【スタンドUPスタート】8話のネタバレと感想!なんとも豪華!激似イケオジがエモイ!

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岩城滉一 反町隆史

竜星涼・主演【スタンドUPスタート】の8話が3月8日に放送されました。

8話では、三ツ星重工業の社長・三星大海(小泉孝太郎)を陥れようと目論んでいる人物が明らかに⁉ネット上では「当初から怪しいと思っていた」「やっぱり、でもイケオジ」といった声が見られました。

【スタンドUPスタート】の8話のネタバレ・感想をご紹介します。

目次

【スタンドUPスタート】8話ネタバレ

「オレを雇ってよ」問題

三ツ星重工の社長室長・高島(戸次重幸)が三星大陽(竜星涼)のところにやってきた。高島が三ツ星銀行にいた頃の元上司・轟彰(佐野史郎)の再就職先を紹介してほしいというのだ。

プライドの高い轟は、雇用の条件として「私の能力や経歴に見合った仕事」「月額65万円」など事細かに提示してきた。
退職後の男性が「オレを雇ってよ」と知人を訪ねるが、感性は古く給料は高いハイコスト世代は雇用者にとって扱いにくい人材である。

大陽は、小野田虎魂(吉野北人)や林田利光()、立山隼人(水沢林太郎)さらに古くからの友人・大木大吾(やべきょうすけ)に声をかけ轟の再就職先を探したが、いい就職先はなかった。

大吾「オッサンだから」という一言でひらめいた大陽は、シニアマンション管理会社「カラーライブ」の社長・音無(安達祐実)に紹介した。
年齢が近いから利用者の気持ちが理解できる、と音無が話すと、轟は腹を立て出て行ってしまった。

社長室長からの降格

『三ツ星重工』に戻った高島は、社長の大海、副社長の義知()に呼ばれ社長室に向かった。
そこには元経産省エネルギー庁長官で、現在『三ツ星エネルギー』の副社長に就任した篠田博康(岩城滉一)がいた。
義知の計らいで、今度は三ツ星重工の取締役兼務社長室長になることが決まった。
高島は社長室長から社長室用補佐へと降格した。

轟は役人とのパイプ作りも新事業の推進力も桁違いに優秀で、立派にその役割をこなしていた。

自暴自棄になった高島は、大陽に無駄なことをしない大海が「社長室長補佐」のポジションを作った意味を問われ仕事に向き合う決意をする。
高島は、大海が唯一、心を許す大陽に、大海の傍にいてほしかった。
しかし、それが叶わぬ今は大海を支えるのは自分だと思い、篠田の関わった全案件を見直し始めた。

大陽の生きがい

大陽は前社長の後任後、「三ツ星エネルギー」の副社長になっていた。
持ち前のアイデアで貢献し、社員からの信頼も厚かった。

しかし、義知から「三ツ星エネルギー」の不正事実を突きつけられる。
不正は大陽が副社長に就任する随分前のものだったが、責任を負うために大陽は「三ツ星エネルギー」の副社長を辞任した。

友達のバイク屋「大木モーター」は赤字が続き、倒産が免れない状況に陥っていた。
そこで店の存続を優先し、大木は「ミズオート」へのフランチャイズ化を図ったが、「大木モーター」の看板へ未練があった。

副社長を辞めた大陽は、真っ先に大木の元を訪れ「大木モーター」復活の為に大木に力を貸し、見事スタートアップを果たし蘇った。
このことがきっかけで、大陽は「サンシャインファンド」をつくり、夢をかなえる府飛び地の手伝いが大陽の生きがいとなったのだ。

篠田の失脚

高島は「三ツ星エネルギー」が開発したカーボンリサイクル技術のデータが外部に漏れている事実に気が付く。この案件には篠田が関わっていた。
更に、その証拠を裏付ける音声データを篠田に突き付けると「こんな会社やめてやる!」と言って去っていった。

実は篠田の不正に当初から気が付いていた大海は、独自で調査を進めていたのだった。
しかし高島の情報収集力により、予定より早く暴くことが出来た。
大海がその成果の報酬として何がいいか問うと、高島は社長室長へ戻ることを希望した。
高島は新たな気持ちで、大海を支える覚悟だった。

*****

音無のマンションでは、人が変わったように働く轟の姿があった。
轟の営業力のお陰で入居者が増え、さらに新たに車いす専用マンションの計画も進んでいた。

「価値があるのは会社の看板ではなく、個人ですよ。」
晴れやかな表情で轟が言った。

*****

人影のない駐車場で密談する、義知と篠田。
篠田は「話が違う!」と声を荒げて義知に食い下がる。
「あなたはご自分でこの会社を抜けると啖呵(たんか)を切った。あとはご自身でお考え下さい」
と篠田をバッサリ切り捨てた。

「所詮、天下りの人間だとこの程度か」とつぶやき去っていった。

【スタンドUPスタート】8話の感想

反町隆史さんと岩城滉一さんの共演

反町隆史さんと岩城滉一さんの共演は1997年放送の「バージンロード」以来!

ドラマ バージンロード
https://i.fod.fujitv.co.jp

若い頃はもちろん、現在は渋さも加わってさらにカッコイイですね!
以前から「似ている」と言われているお二人ですが、今後も親子役などで共演していただきたいですね。

【スタンドUPスタート】8話まとめ

8話のまとめ

高島の元上司・轟は退職後に生きがいを失くし、再就職の就職先を探していた。プライドの高い轟の就職先探しは難航したが、高齢者向けマンション管理会社「カラーライフ」を紹介することに。しかし社長の音無の一言で激高し、頓挫してしまう。
その頃、三ツ星重工に「三ツ星エネルギー」副社長の篠田が取締役兼社長室長として任命される。高島は社長補佐に降格したことで自暴自棄になるが、大海を支えることを決意し篠田の関わった案件を調査する。
データ流出を見つけた高島が篠田に証拠を突きつけると、篠田は三ツ星重工を去っていった。
「カラーライフ」では轟が仕事をしていた。彼も会社や役職ではなく、大切なのは個人だと気が付いていた。

画像出典:【スタンドUPスタート】公式サイト

岩城滉一 反町隆史

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