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【レンアイ漫画家】9話の視聴率とネタバレ!キスシーンからの次回予告に大混乱の声、多数!

木曜劇場【レンアイ漫画家】9話が6/3(木)に放送されました。

同名コミックスの実写化!

恋に不器用な2人が「人生の相方」を探し出す、笑いあり涙ありのハートフルラブコメディーとなっています。

正体がバレる事態を乗り越え、ハッピーエンドに繋がると思いきや!?

今回は、【レンアイ漫画家】9話の視聴率とあらすじネタバレ、感想についてご紹介。

見逃してしまった方は、FODプレミアムにて視聴できます!

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【レンアイ漫画家】9話の視聴率

レンアイ漫画家 9話

【レンアイ漫画家】9話の視聴率は5.4%。

前回より0.2%アップ。内容が面白いだけに5%台から上がらないのが残念です…。

【レンアイ漫画家】9話のあらすじとネタバレ

9話のあらすじ

刈部清一郎(鈴木亮平)久遠あいこ(吉岡里帆)のキスを目撃してしまった早瀬剛(竜星涼)は衝撃を隠せないでいた。二階堂藤悟(眞栄田郷敦)の店で、向後達也(片岡愛之助)金條可憐(木南晴夏)に報告する早瀬。あの二人がキス、それも清一郎から、ということに驚く一同。レン(岩田琉聖)も聞いていた。

刈部家の食卓では清一郎とあいこが互いを意識しすぎて、ぎこちない。そんな二人に「お付き合いしてるんですか」と単刀直入に聞くレン。慌てて誤魔化す二人。清一郎はレンに説明しようと思うが、そもそも「付き合う」とはどういう意味なのか、堂々巡りの思考に陥ってしまう。結局、清一郎がなんとかできたことは、あいこに今描いている原稿を書き上げたら「食事に行かないか」と尋ねることだった。

一方、編集部に戻った向後は、SNSで『銀天』をエゴサしていると『銀天』が炎上騒ぎになっていた!「悲報、刈部まりあはおっさん」など、清一郎の画像つきで拡散されている。動揺する向後。炎上騒動を知った可憐と早瀬は刈部家へ行き、あいこに事情を話す。  その頃、向後は山田編集長(林和義)と炎上への対策を検討していた。そこへ『銀天』が日本漫画大賞を獲得したと連絡が入る。清一郎に黙って応募してしまった上、この炎上騒動、賞は辞退するしかないという向後だったが、編集長から「炎上を逆手にとれ」と言われてしまい…。

9話のネタバレ

荒れる清一郎の元に向後がやってきて、12年前の出会いの話を始める。

その時から向後は清一郎との大恋愛が始まったと思い、『銀天』は必ずブレイクすると信じていた。

だが、最近の清一郎は漫画から離れ普通の幸せを手に入れていて、向後は寂しさを感じつつも自身の行動が間違っていたと反省。

1番守らなきゃいけないのは清一郎で、『銀天』ではない。

清一郎が落ち込んでいる理由も「読者に裏切られた」と思っているからだった。

向後は「ギャーギャー騒いでいるのはクズ。相手にする価値もない」と歩み寄り、大賞の辞退と『銀天』をしばらく休むことを薦める。

授賞式では、向後が清一郎の代わりに挨拶を済ませようとしていたが、清一郎はやって来る。

 

清一郎「初めまして、刈部まりあです。俺は読者の人生を背負う覚悟で漫画を描いてきました。全て1人で、と思っていたけれど、でもそうじゃなかった。『銀河天使』は俺1人の物じゃなかった。支えてくれた編者者と読者のものです。感謝の意を込めて、この賞を謹んでお受けいたします」

 

授賞式にはあいこも呼び出されていて、帰り道、2人は確認し合う。

 

清一郎「俺たちは付き合っているのか?」

あいこ「まだはっきりとは…」

 

「付き合う」ということの意味が分からず混乱する清一郎に、キスをするあいこ。

 

あいこ「意味は私たちが作りませんか?」

 

今度は清一郎からキスをするのだった…。

【レンアイ漫画家】9話の感想まとめ

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次回の第10話は6/10(木)22時~の放送となりますので、お見逃しなく!

画像出典:レンアイ漫画家 公式HP

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