【言霊荘】2話のネタバレ!記憶を失くした栞(中村ゆりか)が自分の罠に

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【言霊荘】2話のネタバレ!記憶を失くした栞()が自分の罠に

都議選立候補のために、政治家の不正にも手を貸してきた栞。

何かといえば「記憶にございません」で逃げてきたのが、地縛霊の怒りに触れた!?

今回は、【言霊荘】2話のあらすじ・ネタバレ・感想について!


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【言霊荘】2話のあらすじ

【言霊荘】2話のあらすじです。

栞が記憶を失う

友人で1号室の住人・阿木紗香()のショッキングな死を目の当たりにした歌川言葉=コトハ()と中目零至=レイシ()。事情を説明するも、警察に疑われる。隣の2号室に住む議員秘書・丸山栞(か)に夜中にドアを叩いたことの証言を頼むが、栞は「記憶にありません」と言う。

栞はジャーナリスト・島谷進次郎(マギー)から、贈収賄の疑いをかけられている。島谷のしつこい追及に「記憶にありません」と政治家の秘書らしく言い逃れるが、ある計画が進んでいた…。

岩戸志麻=トシマ()に相談に行くコトハたちだが、トシマは「除霊に失敗した」と一蹴。言霊じゃなくて人間の仕業だと反論するコトハ。レイシはアパートの住人たちにお守りを売りつけようとするが誰も買わない。

コトハが「霊感商法を通報する」と言って部屋で荷物の整理をレイシに手伝わせていると、栞がやってくる。栞は都議選に出る予定があるから巻き込まないでと言って去っていたが、栞は紗香と同じブレスレットをしていた。

二股かけている彼氏が同じものをプレゼントした可能性もあると考えるコトハとレイシ。管理人室を訪ねるが返事がない。コトハは栞が出がけに落としていった鍵で部屋に侵入すると、パソコンを開く。そこには鳴海了という人物とやりとりしたメールがある。汚職スキャンダルの記事を書いた島谷を産業廃棄物処理場のボイラー室に呼び出して何かをするつもりらしい。コトハは都議選立候補と引き換えに殺人の手伝いもしそうな栞をなじり、ついこんなことを言ってしまう。

立候補なんてできないくらい不幸な目に合えばいい

アパートにまで押しかけてきて問い詰める島谷に、「昨日のことは一切記憶にありません」と答える栞。さらに栞は、コトハに会ったことも紗香が亡くなったことも「記憶にない」と言いだす。アパートのほかの住人が出てきて、紗香は亡くなったというと、戸惑ってネットで検索する栞。作詞家だった紗香の急逝はニュースになっていた。

【言霊荘】2話のネタバレ

【言霊荘】2話のネタバレです。

栞(中村ゆりか)が自分の罠に…

都議選立候補の挨拶に行く予定も忘れていた栞。その部屋には怪しく長い指が何かをしようとしている。産廃工場で待ち合わせした鳴海から早く来いと催促の電話があり、仕方なく工場に向かう栞。

後をつけていくコトハとレイシ。レイシは、紗香が亡くなったとき、栞はアパートにいなかったというアリバイを突き止めていた。

わけもわからずボイラー室に入り、意識不明になった栞をコトハとレイシが救出する。

自分で自分の罠にハマるなんて…というコトハに、コトハの言う通りになった、とレイシ。なぜか綾子()がその様子を見にきていた。

病院では、菊川麻美()が怪しい動きをしていた。

【言霊荘】2話の感想

コトハ(西野七瀬)をあまりよく思っていなかった栞(中村ゆりか)。都議選立候補が控えていたら仕方のないことかもしれませんが、スキャンダルを暴こうとしたジャーナリストを殺すのにひと役かってしまうなんて、さすがにどうかしている。

紗香(三吉彩花)の事件に始まった怪奇現象、今回は栞が記憶を失くしました。これがみんな誰かの操りのせいだとしても、その人物には何の得があるのか。やはり地縛霊の仕業なのか!?

いつも現場をのぞいている綾子(堀田真由)も怪しいけれど、いちばん怖いことしそうなのは思いつめたような麻美(森田望智)。今後の展開が見逃せませんね。

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