【女王の法医学2】ネタバレと感想!ワンコ(松村北斗)とユキ(仲間由紀恵)のバディに続編3弾希望の声!

女王の法医学2

【女王の法医学2】ネタバレと感想!ワンコ()とユキ()のバディに続編3弾希望の声!

【女王の法医学2~屍活師~】が3月21日に放送されました。

人気漫画のドラマ化!好評を博した【女王の法医学】の第二弾!
ユキ()とワンコ()が遺産相続殺人事件の謎を紐解きます。

ワンコとユキの過去が明らかに!

テレビ東京【女王の法医学2・屍活師】のネタバレと感想を紹介します。

女王の法医学・屍活師2】はパラビで!(2022年3月現在、最新情報は公式サイトでご確認ください)


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【女王の法医学2】のネタバレ

【女王の法医学2】のネタバレを紹介します。

転落事故

警察に届け出がある変死体は全体死亡者の14%。
7人に1人が原因不明の死をとげている。
その死の原因を解明するのが法医学者。

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大塚大輝(内浦純一)を追う刑事の村上衛()と安村泰介(西村元貴)。
安村が腕を切られ、村上が大塚を追い詰める。

ビルの屋上。

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埼京医科大学

ワンコこと犬飼一()は、脳外科医を目指しているが法医学室に実習で来ている。

法医学にも慣れてきた。

丹羽()から「将来は脳外科医を目指しているのか」と問われる。

ワンコは、子どもの頃、父が倒れ脳外科医が手術をしてくれ助かった。
その時から脳外科医を目指しているのだ。

研修医室では、検査技師の林田匡(小松利昌)、解剖助手の高嶺霞(新実芹菜)もいてワンコをからかいながらも応援している。和気あいあいのムード。

解剖室ではワンコを指導する桐山ユキ()がワンコをこき使う。

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ビルからの転落死事故があり、ユキとワンコが現場に向かう。

死んでいたのは、村上が追っていた大塚だ。

遺体は「誰かに突き飛ばされたみたい」というユキ。

安村は、ユキに説明をする。

大塚は強盗傷害の前科があり出所したばかり。村上の後を追って、安村もビル屋上に。すると「助けてくれ、やめろ」という大塚の声が聞こえ、現場に行くとすでに大塚が落ちていた。

村上は大塚がひとりで飛び降りたというも信じてもらえない。

大塚の所持品には数々の宝飾品が。その中に、瓜生公造と刻まれた腕時計があった。

すぐさま瓜生公造の自宅へ行くが夫婦が殺されていた。

**

ユキとワンコは大塚の死体を解剖する。

肺水腫をおこしていた。

ただの転落死にしては不可解な点がある。

ユキは大塚の鼻を検査する。

鼻腔内粘膜が変色して萎縮している。

ユキの瞳に大塚の姿がうつる。

そして、死因を解明。

・大塚はコカインを使用していた。
・肺水腫の原因は薬毒物の接種から。
・コカインを鼻から接種していたので異常が見られた。

結論

・幻覚を引き起こし、自らビルから飛び降りた。

・大塚のジャンパーからは大塚以外の指紋も見つからない。

・村上の無実が証明された。

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村上とユキの会話から、ユキが脳外科にいたと知るワンコ。

自分が脳外科を目指していることで「凄い」と感動する。

夫婦の変死体

変死体の知らせがユキと村上に。

変死体は瓜生物産社長・瓜生公造(山田明郷)と妻・節子()。

現場は、瓜生家のリビング。

節子は公造の手を握りしめて死んでいた。

公造は絞殺。節子は頭蓋内損傷。凶器は室内にあったガラスのトロフィー。

大塚が盗みに入り、二人を殺したと思われる。

死亡推定時刻の目安になるものをユキに問われて答えるワンコ。

・直腸温度

・死斑

・死後硬直

・角膜混濁

「よくできました」とユキ。

公造の方が先に殺されている。
公造は死後1日、節子は半日。

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瓜生家を出ると、玄関でワンコは梶山仁史(髙木雄也)と偶然会う。

仁史はワンコが尊敬する理学療法士。
父がくも膜下出血で倒れ麻痺が残った。そこで仁史はが父のリハビリを担当してくれ家にも来てくれていた。父が亡くなったときは励ましてくれお通夜にも来てくれた。

仁史は殺された夫婦の息子。といっても仁史は節子の連れ子で公造とは血が繋がっていない。公造の死を知りやって来たのだ。

公造の息子=淳()も来ていたが、すぐに会社に戻る。

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淳は前妻との子。つまり、公造の実子。
節子は使用人として働いていたが後妻になった。当時、仁史は6歳だった。
公造は仁史を養子にはしなかった。

