【ユニコーンに乗って】6話のネタバレと感想!あるセリフにツッコミ殺到!

【ユニコーンに乗って】6話のネタバレと感想!

【ユニコーンに乗って】の6話が8月9日に放送されました。

佐奈の母とのエピソード、功の引き抜き。そんな中であるセリフにツッコミが殺到しました。

【ユニコーンに乗って】第6話のネタバレと感想をご紹介していきます。

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【ユニコーンに乗って】の配信
Paraviで全話配信
※本ページの情報は2022年7月4日時点のものです。

【ユニコーンに乗って】6話の視聴率

第6話の視聴率は7.0%でした。

前話から0.8ポイントも減少してしまいました。

【ユニコーンに乗って】6話のネタバレ

気まずいふたり

ビジコン優勝のあと、思わず佐奈()に告ってしまった功()。

  • ビジネスパートナーって都合のいい言葉、相手の気持ちを誤魔化すのにちょうどいい。
  • 小鳥()のことはどう思っているのか?

小鳥のことは佐奈には寝耳に水だった。

出て行った直後に後悔する功。

翌朝、妹の依里(竹山瑠香)から電話が来る。何か言いたそうだが忙しそうな佐奈に気を使い切ってしまう。

出社した佐奈と功は気まずい雰囲気。社員一同そのことに気づくが海斗(坂東龍太)以外誰も突っ込まない。

そんな時、早智から呼び出しの電話。早速小鳥と向かうと、なんと3億円をドリームポニーに投資すると言う話だった。早智はその技術を高く評価していた。そして、ひとつのアドバイスをする。「チームビルディングをしっかりすること」。ピンチが来た時に土台となる組織の人間関係をしっかりしておくこと。というものだった。

海斗の不穏な動き

佐奈たちの留守中、功のPCを覗いている海斗を夏井恵美(青山テルマ)が目撃する。指示書の確認と言う海斗だったが…

早智の母

会社に戻って、功としっかり話そうとした佐奈。しかしそこにいたのは功の元カノの凛花()と依里だった。依里は卒業後美容師になることを考えていて、その学費を稼ぐ方法を凛花に相談したという。なんでもふたりの母の美佳子(奥貫薫)がリストラされたというのだ。

功や小鳥も凛花からその話を聞いていた。

心配した佐奈は美佳子に電話するが、美佳子はでようとしない。会社からの帰り道。佐奈と途中まで同行した小鳥は、佐奈から美佳子のことを聞かされる。美佳子は離婚後、弱音も吐かずにひとりで佐奈と依里を育ててきた。佐奈が仕送り出来るようになっても佐奈に頼ることはしなかった。それは、父親が昔起業したが失敗し、それが離婚の原因となったため、佐奈の事業も失敗すると考えていたからだった。ポニーのぬいぐるみだけが家族が幸せだった頃の思い出だった。

功が引き抜かれる!?

そんな頃、ビジコンの審査員をしていた審査員の株式会社ゲームアカデミアの永瀬拓也(松尾貴史)から功に電話が入り、呼び出される。ゲームアカデミアに向かった功は永瀬から好条件での引き抜きの話を持ち掛けられた。

美佳子の元へ来た佐奈は、依里の新学費は自分が出すと言うが、美佳子はそれを断る。美佳子は金銭面で佐奈に頼りたくないと言う意地があった。「自分がなんとかするから」と言う美佳子に何も言えない佐奈。

次郎の気遣いで

次郎(前原滉)から佐奈に誘いのメールが入る。しかし店の前に来たのは功だった。仲直りさせようとした次郎の気遣いだった。佐奈と功はいっしょに食事することに。仕事の話で以前の様に会話し始めると、自然にふたりは元通りに戻っていく。やっぱりこんな関係を求めていたと言う功。そして永瀬からの引き抜きの話を断ってきたことを話す。「あの日のことは忘れて」と功。そして「最高のビジネスパートナーでいよう」「わかった」と無事に仲直りする。

ところが…、店を出て別れた後、佐奈が思い出したのは起業するために功とふたり頑張っていた頃の事だった。ビジコンで優勝した夜、寝てしまった佐奈に「もしお互いに30になって相手がいなかったら、その時は結婚するのもアリだよな」と独り言のように言った功。実は佐奈はしっかり聞いていたのだった。「あの約束も無しってことかな」小さくため息をつき歩いていく佐奈。

小鳥の気遣いで

功とは仲直り出来たが、美佳子とはまだと聞いた小鳥は、会社に家族を呼び、見てもらうファミリーデーをしようと提案する。社員の家族の絆を深め、チームビルディングに役立てようというのだ。手作業で手紙を家族に送り、ファミリーデーが開催された。

欠席の海斗以外、みんなそれぞれの家族を読んで和気あいあいの雰囲気。早智も息子と参加。依里も彼氏とやってきた。しかし、肝心の美佳子は面接があるといって来なかった。

参加した人たちにはアプリの試作をやってもらい家族に会社のことを知ってもらういい機会となった。

美佳子が来なかったことが気になった小鳥は、依里に頼んでファミリーデーの様子の動画を送り、美佳子に来てもらうことに成功する。後片付けを功とやっていて倉庫にいた佐奈は、やってきた美佳子と小鳥の話を聞いていた。りっぱなオフィスで生き生きと仕事をする佐奈の動画を見て来る気になったという。小鳥はここで働けるようになったのも佐奈のおかげと言い、佐奈が登校拒否で図書館でひとり泣きながら勉強をしている時から見ていたことを話す。その後、その少女が起業したことを知り、新たな仕事を探していた時にマッチングしたのがドリームポニーで運命を感じたと言う。美佳子は佐奈は立派な子だと認め、これまで苦労かけてきたから、これ以上情けない母親になりたくないと言う。小鳥は佐奈が逞しく優しく、暖かで豊かな心を持つ女性になれたのは、お母様からたくさんの愛情を受けて育ったからではないかと美佳子に言う。

聞いていた佐奈は涙を流し、美佳子も流れる涙を隠す。

安心して帰っていく美佳子に声をかける佐奈。来てくれたことに礼を言い、頼ってほしいと言う。しかし、美佳子はお金の援助を受けることはお母さんのプライドが許さないから受けられない。と、言うがひとつだけ頼りたいと、仕事を見つけるのに力を貸してほしいとお願いする。佐奈は嬉しそうに引き受ける。

次郎がこれまで名刺交換した人脈の中から仕事を見つけ、美佳子は見事に面接で合格する。それは、家事代行サービスの会社だった。連絡を受けて喜ぶ社員一同。

ドリポニ最大のピンチ

「まずいことになった」と、駆け込んできた功。スタポニキャンパスの特許がすでに他から申請されているというのだ。先に申請したのはゲームアカデミアだという。永瀬の会社だ。セキュリティーはしっかりしているので誰かが情報を流したとしか考えられなかった。

「どうしよう、このままじゃスタポニキャンパスは作れない」

【ユニコーンに乗って】6話の感想

ツッコミの声①

今回は佐奈の母とのエピソードの回でした。ツッコミ所満載の意見も。

ツッコミの声②

凛花のセリフにツッコミの声が続出。

やはり海斗は裏切った?

第5話で海斗の技術に永瀬が驚いていたので、これは引き抜きがあるのかな?と感じたのですが、引き抜かれたのが功だったので、???な印象を受けていたら、やはり海斗がからんできました。

そう思った方も多かったことでしょう。次回は海斗の裏切り。そして最大のピンチ。どう決着がつくのでしょうか?

記事内画像出典:『ユニコーンに乗って』公式サイト

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