【リビングの松永さん】のネタバレ・あらすじを最終回まで!原作の結末は?

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リビングの松永さん

【リビングの松永さん】のネタバレ・あらすじを最終回まで!原作の結末は?

がカタブツ男子のグラフィックデザイナーに!“シェアハウス”を舞台に、髙橋ひかると12歳の年の差“じわキュン”ラブコメディが開幕!

今回はドラマ【リビングの松永さん】のネタバレ・あらすじを最終回まで紹介。原作の結末もお伝えします。

※「リビングの松永さん」の動画はFOD(フジテレビオンデマンド)で配信!

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ネタバレなし|【リビングの松永さん】のあらすじ

中島健人さんが演じるのは、29歳のグラフィックデザイナー・松永純(まつなが・じゅん)。仕事はできるが、曲がったことが大嫌いで、かつて勤めていた大手デザイン事務所を上司のやり方に反発して退職し、フリーランスとして働く。一見、がさつなようだが、情に厚く面倒見が良い。髙橋ひかるさん演じる、何事にも一生懸命で強がる園田美己(そのだ・みこ)を放っておけず見守っているが、美己の母親から“保護者”として美己を託されており、恋愛対象としてはまったく意識していない。そんなところから少しずつ12歳の年の差を超えていく恋の行方は一体どうなるのか!?

この作品のヒロイン・美己は、都内の女子高に通う高校2年生。明るくけなげで一本気な性格で、思い立ったら即行動してしまう。祖父母が切り盛りしていた地方の旅館を両親が継ぐことになり、家族全員で引っ越すことになった。
友達思いの優しい心の持ち主で、同じ学校の友人との絆も強く、一緒に卒業しようという約束もあったため、転校を阻止したいと考え今の学校から通える距離に住む叔父に相談することに。そこで松永たちが住むシェアハウスを紹介され住み始めるが…。ひとつ屋根の下で繰り広げられる、真冬のじんわりキュンキュンする温かなラブコメディ!

【リビングの松永さん】1話のネタバレ・あらすじ

リビングの松永さん・第1話

放送日:1月9日 火曜 23:00 -23:30 フジテレビ系

1話のあらすじ

 松永純(中島健人)は仕事はできるが曲がったことが大嫌いな29歳のグラフィックデザイナー。バーテンダーの鈴木健太郎(向井康二)、ネイリストの大貫朝子()、カレー屋のアルバイト店員・服部あかね(大久保桜子)とともにシェアハウスで暮らしている。

 ある日、オーナーの河北雅彦(山口森広)の姪で、高校2年生の園田美己(髙橋ひかる)が「ここに住まわせてください!」とお願いにやって来る。聞けば、両親が母の実家の旅館を継ぐため和歌山へ引っ越すことになったが、どうしても親友と離れたくない美己は、卒業までの1年間、叔父の家に居候して今の学校に通い続けたいという。
ちょうどその日、シェアハウスには大学生の北条凌(藤原大祐)も内見にやって来るが契約には至らず、空き部屋には両親を説得した美己が住むことになる。

 引っ越し当日、留守の雅彦から頼まれた松永は、美己にシェアハウスのルールを教え、早速“ミーコ”とあだ名を付けて荷ほどきや買い出しに付き合う。しかし、ひと足先にシェアハウスに戻ると、そこには美己の母・朋子(映美くらら)の姿があった。

 実は、雅彦が仕事で海外に滞在することになったため、朋子は未成年の娘を見ず知らずの大人たちが暮らすシェアハウスに置いていくわけにはいかないと美己を連れ戻しに来たのだ。朋子から電話で話を聞いた美己はショックを受け、帰ってこない。心配になった松永は、美己を探しにシェアハウスを飛び出して探しに行く。

1話のネタバレ

松永は美己を見つけて、話を聞く。美己は入学して友達が出来なかったが、そんな自分に「一緒にお弁当食べよう?」と誘ってくれたのが親友の二人だった。どうしても離れたくないという美己。その話を聞いた松永は、雨が降った中、上着を傘がわりにして美己をシェアハウスに連れ帰る。

松永は美己を「わがまま言ってんじゃない!ミーコのことが大切だから言ってるんだ」と叱責。その上で、美己の母親・朋子に「俺じゃダメですか?俺がミーコさんの保護者代わりじゃダメですか?」と名乗り出た。もちろん他の同居人たちも美己にとって家族のような存在になることを訴える。