公造の資産は20億を下らない。
それが遺産となって相続することになる。

淳が相続の権利がある。
公造が節子より先に死んだ場合は、半分の10臆が節子に渡る。
節子が死んでいるのでその遺産は仁史が相続することになる。

ユキとワンコが変死体夫婦を解剖

夫婦の解剖。

公造の凶器はストール。
膝をどこかにぶつけた痕がある。
膵臓癌の疑いがある。
癌なら薬を飲んでいた可能性がある。

節子は真上から凶器を振りおとされた。
脳挫傷で間違いはない。
脇腹の死斑にばらつきがある。

結果推理

明らかに公造の方が遺体の損傷が激しい。

死亡推定時刻

公造:10時から12時
節子:21時から23時

午前中に襲われたが節子は夜まで息があった。

ユキは大塚の病歴を調べるよう村上に依頼する。

**

村上とユキは、検査結果を淳と仁史に報告する。
淳は父が先に死んだと聞き、苛立つ。

そこで、村上が二人を殺した犯人について説明をする。

大塚は頸椎の手術を受けていた。
頸椎ヘルニアを患っていたのだ。
その後遺症で握力も弱く右腕は肩より上にあがらない。
節子を殺すことも公造を殺すことも不可能。
つまり、犯人は他にいる。

**

ワンコは仁史と話す。

仁史は高校生までは瓜生家にいたが卒業と同時に家を出たという。

節子は結婚しても使用人のような扱いだった。

節子は仁史のために結婚をしたのだ。
仁史は難病を患っていた。

公造と結婚したことで、治療費を出してもらい、病気も完治。学校にも行かせもらえた。その事は感謝をしているという仁史。

節子はいつも人のために生きてきた女性。
海外旅行に行こうと節子を誘ったが、節子は「今は無理だ」と。

「親孝行できなかった」
という仁史に
「そんなことない。その思いは伝わってたと思う」
とワンコ。

**

研究室では、丹羽とユキは食事をしている。

脳外科から法医学室に来た頃の話をしている。

丹羽は
「まだ、おいしさがわからないのかね?」と問う。

「あの時からわかりません。味がしません」とユキ。

**

村上と安村は瓜生物産に聞き込みに行く。

専務の和久井秀夫(春海四方)は、公造は殺されるほど恨まれることはないと断言。

秘書の三島茜()は、淳は借金を抱えていて、催促の電話がかかってきていた。淳を後継者にするという様子はなかった、と言う。

**

ワンコが研究室に行くと、ユキが寝ていた。
突然、むくっと起きて
「遺族と友達にはなれない。なっちゃいけないの」
とユキ。

ワンコは仁史のことを思いやっている。
「人を元気づけたいと思う。それがいけないのか」と反論。

「私の仕事は死んだ人間の思いを見つけること」

「それでいいんですか。先生は亡くなった人のことばかり考えて生きてる人から逃げてる」
ワンコの言葉にユキは返す言葉がない。

黙ってワンコを見つめる。

村上から連絡がある。
公造の癌のステージは3。
痛みどめとしてモルヒネのカプセルを服用していた。
朝7時と夜7時に服用。

**

公造の指輪から皮膚組織が付着していて、血縁上のDNAが見つかる。
淳から事情聴取をする。

淳からすれば、夫婦が死ねば莫大な遺産が転がりこんでくる。動機は十分。
だが「殺してない」と淳。
淳は殺される前日に、金をアテにして公造と喧嘩をしている。
その時、公造は「どいつもこいつも」と口にしている。
つまり、淳以外にも公造とお金のトラブルを起こしている人間がいるということだ。

仁史と向き合うワンコ

一方、仁史はワンコの家に来て、兄弟たちと遊ぶ。

節子はボランティアをしたい夢があったという。

「もうすぐその夢が叶う。一君たちが母さんが瓜生さんより後に亡くなったと証明してくれたから」
と仁史。

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公造の血液からモルヒネが発見され、死亡推定時刻が15日の22時になる。
節子と同時に死亡したことになる。

再び公造の家に行く。

花が枯れていることから、暖房の温度が高かったのではないかと疑う。
だが、暖房はついていなかった。
そこで、節子の遺体が別の場所にあったと推理する。

**

ユキは節子の遺体と向き合う。
ワンコは
「これ以上はやめよう」と止める。

検査室を出ていこうとするワンコに
「逃げるな。ありのままを見なさい。あんたの思い入れはこの人の真実とは関係ない。真実は体の中にしかない」
というユキ。

ワンコは思い直し、節子の遺体と向き合う。

「屍は活ける師なり」

**

ユキとワンコは仁史に会いに行く。
節子と公造の遺体からわかったことを話す。

仁史は、ふたりの死体に細工をした。遺産を貰うためには何としても節子が後に死んだことにしなければならない。そのために、節子の遺体をベッドに運んだ。体制が変わると遺体が異動したことがわかってしまう。節子の遺体の脇腹に本を置き、死んだ状態と同じ体制でベッドに置く。
3、4時間してから、元に戻す。

