【家政夫のミタゾノ6】4話のネタバレ|佐津川愛美、1晩2役の振り幅がスゴイ!

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家政夫のミタゾノ6-4話

【家政夫のミタゾノ6】4話のネタバレ|、1晩2役の振り幅がスゴイ!
10月31日に放送された第4話は、セレブで世間知らずのお嬢様・麗美(佐津川愛美)と魚屋の啓介(松倉海斗)のこじらせ初恋物語。ミタゾノのコメディエンヌから大奥の壮絶死への振り幅がスゴイ!
それでは【家政夫のミタゾノ6】4話のあらすじネタバレ・視聴率・感想をお届けします。

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目次

【家政夫のミタゾノ6】4話の視聴率

【家政夫のミタゾノ6】4話の視聴率は6.7%でした。裏番組の日本シリーズの影響か!?

【家政夫のミタゾノ6】4話のあらすじ

【家政夫のミタゾノ6】4話のあらすじです。

悪役令嬢

ホテルやレストランなどを経営する天宮グループの社長・天宮雄一(伊武雅刀)の令嬢・天宮麗美(佐津川愛美)が3人の男から交際を申し込まれても断る模様が『婚活の虎』という番組で放送される。

麗美は動画配信でも人気を誇り、再生数も投げ銭も好調。話題になるたびに天宮グループの株価も上昇し、「株価を動かす令嬢」と呼ばれている。その天宮宅へ派遣されたミタゾノ(松岡昌宏)と村田光()、矢口実優()。

美人で謙虚な社長令嬢――ネット界隈ではそんなイメージの麗美だったが、ミタゾノたちが訪れた先で見たのは傲慢で高飛車な、世間のイメージとは真逆の麗美の姿。なんとか麗美に見合った相手と結婚させたい、という雄一が持ってくる縁談に対しても麗美は「そんな男が私と釣り合うはずがない」と取り合わずに却下。家を訪ねてきた和菓子チェーンの若き社長、「こしあんの貴公子」こと橘虎彦(西銘駿)にもまったく興味を示さない。

悪役令嬢・麗美は、わざと嫌がらせで10分で私の口に合うイタリアンを作れと命じる。しかも冷蔵庫にある食材は和風のものばかり。ミタゾノは冷蔵庫にあった食材とお中元にあった吸い物とあさりの味噌汁のあさりを使った時短調理で、見事な鮭とあさりのアクアパッツァを仕上げる。

麗美は料理は鮮魚店「ととの屋」の魚を中心に仕上げろと命じ、「私とお父様の命令は絶対。少しでも粗相をしたらクビ」と強気の宣告をする。

麗美はイライラすると、なぜか補助輪付きの自転車を庭で乗り回すのが習慣だ。

雄一は密かに何やら怪しげな「計画」を進めているらしい。ミタゾノのメガネが光る。麗美の部屋を探っていたミタゾノは、ある写真とお好み焼き屋のチラシを発見する。

いつも通り高飛車ながら舟木啓介(松倉海斗)にだけはどこか様子が違う麗美。ミタゾノ、光、実優は、麗美が結婚を断り続けているのは、子供の頃からずっと啓介に片思いをしているからだと推測する。

啓介が忘れていったタオルを「ととの屋」へ麗美と返しに行くミタゾノ。麗美は、啓介に親密な女性・真緒(寺本莉緒)がいることを知り、ミタゾノに「あの男を私にもう一度振り向かせなさい」と命令する。

啓介と真緒を招いた食事会で、麗美は高級な食事とマナーで真緒にマウントを取ろうとするが、うまくいかない。真緒に「お付き合いをされている方はいらっしゃるのですか?」と聞かれると精一杯の見栄を張り、偶然やってきた虎彦のことを「フィアンセ」と紹介してしまう。虎彦が嬉しくて友人に話すと麗美の婚約がたちまちネットニュースに載ってしまい、会社の株価が上昇!感慨深く亡き妻に報告する父の姿を見た麗美は本当のことが言い出せない。
染み付いたプライドのために素直になれない麗美に、ミタゾノはある策を仕掛ける。

【家政夫のミタゾノ6】4話のネタバレ

【家政夫のミタゾノ6】4話のネタバレです。

啓介も麗美が好き?

