【家政夫のミタゾノ6】2話のネタバレと視聴率|「ガッツ石松」ネタは関西では有名なアレ!

家政夫のミタゾノ6 2話
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【家政夫のミタゾノ6】2話のネタバレと視聴率|「ガッツ石松」ネタは関西では有名なアレ!
10月17日に放送された第2話は、既婚者同士がプラトニックな婚外恋愛をする「セカンドパートナー」がテーマ。これを隠れ蓑にした不倫をミタゾノが暴きます。
それでは【家政夫のミタゾノ6】2話のあらすじネタバレ・視聴率・感想をお届けします。

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【家政夫のミタゾノ6】2話の視聴率

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【家政夫のミタゾノ6】2話のあらすじ

【家政夫のミタゾノ6】2話のあらすじです。

セカンドパートナーって何?

ミタゾノ(松岡昌宏)と実優(桜田ひより)は、「『セイ・イエス』に行けば絶対離婚しない」と言われるほど人気の高級ブライダルサロン『セイ・イエス』のオーナー、幸田愛(真飛聖)の自宅に派遣される。

10周年の結婚記念日ぐらい2人でゆっくりしようと家政婦を雇った夫の純(福井晶一)と愛は、夫婦仲も良好かと思われたが、ミタゾノたちが来る早々、愛が純に浮気の証拠を突きつける。カフェで不破倫子(野村麻純)に指輪を渡している写真と指輪の注文書だ。注文書は感熱紙で文字が消え掛かっていたが、ミタゾノが裏技で文字を読めるようにしたため、不倫を追及する愛。

しかし純は「倫子はセカンドパートナー。プラトニックな関係で、僕らがいい夫婦関係を継続するには必要な存在だ」と開き直る。「そんな勝手な言い分は通用しない」と愛は詰め寄るが純は「自分の価値観を押し付けるのはやめてくれ」とまたもや勝手なことを言う。

本当に2人は「プラトニックな関係」なのか。顧問弁護士の安藤快(石黒英雄)も「不貞行為がない場合は慰謝料請求はできない」と言う。証拠を作り出せばいいという実優の提案に、愛はミタゾノと実優とともに純の不貞行為の決定的証拠を掴むために張り込みを開始する!

ラブホテルに入らせてもたった20分と短時間で出てきてしまったり、なかなか決定的な証拠となる現場を押さえられないが、ミタゾノから「セカンドパートナーは既婚者同士」と聞き、倫子にも夫がいると知った愛は何かをひらめく。

不倫相手にも夫がいた!

愛は倫子を自宅ディナーに招待した。3人で和やかにワインで乾杯する。セカンドパートナーのことを理解してくれたと喜ぶ純と倫子だが、そこに倫子の夫・不破貞一(市川知宏)がやってくる。愛がわざと招待したのだ。動揺する純だが、貞一は「会えて光栄」だと握手を求める。

貞一と倫子は「オープンマリッジ(互いにほかの人との恋愛を認める)」だと言うのだ。目論見が外れた愛は具合が悪くなり自室へ。ミタゾノは、純の検査結果について病院から電話があったという。純は胃の具合が悪いと言っていた。

安藤弁護士から連絡があり、気晴らしに出ていく愛。安藤は顧問弁護士だからじゃなく、愛の悲しい顔を見たくない、あなたを支えたいと愛を口説こうとする。

愛は喉が渇いてきた、と一旦かわす。飲み物を買いに行く安藤。そこに熱いおしるこを持ってきたミタゾノ。水槽の手入れはするのかどうかを尋ねる。家政夫には守秘義務があるから安藤とのことはしゃべらないとミタゾノ。