次いで、ワンコは節子の遺体から見えたことを伝える。

それは……

目を開けたまま亡くなっていた節子の瞼を仁が閉じたことだ。

節子の瞼から指紋が検出された。

「もういい」と仁史。

その通りだと認める。

ただし、仁史は夫婦を殺してはいない。
連絡がとれず心配になって家に行った。すると、夫婦はすでに死んでいた。

すぐに警察に連絡しようと思った時、同時に死んだのでは遺産が入らない。
遺産が欲しかったわけじゃなく、節子に相続させてあげたかったのだ。

30年もの間、尽くし続けた節子。遺産があればボランティア活動に使える。

「お母さんは認めてもらえる」
と仁。

ユキは
「お母さんは認めて欲しいって言ってた?」と問いかける。

ワンコは
「仁史兄ちゃんは、お母さんが不幸って言ってたけど本当にそうなのかな」と言う。

仁史は在りし日の節子の姿を思いだす。
節子は「十分幸せ」だったのだ。

仁史は勝手に不幸だと決めつけていた、と気づく。

「何もかも遅かった」という仁史に

「遅くないよ。きっと、お母さんに声が届く」
とユキ。

**

仁史は出頭した。

仁史は死体損壊罪に。

村上は
「犯人は他にいる。公造を抵抗なく殺されたとしたら、相当の力があるやつだ」
とユキと話す。

ワンコとユキの過去の接点

ワンコはユキに謝る。

「解剖で何かを期待しちゃいけないという意味がすごくわかった」と。

ワンコはユキに言う。

俺の父親の手術、先生がしてくれたんですね

ワンコはユキが言った言葉で思いだしたのだ。

ユキはワンコが以前、父のことを話したときに気づいていたという。

「なんで脳外科を辞めたのですか」

「その時の脳外科医はもういないよ」
と言って背を向けて寝てしまった。

**

ワンコは気になって丹羽にそのことを訪ねる。
すると丹羽は
「そのことは僕から言えない」
という。

丹羽はユキがワンコに期待していると言う。

丹羽の車椅子が何かに引っ掛かってしまう。ワンコが丹羽の後ろからかがんで直している。その姿を見てユキは閃く。

公造の遺体から犯人の姿が見えた。

犯人ネタバレ

村上、ユキ、ワンコは淳、和久井、三島に会いに行く。

犯人は三島。

・証拠

手を痛めている。手のひらには首を絞めるのにできた摩擦の痕がある。

・動機と殺害方法

三島は横領をしていたことが公造バレ「自首しろ」と責められる。

土下座をして許しを請うが「恥を知れ」と言われてしまった。

夜、公造の家に行くと、盗みが入ったところだった。

この時も公造は「自首をしろ」と言ってきた。

節子は寝室にいる。三島は節子のストールを見つけ、デスクの椅子に座る公造の首を絞めた。

大柄の公造でも椅子に座っていたので、後ろからストールを首に巻き、思い切り全体重をかけて殺すことができたのだ。

そこに節子がやって来た。

三島は節子の頭を殴り殺した。

「うまくいくと思ってたのに。なんで」

「なんでって単純。遺体が教えてくれたから」

結末

ワンコは節子にお線香をあげる。

仁史と話す。

死んだ順番がわかり、遺産は入ると言う。

仁史は「一からやり直しだ。ハジメ君のおかげで救われた」とお礼を言う。

そして……

「頑張って」

「仁史兄ちゃんも」

二人は握手をする。

**

ワンコは村上に、ユキがどうして脳外科をやめたのかを聞く。

「ある手術で患者を死なせたのが原因。その患者は俺の弟でユキの婚約者だった。あいつと関わると不幸になるぞ」

**

ユキは相変わらずの食生活。
激辛の肉丼。

「味しないな」

<終わり>

【女王の法医学2】の感想

面白かった、続編期待、第三弾待ってます!など絶賛の声がTwitterに。

【女王の法医学2】の感想を紹介します。

【女王の法医学2】のまとめ

女王の法医学~屍活師2】は、前回同様にとても面白かった!ワンコとユキとの関係も深まりつつあり、ワンコが法医学に興味を持ち始めている感じも。でも、脳外科医の夢はブレることなく、達成するのかな。ワンコの将来が気になります。

仁史とワンコの握手シーンにじんわり。
そして、ラストにユキが脳外科をやめた理由が明かされました。ユキの味覚異常は、次の話に描かれていくのかなと思います。

きっと、第三弾もあるのでは。ワンコがもっと成長してユキの支えになるかも、と期待しています。
楽しいドラマでした。

さんが話題に!稔さん、ワンコ、そして4月からは【恋まじ】です。こちらもお楽しみに♪♪

記事内画像:【女王の法医学~屍活師2】公式サイト

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