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【モコミ】1話のネタバレと感想!富田靖子の毒親がハマリ役と話題!

【モコミ】1話のネタバレと感想!

小芝風花主演のドラマ【モコミ-彼女ちょっとヘンだけど-】第1話が1/23に放送されました。

放送後、主人公モコミの母を演じた富田靖子の毒親がハマリ役と話題で…!?

今回は【モコミ】1話のネタバレと感想について。

※「モコミ」はTELASA(テラサ) で配信中!(2021年1月現在)


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【モコミ】1話のネタバレ

【モコミ】1話のあらすじネタバレを紹介します。

【あらすじ】

 小さな工場で不良品のチェックをしている清水萌子美(小芝風花)。仕分ける速度が他の従業員に比べて速く、黙々と仕事をしていた。
 
 ある日のこと。萌子美は他の従業員が仕分け終わった部品に不良品があるのを見つけ、思わず「その子、ケガ――」と言いかけてしまう。実は萌子美には、感情を持たないとされているモノの気持ちがわかってしまうという繊細な“感覚”があったのだ。幼い頃はこの感覚を隠すことが出来ず、モノの気持ちを“代弁”することで、周囲との間に波風を立てることも少なくなかった。
 
 工場でもどこか周りから浮く萌子美は、工場内の高い位置にある窓を見て、突然チーフ従業員に、あの窓を掃除した方がいいのではないかと言い出す。しかし清掃業者が当分来ないとの返事に、思わぬ行動に出てしまう。そのことが結局、周囲に迷惑をかけてしまうのだが…。
 
 萌子美の母、千華子(富田靖子)は娘が工場で問題を起こしたと知らされ、頭を痛める。萌子美がほかの子どもたちとどこか違うことに長年悩み、何事もなく暮らしてほしいと願いつつ、それすら叶わないことに不安を抱き続けていた。それでも夫の伸寛(田辺誠一)や、萌子美の兄で長男の俊祐(工藤阿須加)とともに、自分なりに娘をサポートしてきたのだった。
 
 数日後、萌子美は22歳の誕生日を迎えるが、ある理由から工場に行きたくないと言い出す。この日だけ穏便に過ごしたいと、千華子は娘の言うことを聞くことに。その夜、家族揃って萌子美の誕生日のお祝いをしていると、訪問者がやって来る。それは…。

https://www.tv-asahi.co.jp/mokomi/story/0001/

ネタバレ】(閲覧注意

誕生会のときにやってきた訪問者は、おじいちゃんの須田観(かん)(橋爪功)だった。

萌子美の母方の祖父で、絶縁状態となっていたが、萌子美が玄関に出て挨拶。家に引き入れる。

千華子「さっさと要件を!」
観「ここに住んじゃダメか?」

観は、ボヤを起こして追い出されてやってきた。

萌子美は祖父と暮らすのを「大丈夫」と言う。

「この人のこと知らないでしょ」と千華子。萌子美が祖父と会うのは15年ぶりだ。

「お母さんだって私のこと知らない」と萌子美。

千華子は、出社拒否した件を持ち出してガミガミ責めて、「また引きこもるの!?」と詰める。

私は嘘つきじゃない!」萌子美は宣言。

祖父は萌子美を嘘つきと色眼鏡でみないで認めてくれた過去がある。

(回想)15年前のお葬式にて。なぜ雨が降るのか、祖父に聞いた。

難しい科学的な話をしたあと、分かりやすく、

「人の涙もいつか雨になってくる」と観は答えた。

「そうだね、いろんな(人の)気持ちがある」と萌子美。

「死んだらどうなるか」と尋ねると、

「生まれ変わる。死ななくても、生きてても生まれ変われるよ」と観。(回想おわり)

脚立から落ちた理由を母たち家族に話す萌子美。

「泣いていたから。窓を拭こうとした。嘘じゃない。ずっと泣いてた」

萌子美は祖父にも誕生会で祝ってほしいと求め。観は萌子美の頭をなでた…。(つづく)

【モコミ】1話の感想

富田靖子の毒親がハマリ役と話題!

萌子美の母の富田靖子さん、鬼気迫る感じで、娘を問い詰める感じ、とてもうまい演技でした。

物語としては、萌子美がどう社会と向き合っていくのか、のストーリーになりそうですが、

どうやら母親(#富田靖子)の娘への受け止め方、見方が変わっていく物語にもなりそうです。

萌子美にとっては、おじいちゃんが癒しでしたが…

母親だった誰だってヘンな子と娘のことを思いたくはないはず。

お母さんも娘のモノの声が聞こえる状態を受け入れて、早く楽になるといいですが…果たしてどうなるのでしょうか。次回も楽しみです。

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