むすび家政婦紹介所。セカンドパートナーについて噂話している家政婦たち。

【家政夫のミタゾノ6】2話のネタバレ

幸田家では、純と愛が朝食を食べている。ミタゾノが愛に出したトーストには「I LOVE ベンゴシ」という文字が描かれていた。安藤はまた愛を呼び出して口説き始める。携帯電話が鳴る。ミタゾノがブラインド(ロールスクリーン)を開けるとそこにはなんと純が隠れていた。またミタゾノは純の貯金通帳を愛に渡す。安藤は純に金をもらって雇われていたのだ。

そこに「合コン」の招待状をもらったと、光(伊野尾慧)、貞一、倫子がやってくる。実は安藤も倫子のセカンドパートナーだった。ミタゾノは倫子には10人のセカンドパートナーがいることを突き止めていた。安藤が顧問弁護士になったのは、純への嫌がらせだった。

ミタゾノが病院の検査結果を持ってきて震え出す。

「マッキ…」「この数字はイヤ」と言って飛び出していってしまう。

まさか自分が末期がんだなんて…とうろたえる純。諦めないでと励ます倫子だが、支えるのは心だけ、こういうときに支えるのはやっぱり奥様だと逃げ腰だ。

だってセカンドパートナーってそういうのじゃないでしょ。美味しいもの食べたり、きれいな夜景を見たり、ドキドキすることをしたり、そういうのがセカンドパートナーじゃない!

ミタゾノは超強力マグネットを使って、水槽の掃除の仕方を説明する。磁石は一度離れても近づければまたくっつく。「僕らは磁石のS極とN極みたいに引き寄せ合うようになっている」という、純がかつて言っていた言葉を愛に思い出させる。

愛は倫子に、小切手に好きな額を書くように言うと、そのまま純のセカンドパートナーでいてくれと頼む。倫子がいれば純も治療にがんばれるんでしょ。私があなたと結婚したのは、あなたとなら幸せになれると思っただけじゃない、あなたとなら不幸になっても構わないと思ったから。

すると純は離婚しようと言い出す。愛には迷惑をかけずにひとりで治療を頑張る、と。愛はともに生きようと言い、末期がんも(ミタゾノが仕組んだ)勘違いだとわかり、結局元サヤに戻る2人だった。

後日、ミタゾノが請求書を届けに幸田家に行くと、愛は、倫子や貞一、安藤を呼んでホームパーティを開催していた。「せっかく知り合ったご縁を大切に、お友達として」と言っていた愛の手は、こっそり貞一の手を握っていたのを、もちろんミタゾノは見逃さなかった。

【家政夫のミタゾノ6】2話の感想

今回のテーマは、婚姻者同士が外に恋愛関係を求める「セカンドパートナー」でした。不倫を肯定してしまうような内容に、「ゴールデンで子供と見てるのに…」という声も上がりましたが、またきっと幸田家には修羅場が訪れるんだろうと思わせるようなブラックなオチでした。

ミタゾノが1人でやっていたオセロは人間関係の定義を比喩したものだったようです。

そして、倫子には実は10人もセカンドパートナーがいたというネタバラシのシーンで、ミタゾノが相関図を表したホワイトボードを動かしながら呟いた「ガッツ石松」ネタが話題に。

調べてみると、関西の大人気番組『探偵!ナイトスクープ』の桂小枝の小ネタとして90年代に放送されたネタが元になっているようです。

工事車両やゴミ収集車などがバックするときに流れるアナウンス「バックします、ご注意ください」の「バックします」が「ガッツ石松」に聞こえるというネタ。

「ガッツ石松、50円ください」「ガッツ石松、ご祝儀ください」と空耳してしまう人もいるようです。

たしかに、ミタゾノはホワイトボードをバックさせながら「ガッツ石松」と呟いていて、そのときに「バックします〜」のアナウンスとともに流れるピー、ピーという警告音も鳴っていましたね。

今回も、何かとシュールな笑いと小ネタを盛り込んでくるミタゾノ…、いや脚本家さんのセンスが冴えていました。もしかして「必殺仕事人」でガッツ石松との共演もあった松岡昌宏のアドリブだったりして。

第3話は10月24日(火)放送です。