【それってパクリじゃないですか?】7話!高梨部長(常盤貴子)が悪徳社員?気になる展開!

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【それってパクリじゃないですか?】7話!高梨部長(常盤貴子)が悪徳社員?気になる展開!

芳根京子主演・日本テレビ水曜ドラマ【それってパクリじゃないですか?】7話が5月24日(水)に放送されました。

放送後、高梨部長(常盤貴子)の過去がチラリと描かれ「気になる展開」と話題に。北脇さん(重岡大毅)と秋元真夏さんも話題です。

今回は【それってパクリじゃないですか?】7話のストーリー・視聴率・感想・出演者について!

【それってパクリじゃないですか?】ネタバレあらすじを最終回まで!原作の結末と恋愛要素は?
【それってパクリじゃないですか?】ネタバレあらすじを最終回まで!原作の結末と恋愛要素は?芳根京子主演ドラマ【それってパクリじゃないですか?】のネタバレあらすじ全話と原作ネタバレを紹介。原作は、奥乃桜子による小説『それってパクリじゃないですか? 〜新米知的財産部員のお仕事〜』。現在放送中の日本テレビ水曜ドラマ【それパク】の紹介。

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【それってパクリじゃないですか?】7話の視聴率

【それってパクリじゃないですか?】7話の視聴率は分かり次第更新します。

【それってパクリじゃないですか?】7話のストーリー

【それってパクリじゃないですか?】7話のストーリーです。

猫好きの北脇

亜季(芳根京子)とゆみ(福地桃子)は「ネコ語翻訳アプリ」でりりぃの言葉を聞き取り楽しむ。

「猫になれる首輪があるといいな」という亜季。すると、北脇は「あります」と猫の首輪を見せてくれた。亜季は「猫になりたいんですか?」とニヤニヤ。

月夜野が特許侵害

月夜野は、今宮食品という会社から、和解金を要求される。月夜野が勝手に特許技術を使用しているというのだ。今宮食品は小さな会社で今宮社長(岩谷健司)と顧問の芹沢(鶴見辰吾)がグルになり、特許をうまいこと利用して、詐欺ギリギリのことをして経営をしていた。そこで、亜季(芳根京子)と又坂(ともさかりえ)は、青汁モニターなるという体で同社に出向く。
亜季は青汁を飲んでみる。「とるるるん」として美味しい。さりげなく特許の話を芹沢に持ち出すと無視されてしまった。

社長の増田(赤井英和)は、北脇にこの件が「どうなってるんだ」と詰め寄る。北脇は、009特許の方を検証する必要があると説明する。それは時間がかかることだ。
又坂は、1度お金を払ってしまうと2度、3度と要求してくる。なので、検証をして証明をしようと言う。しかし、高梨は、裁判になどなったら時間がかかる。「カメレオンティーの発売までに訴訟に勝つ自信はあるんですか」と言い、場が凍りつく。

先行文献作戦

このままだと和解金を払うことになってしまう。
そこで、北脇の案で先行文献があるかさがそうということに。

特許が認められるための主な要件は3つ。
・新規性…新しい発見であること
・進歩性…容易に考え出すことができること
・先願性…先に出願されていないものであること。
先行文献とは、出願される前に文献(上記の3つのどれか)が世間に発表されているもの。その文献が見つかれば009特許は新しいものではないということになる。

ただし、この先行文献を探すのは途方もない時間がかかる…。

死蔵特許を利用する悪徳会社

亜季は、又坂がいつもと違う感じがして気になっていた。
又坂から、亜季と北脇は話を聞くことに。

又坂が大学生の時、先輩の中野誠司(板尾創路)の研究が根こそぎ盗まれた。盗んだ相手は太陽新社という悪徳会社(パテントトロール)。太陽新社の汚いやり口が今宮食品と酷似していた。さらに又坂の顧客の個人発明家が今宮食品から特許を奪われたと聞き、又坂はなんとしてでも今宮食品の悪時を暴こうと考えていた。

