【るろうに剣心2023】6話のネタバレと感想!かつてない強敵と薫の危機に悲鳴!

るろうに剣心 ネタバレ06
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【るろうに剣心2023】6話のネタバレと感想!かつてない強敵と薫の危機に悲鳴!

【るろうに剣心2023】6話が2023年8月10日に放送されました。

  • 今までにない強敵が登場。
  • 更に薫に危機が!

今回の記事では【るろうに剣心2023】6話「黒笠」のネタバレ、感想をお届け。

【るろうに剣心2023】ネタバレ・原作あらすじを最終回まで全話紹介!結末は作者も不完全燃焼?
今でも連載が続く大人気漫画【るろうに剣心】が2023年7月に再アニメ化されます。※以下、【るろうに剣心2023】と記載。ですが原作通り再アニメ化すると不完全燃焼となる予感がします。その理由は作者の和月伸宏氏が過去に言及しています。この記事では【るろうに剣心2023】ネタバレ・あらすじ・原作を最終回までご紹介します。

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【るろうに剣心2023】6話のネタバレ

凶賊・黒笠

相楽左之助が「活心流道場」に居候を始めてからしばらく経過。左之助は薫が焼いた魚を「不味い」といい、薫は怒る。(薫は料理が下手。)

そこに剣心を訪ねて所長がやってきた。剣心にある凶賊を倒して欲しい、という。

その男の通称は黒笠。財政会で活躍する元維新志士を襲っている。恨み、いやそれ以上に人切りを楽しんでいる危険人物。

警察は要人の警護を強化している。が、それも無駄。黒笠は鉄壁の守りをどれだけ崩し、人を斬れるのかを楽しんでいる。

黒笠と対峙した者は全く動けなくなり、その隙に切られてしまう、という。

黒笠が襲来

その後、所長は黒笠から犯行予告を受けた元維新志士・谷の下を訪れる。谷は最強のご英断を雇っており、余裕の態度。

そこに剣心と左之助が警護にやって来る。幕末最強の剣客が来たことで態度を一変する谷。他の護衛も左之助が一度は締めたことのある人物だった。

時刻は夜中の1時5分前、剣心と左之助は将棋を指しながら黒笠を待つ。

夜中の1時、門番の悲鳴と共に黒笠が現れた。

黒笠「うふふ、いるいる。命知らずの蟲共が。」

一方、眠れない薫。妙な胸騒ぎがしていた。

谷は護衛に「やつを倒したら金を5倍払ってやる」と命じる。欲ボケで斬りかかる護衛達。

黒笠は護衛達をあっさりと切り捨てる。残りは逃げようとするが、

黒笠「逃がさんよ!!」

黒笠が目をカッと開いた瞬間、護衛達の体は動かなくなってしまう。

黒笠の正体

「心の一方、まさかとは思っていたが、お主が黒笠でござったか。」

剣心は黒笠に斬りかかるも、腕を切られてしまう。

「心の一方」とは自身の眼から発した気を相手の眼からたたき込むことで金縛りにする。

黒笠の正体ははぐれ人斬り・鵜堂刃衛。幕末に金で人斬りを請け負っていた男。

黒笠は剣心にも「心の一方」をかける。剣心は気合で跳ね返す。同等なら出来る。

剣心より先に黒笠は谷を切り捨てようとする。

うら!!

左之助が「心の一方」を解き、刃衛に斬りかかる。が、刃衛の短剣が左之助の腕を貫いた。

刃衛!!

剣心が刃衛に一撃を与える。これにより「心の一方」を解くことが出来た。

刃衛「これは面白い!次の標的はお前だ、人斬り抜刀斎!!」

そう言い残し、刃衛は闇夜に消えて行った。

6話の結末

これで剣心が狙われることになった。相手は自分だけで行う。剣心は左之助に薫のことを頼む。

翌日、薫は剣心が心配で堪らない。左之助の制止を振り切って剣心を探しに行く。

その後、薫は河原で剣心を発見。自分も帰らない。

薫は一番気に入っている藍色のリボンを剣心に貸す。刃衛を倒した後、帰ってこなかったら許さない。

そこに刃衛が登場。刃衛は薫をさらって行ってしまうのだった。

【るろうに剣心2023】6話の感想とレビュー

かつてない強敵・刃衛

【るろうに剣心2023】6話で黒笠こと鵜堂刃衛が登場。

刃衛は剣心の攻撃を受けただけではなく、初めて傷を負わせる。杉田さんの不気味な演技もあり、かつてない強敵だと伝わってきました。

ラストではヒロイン・薫が刃衛にさらわれてしまいました。2人の決着はどうなるのでしょうか?

次週予告

次回の【るろうに剣心2023】は2023/8/17(木)24:55から放送。お楽しみに。

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画像任用:TVアニメ「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」