が発覚し、跡取りレースは絶望的に!?

明人夫妻を陰ながら応援している方も多いと思うので、次回の展開も気になるところではないでしょうか。

しかし、今も綺麗な美保子さん。

出会ったころはまた可愛くて、明人が一目惚れし結婚したのも分かりますよね~。

さらに、健太が憧れていた泉がついに!

動き出すようですよ~(ワクワク)

これまた更なる混乱が起きることでしょう。

ですが、庶民の復讐もまだまだ続きます!!

 

次回の第7話は、6/2(木)22時~の放送となりますので、お見逃しなく!

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画像出典:やんごとなき一族公式HP

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