ミタゾノは「ととの屋」に魚の追加を頼んだが、他に言うことはないか、例えば婚約した話とか?とわざと啓介に聞こえるように言う。

がっかりする啓介。

麗美は幼い頃、啓介からお好み焼き屋や自転車のツーリングに誘われて嬉しかったのに、つい見栄を張ってしまった。お好み焼き屋には行ったこともないし、自転車にも乗れない。

バスルーム、ミタゾノと麗美。洗面台がピカピカになっているのはミタゾノがリンゴの皮でこすり、軍手で磨いたから。モヤが残ってるなら晴らしたほうがいい、とミタゾノ。お好み焼き屋10周年半額サービスのチラシを渡す。

意を決して、味わい方もわからないままにお好み焼き屋を体験し、啓介を誘いに行った麗美だが、啓介は真緒とツーリングから戻ってきた。麗美はまた見栄を張り、明日の婚約会見で幸せのお裾分けをするなんて心にもないことを言ってしまう。

翌日、麗美の婚約会見が始まると、麗美がお好み焼き屋で1人で食べているが勝手が分からず、鰹節を直喰いしたり、支払いせずに店を出ようする炎上モノの動画が配信される。記者たちから非常識だと非難される麗美。なんとか否定しろと言う雄一の言葉と「私ではない」というカンペに従った後、「こんな庶民の店に私が行くわけがない」と言ってしまう。

泥棒と同じだと非難される麗美。ミタゾノはかろうじて1ミリ店内にバッグが入っていたと主張するが、虎彦は今回の縁談もコラボ企画も白紙に戻すと言って去る。どうしていつも私を裏切るのかと麗美を責める雄一。人様に迷惑をかけるなと言っているだろう。

国税庁の査察官が脱税疑惑で雄一を追及しに乱入。雄一は麗美の動画配信や投げ銭で多額の収入を得ていたが、絵画などに変えて収入をごまかしていた。これまで麗美に13億もかけてきた、それで金を稼いで何が悪い‼️ 麗美への寵愛も金目当てだったことが露見する。

ミタゾノは雄一の「育児日誌」を“手が滑った”と麗美に見せる。それは育児日誌どころか麗美にかけた金の家計簿のようなものだった!

私は好きな人と友達になって、一緒に帰って、そういう暮らしがしたかったのに、そうさせてくれなかったのはパパじゃない!

そもそもあなたが悪いと麗美は自分の気持ちに気づいてくれなかった啓介を非難。

お好み焼き屋に行ったのは、やっぱり僕とのことを覚えていたからだったんだ…と啓介も確信する。

私はもうお嬢様じゃなくなる。何の魅力もなくなると麗美。

俺は…、と口が重い啓介にしびれを切らした真緒が、自分は啓介の妹だとバラす。啓介に恋人のふりをしてくれと頼まれて食事会の際も2人の本音を聞き出そうとしたのに2人とも本音を言わない。啓介は子供の頃、麗美に一目惚れして一緒にお好み焼きを食べるのが夢だったけど、自分は麗美にふさわしくないと諦めていたというのだ。

結局、麗美と啓介はずっと両思いだったのだ。

ふさわしい、ふさわしくないも工夫次第

ミタゾノはテニスボールを使ってふわふわに仕上げたタオルを例に、一見ふさわしい、ふさわしくないと思えても、合わさると意外な力を発揮する。結局は工夫次第では?とまとめる。

後日、麗美は自転車を補助輪なしで乗れるようになった。家を出て「ととの屋」に行き、啓介と仲睦まじくツーリングも楽しんでいる。

天宮もプライドを捨てて「ととの屋」を手伝い、2人をツーリングに送り出した。

ミタゾノはかなりの額をきっちりもらってきた。それはかなりの額だ。みんなで焼き肉を食べようという所長。お金はいくらあっても困らない。

お金ってなんでしょうね?というヒー坊に、「お金はおっかねぇ」と返すミタゾノだった。

【家政夫のミタゾノ6】4話の感想

10月31日は、佐津川愛美が9時からミタゾノ、10時から大奥2に出演。
ミタゾノでは、世間知らずで高飛車だけどキュートな悪役令嬢が、一途な初恋に素直になれない様子をかわいらしく演じ、大奥2では、娘を殺した化け物・一橋治済に復讐するため、自らも毒入りの菓子を食べて血を吐きながら死ぬという壮絶な場面を演じました。

どちらもしっかり役に成り切っていたのはさすがです。

とくに血を吐いて死ぬ場面、迫真の演技でした。

そしてミタゾノのお決まりのパロディネタ。

「お金はおっかねぇ」は、松潤の「99.9」のダジャレなのか、いわゆるただの親父ギャグなのか、はたまたほかの何かのパロディなのかはよくわかりませんでした。

第5話は11月7日(火)放送です。

家政夫のミタゾノ6-4話

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