【言霊荘】1話のネタバレと感想!除霊の儀式と結末が怖過ぎる!

言霊荘1話
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【言霊荘】1話のネタバレと感想!除霊の儀式と結末が怖過ぎる!

西野七瀬主演のホラードラマ【言霊荘】1話が10月9日(土)に放送されました。

コトハが念願のレディースアパートに引っ越した途端、怪奇現象が!

背後霊や除霊の儀式が怖過ぎる!

今回は、【言霊荘】1話のあらすじ・ネタバレ・感想について!


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【言霊荘】1話のあらすじ

底辺ViewTuberの歌川言葉=コトハ(西野七瀬)は、「夢は口にすれば叶う」をテーマにした「コトハの引き寄せチャンネル」を配信している。2つのリンゴにそれぞれ「ほめる」「けなす」言葉を言い続けた結果…、どちらのリンゴも腐ってしまっていた。

がっかりするコトハのスマホに着信がある。ずっと狙っていた超格安優良物件の女性限定アパート「レディスコート葉鳥」の7号室に空きが出て、友人で1号室に住む作詞家・阿木紗香(三吉彩花)の紹介で入居できることになった。

早速引っ越したコトハは、紗香や6号室に住む編集者・渡邊瞳(内田理央)、林原早紀(石井杏奈)と引っ越し祝いで盛り上がる。そんななか、紗香が作詞を手掛けた歌手・桐山(猪塚健太)の曲がヒットチャート入り。コトハは紗香の成功を喜ぶが…。

実は紗香と桐山は交際していたが、トラブルがあり別れていた。紗香は桐嶋のことを聞かれ、最低な男で、「知らない世界に消えて欲しい」とつぶやく。すると紗香にだけ「約束したよね」という声が聞こえてくる。歌っていた桐嶋は、突然苦しみ出すと死んでしまう。

エセ霊媒師・レイシ登場

桐嶋の葬儀から戻った紗香をコトハが元気づけていると、葬儀の最中に紗香から漂う邪気が気になった、と自称“霊能者”の中目零至=レイシ(永山絢斗)がやってくる。

「邪気退散」のお札を売りつけようとするレイシをコトハは霊感商法だと追い返そうとするが、紗香は自分の部屋を視て欲しいと懇願。本物だと感じたレイシは早々に退散しようとする。コトハの勧めで入浴していた紗香には「約束したよね」の声が再び聞こえると、化け物のような何かの手が肩をつかむ。そこには赤く指の痕がついていた!

コトハたちはレイシの叔母で霊媒師という女性宮司・岩戸志麻=トシマ(斉藤由貴)を頼る。トシマは、コトハたちに自分たちで「除霊の儀」をするよう指南するが…。

【言霊荘】1話のネタバレ

【言霊荘】1話のネタバレです。

除霊の儀式は失敗!?

コトハ(西野七瀬)は、トシマ(斉藤由貴)の指示通り、紗香(三吉彩花)の体に呪文を書き、夜が明けるまで除霊の言葉を唱え続ける。

一度、誰かがドアをノックしたが、隣室の栞(中村ゆりか)だと思い込み、(騒音に)気をつけるとドアは開けない。やがて鳥のさえずりが聞こえてくる。朝が来た、これで救われると安堵した紗香がカーテンを開ける。しかしまだ夜は開けていなかった。

ぐったりする紗香が「楽になりたい」とつぶやくと、鏡の中の紗香が振り返る。驚いた紗香は突然胸を押さえて苦しみ出すと、息を引き取った。コトハとレイシは、ただ呆然とするだけだった。

【言霊荘】1話の感想

最初からかなり怖い!

たしかに永山絢斗と斉藤由貴が笑いを誘いますが、斉藤由貴はどこまで本物なのか、どこまでイカサマなのかわからない…。

「約束したよね」の意味は、ABEMAオリジナルストーリー『ある視点 -もう一つの言霊荘-』を観ないとわからない、というのはあまりよくないですね。毎回大事なところが有料サイトに誘導だと、視聴者が離れてしまうかもしれません。

【言霊荘】2話は10月16日(土)23時から放送です!

言霊荘
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