朋子は松永や住人たちの思いを受けて、美己のシェアハウス入居を認めるのだった。(つづく)

【リビングの松永さん】2話のネタバレ・あらすじ

リビングの松永さん/2話

放送日:1月16日 火曜 23:00 -23:30 フジテレビ系

2話のあらすじ

美己(髙橋ひかる)の叔父でオーナーの雅彦(山口森広)が日本を発つ日、シェアハウスでは新たな住人となった美己の歓迎会が開かれる。その席で、松永(中島健人)は美己専用のルールを設けると宣言。

ルールとは「門限は5時半」「無駄遣い禁止」「早寝早起き」。さらに松永は罰則も設けたが…

「昭和の親父だ!」と、健太郎(向井康二)らシェアハウスのメンバーからブーイング。そこで松永は罰則なしに譲歩した。

松永は美己の保護者代わりとして責任をまっとうしようとしており、美己も渋々ながらルールを受け入れる。

その夜、松永はデザイナーとして自分が手掛けている小説の装丁について、美己に意見を求める。小説の内容が学園ラブストーリーということもあり、リアルに10代である美己の感想を参考にしようと思ったのだ。

しかし、2種類のデザインを見た美己は正直に言うか迷う。松永は「ミーコならどっちがいい?正直に言って」と促されると・・・美己は「どっちもダサいです」と返答。松永は思いもよらない答えが返ってきて…ショックを受けてしまう。

翌日、松永が出版社での打ち合わせを終えて帰ると、門限の夕方5時半を過ぎているのに美己が帰ってきていない。それどころか夜8時になっても連絡がつかず、朝子(黒川智花)や健太郎がのんきに構えるなか、松永は気が気ではない。その上、松永は遊びたい盛りの女子高生相手に煩わしいルールなど作るからだと2人に責められてしまう。

松永は、バイトから帰宅したあかね(大久保桜子)から美己がカラオケに行く話を友人としていたのを見かけたと聞かされる。いてもたってもいられなくなった松永は外へ飛び出し、美己を探し回る。すると、浮かない表情で駅前を歩く美己の姿を見つけて…。

2話のネタバレ

美己はスマホを紛失してしまい、捜していて遅くなったのだという。カラオケボックスには行ってないようだ。

松永は美己とともに美己が寄ったという若者向けの雑貨店に行き、一緒に探したが、見つからなかった。

松永は交番に届けられているかもと指摘。案の定、美己のスマホは警察にあった。

その後、歩き疲れている美己をベンチに座らせる松永。そして小銭を取り出して、どこかへ。

戻って来た松永は、ホット缶のおしるこを美己に手渡す。あたたまる美己。

しかし松永の分のおしるこはなかった…。

その夜。美己はLINEで今日の感謝を松永に伝える。それと共に、美己なりに「かわいい」と思った物を撮影した画像を添付。その中には今日、松永も美己と一緒に行った雑貨店の画像があった。

美己はカラオケの誘いを断って松永のため「かわいい」探しをしていたのだった。松永は美己の撮影した画像をヒントに徹夜で仕事をして・・・

翌朝。松永は美己に新しい装丁を見せる。10代の美己もカワイイと思えるデザインだった。

松永は美己に携帯用ストラップをプレゼントする。美己がスマホを失くさないように…。

美己は昨日松永がジュース2本分買える小銭を持っていたことを思い出す。昨日、松永は美己のために、おしることストラップを買ってくれたのだ…と気づいて感謝する美己。

そんな中、シェアハウスに新たな住人が来ることに。それは以前、内見に来た北条凌(藤原大祐)で…。(つづく)

【リビングの松永さん】3話のネタバレ・あらすじ

リビングの松永さん/第3話

放送日:1月23日 火曜 23:00 -23:30 フジテレビ系

3話のあらすじ

ミーコこと美己(髙橋ひかる)はスマホのストラップをプレゼントされて以来、なぜか松永を意識するようになっていた。

そんな中、新しい入居者が…。以前、シェアハウスに間違って内見に来た北条凌(藤原大祐)だった。松永(中島健人)と健太郎(向井康二)は早速、みんなの予定を合わせて歓迎会をやろうと提案するが、凌本人はパーティーの主役になるのが苦手なのか、気が乗らない様子。それでも松永は、サプライズで歓迎会を決行すると宣言し、さらに当日になって、急きょ泊まりでグラピングに行こうと言い出す。

