【虎に翼】第4週ネタバレと考察!「屈み女に反り男?」の意味とは?
伊藤沙莉主演のNHK朝ドラ(連続テレビ小説)【虎に翼】(トラつば)第4週「屈み女に反り男?」(4月22日から26日放送)のあらすじを紹介します。「屈み女に反り男?」の意味とは?
今回は朝ドラ【虎に翼】第4週のあらすじネタバレと考察について紹介します。
【虎に翼】第4週ネタバレ
第4週「屈み女に反り男?」(4/22〜4/26放送)のあらすじネタバレです。
寅子(伊藤沙莉)たちが本科と呼ばれる法学部に進学。法改正が行われ、女性も弁護士資格を取得するための試験を受けられるようになり、 寅子はやる気になる。 本科では学生たちの中でリーダー的な存在の花岡悟(岩田剛典)たち男子学生は意外にも女子学生に好意的だった。
そんな中、女子学生と男子学生は親睦を深めるためにハイキングに行くことに。 当日、梅子(平岩紙)は息子の光三郎(石塚陸翔)も連れてきた。 男子学生の小橋が光三郎に「お父上は妾を囲って立派だよ」とニヤニヤ話す。 憤った寅子は花岡を押してしまい、花岡は山道から転落した。
花岡は退院後。梅子に謝った。花岡は無駄にかっこつけて本当の姿を見せてないことを嘆いた。
そんな中、寅子の父・直言が贈賄の容疑で逮捕されてしまう。いわゆる共亜事件だ。※
※共亜事件のモデル(元ネタ)は帝人事件(ていじんじけん)です。1934年に始まった帝国人造絹株式会社(現在の株式会社 帝人)の株を巡る贈収賄事件。 財界人から高級官僚、閣僚まで16人が起訴されました。齋藤内閣総辞職の原因となった事件ですが、起訴された全員が無罪となっています。
【虎に翼】第4週の考察
「屈み女に反り男?」の意味とは?
週タイトルの「屈み女に反り男」(読み:かがみおんなにそりおとこ)の意味は、女は少しうつむき加減にしている姿が良く、男は少し胸を張った反り加減の姿が良いということ。
女は控えめがいいって、今思うと偏見だよ。
花岡悟(岩田剛典)が「反り男」を演じていて苦しんでいたことが週タイトルとかかってくるのかな?
【虎に翼】番組情報
キャスト | 伊藤沙莉 / 石田ゆり子 岡部たかし 仲野太賀 森田望智 上川周作 / 土居志央梨 桜井ユキ 平岩 紙 ハ・ヨンス 岩田剛典 戸塚純貴 / 松山ケンイチ 小林 薫 他 |
作 | 吉田恵里香 |
音楽 | 森優太 |
主題歌 | 「さよーならまたいつか!」米津玄師 |
語り | 尾野真千子 |
画像出典NHK