そこで今宮食品の青汁を調べることにする。青汁の美味しさの元は、海藻エキスアルギン酸ナトリウムだと判明する。調べてみたら、特許の権利者は、今は運営していない会社だった。死蔵特許を使っているのだ。その証拠を掴めば今宮食品に対抗できる。

☆死蔵特許…有効な特許でありながら、発明者や権利者が管理できていないもの。
☆パテントトロール…特許を自らの事業活動に使わず、他の会社にライセンス料を求めたり訴訟を仕掛けて利益を得ようとする組織。

亜季と又坂は特許権を持つ会社に行く。すると、普通の民家で、青山理恵の夫が作ったものだと言う。夫は既に亡くなっていた。

又坂が今宮食品に利用されていると告げる。特許権侵害で訴えてみたらいいと言うが、理恵は「どうしようもできません」と言う。裁判をするほどの資金がないのだ。

大逆転で月夜野の勝利

今宮食品にお金を払う方向に話が進んでいくも亜季は諦められない。そこで、翌日の試飲モニター会に行くことにする。

一方、芹沢は、亜季と又坂が月夜野の社員だと把握していた。芹沢はうまく行けば金になると言い出し、今宮に「明日、月夜野を叩くんだ」と告げる。

その頃、月夜野では北脇が「明日、今宮を叩くんだ」と言っていた。

こうして今宮食品に。

亜季と又坂。五木(渡辺大知)と北脇も一緒だ。

亜季と又坂と五木は、今宮食品の事務所に連れていかれ「どういうつもりだ」と今宮に言われる。又坂は、特許を無断で使っている、個人の発明を使っている、と指摘。「裁判すればいい」と強気の今宮に、又坂は「裁判にしましょう」と堂々宣言。月夜野は理恵の夫の特許を買い取っていたのだ。つまり、今宮は月夜野にお金を払わなければいけないということに。
芹沢は高梨の写真を見て鼻で笑い今宮食品を出て行った。

7話の結末

ゆみのカフェはにぎわっている。

亜季が北脇に猫時計を返す。五木が外にいる。

そこで北脇は五木とお茶をすればいいと席を立つ。亜季が五木に声を掛けようとしたら……。

五木に駆け寄る女性(秋元真夏)が。腕を組んで歩いて行ってしまった。

亜季はガッカリ。そんな亜季に北脇は猫アプリで「元気出せよ」と励ます。

その頃、又坂は今宮食品から持ってきた太陽新社の社員名簿を見ていた。

そこに「高梨伊織」の名を見つける。

<つづく>

【それってパクリじゃないですか?】7話の感想

高梨部長の過去は?気になる展開!

又坂の過去が描かれ、高梨部長の過去がチラリ。中村にニコリと笑いかけていたのは若き頃の高梨部長ということ。それに太陽新社の社員だったわけで…。
えっ、もしかしたら、高梨部長って悪者?という気になる結末。
つまるところ、高梨部長と又坂は顔見知り!?かなり気になる展開になってきました!

そんな気になる展開に「おもしろくなってきた」の声がTwitterに!

北脇さん「カッコイイ」「可愛い」

重岡大毅さん演じる北脇さんは毎話話題に。いいキャラしてますよね。
7話もGOODでした。

秋元真夏は五木の彼女

秋元真夏さんがいつ登場するかと話題に。最後に登場しました。五木の彼女ですね。(予想通り)
原作からだと五木の彼女=篠山瑞生だとしたら、かなり危険人物です。キーマンというのは本当。今後の物語の展開にアッ驚く行動をしちゃうはず。
今後の展開が楽しみですね!

【それってパクリじゃないですか?】7話の出演者

レギュラー出演者
芳根京子 重岡大毅(ジャニーズWEST)
渡辺大知 福地桃子 朝倉あき 豊田裕大 諏訪雅   秋元真夏 / 高橋努 相島一之 赤井英和  
野間口徹  ともさかりえ  田辺誠一  常盤貴子

ゲスト出演者
・岩谷健司 役:今宮…今宮食品の社長
・鶴見辰吾 役:芹沢…今宮食品のアドバイザー
・板尾創路 役:中村

記事内画像:【それってパクリじゃないですか?】公式サイト