早速、準備に取りかかる一同。松永と美己が先に現地へ向かい、準備を進める。当然、移動の車中は2人きり…。美己は、まるでデートのような状況にドキドキが止まらない。

やがて、松永は歓迎会用の料理を、美己はテント内の飾りつけを完成させ、あとは主役の凌とシェアハウスのメンバーの到着を待つだけとなった。2人きりの空間にいたたまれなくなり、そわそわし始める美己。松永が怪訝な表情を浮かべていると、そこで健太郎から「凌くん、そっち連れて行けない」と連絡が入る。
サプライズする相手・凌が帰宅するのは21時になるという。そんな遅い時間からそっちへ行けないということだった。

3話のネタバレ

凌の予定を確認していなかった松永のミスだった。松永は片付けて帰ろうとする。しかし、松永が少し目を離した後、リビングに戻ると・・・美己が腹痛で苦しんでいた。松永は救急車を呼ぼうとするが、美己は「ただの食べ過ぎなんです」とベッドで横になりながら告げる。せっかく作った松永の料理だからと、5人分の食事をたくさん食べていたのだ…。

松永は美己のお腹をさすりながら癒す。そして美己が担当した飾り付けを褒めた。すると、美己は眠ってしまう。

美己が目覚めると、松永が眠っていた…。

美己は松永が付き添ってくれていたことに感謝する。立ち上がった松永は(痺れたのか)よろめいて、ベッドにいる松永に近づいてしまう。(壁ドンのベッドバージョン)

そこにシェアハウスのメンバーがやってきた。凌が来たいと言って、来たらしい。サプライズを知った上での歓迎会なら気負わなくてもいいかだ。

みんなで庭で花火をする。松永は美己の腕を引っ張り、火から離れさせる。

美己は松永さんのことを好きになっていた…。(つづく)

【リビングの松永さん】4話のネタバレ・あらすじ

放送日:1月30日 火曜 23:00 -23:30 フジテレビ系

美己(髙橋ひかる)は松永(中島健人)への気持ちが“恋”だと自覚するが、一つ屋根の下で暮らしているとかえって距離感が分からないと、親友のマホ(志田こはく)とりっちゃん(臼井萌音)に相談。するとりっちゃんは、健太郎(向井康二)と凌(藤原大祐)を含めた、シェアハウスの男子3人と合コンをしようと言い出し、医大生の凌が気になるマホも、その提案に賛成する。

ところが、美己は松永たちになかなか話を切り出せず、いつの間にか、マホと凌の仲を取りもつために美己が合コンを企画しているという話にすり替わってしまう。それを聞いた松永は、最初こそ父親さながらに反対していたが、健太郎や朝子(黒川智花)に諭され、日曜の昼間という条件つきで合コンを許可する。しかし美己が松永を誘えなかったことから、結局、合コンの相手は凌の医大の友人になってしまう。

迎えた当日、美己が出かけたシェアハウスでは、合コンの行方が気になる松永が、一人ソワソワしていた。見かねた健太郎が「今から合コン、一緒に行ってみる?」と誘うと、渋るそぶりを見せながらも誘いにのる松永。一方の美己もまた、カラオケで盛り上がる一同をよそに、心配した松永から何か連絡があるのではと、終始携帯電話を気にしていた。ところが美己たちが店を出ると、そこには松永と健太郎の思わぬ姿が。ショックを受けた美己は…。

【リビングの松永さん】5話のネタバレ・あらすじ

放送日:2月6日 火曜 23:00 -23:30 フジテレビ系

松永(中島健人)の誕生日が近づき、シェアハウスでは本人に内緒で誕生日祝いの準備を進めることに。パーティーの主役には住人それぞれからプレゼントを贈ると聞いた美己(髙橋ひかる)は、これまでのお礼も兼ねて、自分も松永に何かプレゼントしたいと考えるが、バレンタインデーも近いため予算が足りない。

そんなとき、隣駅のカフェで働く凌(藤原大祐)から、店が人手不足だとアルバイトに誘われた美己。言えば松永に反対されることは間違いないが、それでもプレゼントをあきらめきれない美己は、松永に内緒でアルバイトすることを決める。

