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【澪つくし】51話のネタバレと感想!惣吉が黒鯛抱えて入兆へ突撃!

【澪つくし】51話のネタバレと感想!惣吉が黒鯛抱えて入兆へ突撃!

ついに惣吉(川野太郎)が本気を出しました!羽織袴で黒鯛抱えて真っ正面からぶつかる惣吉に対し、「会わない」と拒絶する久兵衛。その裏には醤油屋と漁師の考え方の違いが…。

再会に胸を熱くするかをると惣吉は「絶対諦めない」と誓い合い…。

【澪つくし】51話のあらすじネタバレと感想について!


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【澪つくし】51話のあらすじネタバレ

【澪つくし】51話のあらすじネタバレです。

惣吉の結婚宣言を漁労長ととねは応援

英一郎は帰ってくると、かをる(沢口靖子)に惣吉が結婚に向けて動き出したことを伝える。

本当だったらうれしいけど、久兵衛が許さないだろう。惣吉も自分も苦しむだけだ、と落ち込む。

吉武家では、漁労長の船村(織本順吉)ととね(草笛光子)が惣吉の後押しはするが、不漁になったときに陸者(おかもん)の嫁をもらったからと言われたりしないか、肘鉄砲くらったら外川の恥だと言われかねないと心配する。

でも惣吉とかをるの結婚には反対じゃない。ただうまくいかなくなったときのことも考えておくようにと忠告する。

律子、惣吉のことをるいと千代にバラす

かをると律子は千代の見舞いに行く。

またいい縁談があるだろうから、気落ちしないでという千代に、律子はかをるに結婚を申し込もうとしている人がいるとバラす。

本当のことを言ってというるいに、本当のことなんてわからない、とかをる。

惣吉(川野太郎)が黒鯛を持って入兆へ

惣吉(川野太郎)と船村(織本順吉)が入兆にやってきた。

番頭の小畑(高品格)と梅木(柴田恭兵)が対応する。要件は久兵衛に直接話すという惣吉だが、久兵衛は会わないと言っていると伝える。

吉武の網元が羽織袴で来ているのに門前払いとは失礼だと怒る小畑。惣吉は手土産の黒鯛を渡し、引き上げる。

見込みがないという船村に、「戦は始まったばかりだ」と惣吉。病院から戻ってきたかをると律子にで出くわす。

久兵衛は小畑から惣吉が黒鯛を持ってきたことを聞く。黒鯛は一旦は捨てられたが広敷の連中が刺身にしたり吸い物にしたと聞いて怒る。

吉武はどういうつもりなのかと心配する梅木に動揺し、「鯛を巻いとけ」と怒鳴る久兵衛。みんなからツッコまれると「塩に決まってる、頭おかしいのか」と逆ギレする。

かをると惣吉は絶対諦めないと誓い合う

かをるは惣吉と思いを確かめ合っていた。「俺は絶対に諦めねぇからお前も諦めんなよ。俺を信じて待っていてくれ」と惣吉。2人は抱き合う。

船村漁労長と話す律子。客ではなく娘泥棒だと思ったんだろう。真っ正面からぶつかって何が悪いと言う船村に、だからびっくりしたんだろうと律子。

醤油屋と漁師は物考え方が違う。漁師はいつ何が起きるかわからない状況で生きているが、醤油屋は蔵の中で醤油を作るから安定している。もろみを半年熟成させて作るから、何でもゆっくり。だからいきなり飛び込んでこられると寝首をかかれたような気になるというのだ。

若旦那のやり方が乱暴だというのか、という船村に「いいえ、素敵だと思っている」と律子。

惣吉は、吉武のみんなもかをるが好き。いつでも嫁にもらってこいと言っている。さらっていくことも考えたが、かをるの両親を悲しませたくない。許しをもらえるまで通い続けると思いを告げる。

「惣吉さんと結ばれないなら一生ひとりでいます」

「俺もだ」

かをると惣吉は久兵衛の許しが得られる日をいつまでも待つと誓う。

【澪つくし】51話の感想とまとめ

今日のかをるメタメタ可愛かったな。そりゃ梅木も惚れるわ

かをると吉武惣吉が情熱的になってきて面白い。先の展開がめっちゃ気になる

羽織袴で黒鯛持ってきた惣吉にちょいかっこいーとか思ってしまった。
律子さんの醤油はゆっくりって話しけっこうなナイスアシストじゃない?焦らずじっくり攻めろって言ってんでしょ。どんどんおもしろくなるし、時代の風俗がしっかりしてて安心して見てられるわー。

惣吉がいよいよ本気を出しました。羽織袴で黒鯛を持ってくる惣吉がカッコいい!

かをると惣吉のラブラブシーンに胸キュンしましたね。

律子の醤油屋と網元の考え方の違い、律子らしい分析が面白い。

網元の吉武家では網元らしい会話劇があり、醤油やと漁師それぞれの文化と時代背景を、かをると惣吉のラブストーリーに上手く絡めているのも【澪つくし】の魅力ですね。

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