ところが、働き始めて数日後、突然、松永が編集者の三枝(ファーストサマーウイカ)とともに店にやって来る。絶体絶命のピンチに焦るも、唯一、事情を知る凌が機転をきかせてくれたおかげで、何とかその場をやりすごす美己。しかし、バレていないと安堵したのは美己と凌だけで、松永は店で働く美己の姿に気づいていた。

模試のために放課後も土日も友達と図書館で勉強すると言っていたのになぜ——。美己が自分に嘘をついたことにショックを受け、さらに美己と凌が付き合っているかもしれないとやきもきしていると、その過干渉ぶりを見かねた健太郎(向井康二)から、「見守ることも保護者の役割」と釘を刺される松永。そしてシェアハウスに帰ると、そこには家を見つめる怪しい人影が…。

【リビングの松永さん】6話のネタバレ・あらすじ

放送日:2月13日 火曜 23:00 -23:30 フジテレビ系

美己(髙橋ひかる)が内緒で凌(藤原大祐)と同じバイト先で働いていることを知った松永(中島健人)は、2人が付き合っていると勘違い。なんとか誤解を解きたい美己は、うっかり本当の気持ちを口にしそうになり言葉につまるが、機転をきかせた凌に助けられる。松永も、2人の関係が自分の早とちりだったと知り…。

数日後、松永に渡すバレンタインチョコを作っていた美己は、偶然、松永が以前シェアハウスの住人と付き合っていたことを知る。健太郎(向井康二)によると、シェアハウス内での恋愛は自由だが、恋人同士になった時点でどちらか1人が出て行くのが暗黙のルールで、松永の元恋人もシェアハウスを出てアメリカへ旅立ったという。しかし、今は日本に戻ってきているといい、美己は言いようのない不安に駆られる。

学校でも元気がない美己を心配して声をかけてくれたのは、赴任してきたばかりの臨時担任・小林夏未(若月佑美)だった。夏未は「勝算がない」と恋に後ろ向きな教え子を「自分の気持ちに素直にならないと後悔する」と励まし、美己もその言葉に元気づけられる。

そんな中、三者面談のため朋子(映美くらら)が急きょ和歌山からやってきて、シェアハウスに泊まることに。松永は片付けを手伝おうと美己の部屋にやって来るが、そこにはバレンタインチョコを作ったときの道具や包装紙が散乱していて——!

【リビングの松永さん】7話のネタバレ・あらすじ

放送日:2月20日 火曜 23:00 -23:30 フジテレビ系

園田朋子(映美くらら)に代わり、保護者として園田美己(髙橋ひかる)の三者面談に出席した松永純(中島健人)は、教室で、以前シェアハウスで一緒に暮らしていた小林夏未(若月佑美)と再会。夏未が美己の担任だと知り、言葉を失う。2人が元恋人同士だと知る美己もまた、突然の再会劇に動揺し、松永に笑顔を向ける夏未の心には、今も松永がいるのではないかと気になる。

さらに、松永の隣に並んでも遜色一つない夏未に、女子高生の自分など到底かなうはずがないと落ち込んで、その日以来、松永のいるリビングに顔を出さなくなってしまう。そんな美己の異変に気づき、やさしい言葉をかけたのは北条凌(藤原大祐)だった――。 松永の誕生日前日、学校で夏未に声をかけられた美己は、夏未が大貫朝子(黒川智花)に誕生日パーティーに誘われ、シェアハウスに来ることを知る。

さらに、「前に相談してくれた年上の好きな人って、純じゃない?」と聞かれて…。 迎えた誕生日パーティー当日、美己は松永のために、あるプレゼントを用意するが、やって来た夏未の差し入れを見て、出すに出せなくなってしまう。さらに、夏未と久しぶりの再会を果たしたシェアハウスのメンバーたちが、自分の知らない話で盛り上がる姿に寂しさを覚えて、思わずその場から逃げ出してしまい…。

【リビングの松永さん】8話のネタバレ・あらすじ

放送日:2月27日 火曜 23:00 -23:30 フジテレビ系

美己(髙橋ひかる)が期末試験の勉強に没頭するなか、松永(中島健人)は、しばらく遠ざかっていた広告デザインの仕事を手掛けることに。手始めに、取引先のデザイン事務所の社内コンペに参加することになるが、内心では激しい競争が繰り広げられる広告の世界に戻るかどうか、迷っていた。

一方の美己は、凌(藤原大祐)から「松永さんには、ハッキリ『好き』って言葉にしないと伝わらない」とアドバイスを受け、告白すべきかどうか悩む。自分が松永を好きなように、松永も自分を好きでいてくれたら——そんな淡い期待を胸に、美己はもう一度、担任でもある夏未(若月佑美)に相談しようとするが、反対に「私はまだ純のことが好き」と打ち明けられ、先を越された美己は言葉に詰まる。そして、松永と夏未の恋が再燃する可能性を心配するあまり、朝子(黒川智花)に「昔好きだった人と何年かぶりに会ったら、また好きになることはあるのか」と尋ねて…。

そんななか、美己のもとに、和歌山にいる母親の朋子(映美くらら)から「手術明日になりました」というメッセージが届く。どうやら美己の祖母が手術を受けるらしいが、電話口の朋子はなぜか歯切れが悪い。さらに、叔父の雅彦(山口森広)も滞在先の海外から和歌山に帰るといい、誰も詳しい病状を教えてくれないことから、命にかかわる重病なのでは…と美己の不安はピークに達する。そんな美己の様子に気づいた松永は…。

【リビングの松永さん】原作の結末ネタバレ

【リビングの松永さん】は原作漫画があります。最終巻の結末からネタバレすると↓

リビングの松永さんの最終話結末は?

ミーコと松永さんが両想いに!そしてミーコが大学卒業後、松永さんと同棲生活をスタートさせます。

原作最終巻のあらすじネタバレ

シェアハウスで暮らす女子高生のミーコ(演:)は同居している年上デザイナー・松永さん(演:中島健人)とクリスマスデートで、両想いになります。しかし、松永さんは「お付き合いは高校卒業してから」と宣言しました。

ミーコは、松永さんが自分を大切に思ってくれていることがわかって安心します。

そんな中、松永さんが大きな仕事を機にシェアハウスの卒業を決意。送別会を終えて引っ越していきました。

そして、健太郎(演:向井康二)と朝子(演:黒川智花)が結ばれてシェアハウスを退去。

シェアハウスの居住者が変化する中、ミーコと松永さんとミーコはすれ違い気味。

ミーコの誕生日デートもドタキャンになって失意のミーコに凌(演:藤原大祐)が告白。

一方、松永さんは交通事故に遭って入院へ。奇跡的に怪我は軽かったのですが、ミーコに事故のことは隠し「旅に出てた」と嘘をつきます。

凌はミーコに松永は嘘をついていることを指摘し、ミーコに松永の元へと向かわせます。

ミーコは、松永に会って事故のことを聞き、謝りました。

松永「俺はこの先、ミーコとまた一緒に住みたいと思ってるんだよ。」

まるでプロポーズのような言葉に、ミーコは嬉しくて涙。

その後・・・ミーコは志望校に合格。

ミーコは大学卒業の日、高校2年から6年間お世話になったシェアハウスを卒業。

シェアハウスを出たミーコは、松永との新居へ。松永は海外に研修中で、まだこの家にいません。その後、松永が早めに帰って来て、寂しくて泣いているミーコの頭を撫でて「親元離れて6年間よく頑張ったな」と抱きしめてキス。そうして二人の同棲生活が始まるのでした。(おわり)

【リビングの松永さん】のネタバレ・あらすじは毎週更新

ドラマ【リビングの松永さん】のネタバレ・あらすじは毎週更新していきます。

また見に来てください♪


【番組タイトル】「リビングの松永さん」

【出演者】中島健人  髙橋ひかる  向井康二  藤原大祐  大久保桜子  黒川智花 他

<スタッフ> 【原作】 岩下慶子「リビングの松永さん」(講談社「KCデザート」刊)  【脚本】 田辺茂範  【音楽】 眞鍋昭大  畑添美菜  【プロデューサー】 萩原崇  島本講太  本郷達也  村山太郎  【演出】 金井純一  日暮謙  松川嵩史  【制作協力】 MMJ  【制作】 関西テレビ  Storm Labels

<ご案内> 【ドラマHP】 https://www.ktv.jp/matsunagasan/  【ドラマSNS】 <X(旧Twitter)> @matsunagasan8  <Instagram> @matsunagasan8

画像出典番組公式サイト

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