【コタツがない家】3話ネタバレ・感想|悠作(吉岡秀隆)のクズ夫ぶりが凄まじいと話題に!

コタツがない家3話
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【コタツがない家】3話ネタバレ・感想|悠作(吉岡秀隆)のクズ夫ぶりが凄まじいと話題に!

【コタツがない家】3話「ダメ夫働く」が11月1日(水)に午後11時20分から放送されました。
(日本シリーズの放送延長で通常より80分遅れ)
会社社長兼カリスマウェディングプランナー深堀万里江(小池栄子)が、夫(吉岡秀隆)息子(作間龍斗)父(小林薫)の3人のダメ男を養うネオ・ホームコメディー。
父は、建築現場でアルバイトを始め、夫は新たな漫画に取り掛かろうとしていて、万里江はようやく安堵します。
ところが予想外の出来事が深堀家を待っていました。
それでは【コタツがない家】3話のネタバレと感想をお届けしていきます。

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【コタツがない家】3話のネタバレ

父・達男は警備会社に

深堀万里江(小池栄子)の父・山神達男(小林薫)は、警備会社でアルバイトを始めた。
建築現場で初日から生き生きと働き、指導してくれる先輩の熊沢徹(西堀亮)との関係も良好。
充実感でいっぱいの達男はとても機嫌が良い。
万里江はそのことを喜びながらも、エリート人生を歩んで来て現在は高齢の父がキツい肉体労働に耐えられるのか心配だった。
また、相変わらずニート状態の万里江の夫・悠作(吉岡秀隆)に対する達男の風当たりが強くなりこれまで以上の諍いが起こってしまうのではないかも気がかり。

しかし悠作は、達男の嫌味や万里江の心配をよそに、ひそかに達男の様子を観察していた。

コタツがない家3話悠作

悠作が再始動?

息子の順基(作間龍斗)は同級生原木田れいら(平澤宏々路)に頼まれて悠作の仕事部屋に案内する。
れいらは漫画家志望で自分が描いた作品を見てほしいと持ってきていた。
悠作は自分ではわからないので編集者の土門幸平(北村一輝)に渡してあげると約束する。
次回作の打ち合わせを兼ねて土門と飲むことになっていると話す悠作。
悠作は達男を観察して新作の準備をしていたのだった。

順基から悠作が新作に取り掛かっていると聞いて、万里江も達男も信じられない。

コタツがない家3話原稿

突然母を連れて来た志織に康彦は

万里江の部下の八塚志織(ホラン千秋)は、徳丸康彦(中川大輔)が働くレストランに母を連れて来た。
田舎に帰る前に娘の同棲相手に挨拶したいと母に言われたからだった。
康彦はその場では丁寧に挨拶するが、帰宅してから機嫌が悪い。
自分のタイミングできちんと挨拶したかったのに、逃げ場のない場所に突然連れて来て信用されていないと感じたのだと言う。

親の想い子どもの想い

順基はれいらに、親は漫画家志望のことを知っているのかと聞いた。
れいらは「家族として応援してやりたいから大学には行ってくれ」と言われていると答える。
その意味は、夢は叶うわけないどうせすぐ挫折するのだから大学には行けということなのだ、と。
「応援するって言いながら足引っ張ってくるのが親だから」
順基も言う。
「推薦で大学に行くのは完全に母親のためだから」
それで良いのかと聞かれて、考え込む順基。

ひかるの結婚式に来ないと言う父

ferychelan(フェリシュラン)で社長兼ウェディングプランナーとして働く万里江は、新婦の酒井ひかる(富田望生)に席次表に父の名前がないことについて聞いていた。
ひかるはせっかく新郎の普一(森優作)は結婚式を挙げることに乗り気になってくれたのに、父とひかるが揉めて出席しないことになってしまったと話す。
同席した師島澄彦(河野真也)は、いつでもご出席いただけるように余裕ある配置にしてあると言うが、ひかるは後に引けない喧嘩になってしまったし頑固な父なので来ないと思うと言う。
これまでひかるから父への感謝や思い出を聞いていた万里江は、ひかるさんの美しい花嫁姿を見せたい、私にお任せいただけませんかと言葉を尽くした。

達男を説得

万里江は、悠作が11年ぶりに漫画を描く気になってくれて心から嬉しい。
ただ、達男との同居話を題材にすると知り、許してもらえるかが不安だった。
予想通り、達男は頑として認めない。
土門と万里江は達男の好物の鰻の店で説得することに。
縁を大事にずっと悠作のことを気にかけてくれる編集者は他にいないと万里江が言い、土門も自分がどんなに悠作の才能に惚れ込んでいるかを熱弁する。
美味しい鰻をご馳走になり二人の必死の説得を聞いて、達男は「それで娘が幸せになるなら反対する理由は何もありません」と頭を下げる。
喜ぶ土門と万里江。

ひかるの父を説得

万里江は、あきる野市にあるひかるの実家を訪ねる。
ひかるの母(池谷のぶえ)は「おとうさんもあんなに結婚を楽しみにしていたのに、どうしてこんなことになってしまったのか」と言う。
万里江は、教会での結婚式をやるかやらないかで言い争いになったとひかるから聞いていた。
それで、父(遠山俊也)に、本当はバージンロードをひかるさんと歩きたかったのではないか、披露パーティの冒頭で、ひかるさんと一緒にお父様が入場して新郎のところまで送り届けることにしたらどうかと提案する。
ひかるもそれを望んでいて、できることなら父が作ったカボチャをパーティの料理に使わせてほしい、新郎側のお客様にも食べてもらいたいと言っていると聞いて、嬉し涙をこぼす父と母だった。

悠作が仕事を再開し、達男が生き生きとバイトし、ひかるの問題も解決して、幸せいっぱいの万里江だった。

悠作は達男を題材にした漫画を描き始めていたが、なかなか思うようにいかずため息をついている。

急転直下!

万里江は、悠作が土門とケンカ別れをしたと聞いて驚く。
達男とのエピソードを漫画にすることはやめたと、悠作が告げたことが原因だと言う。
期待したほど面白くなりそうにないからと。
絶好したと聞いて、土門がいなくなったらもう漫画家は無理だと詰め寄るのだが、「それも仕方ないことなんじゃないの」と悠作はうそぶく。

万里江は土門に謝罪の電話をして編集部を訪ねる。
土門は、自分は何があろうとも悠作の味方だと言ってくれた。
自分が思っているよりはるか上の面白さを悠作が目指していることがわかり、そうであるなら今回の企画だと無理だと納得したのだと言う。
漫画に対する情熱がまだあることを確認できただけでも収穫だと思うと土門は言ってくれた。

翌日、土門は新しい企画を持って悠作を訪ねる。
憎まれ口を叩いてばかりの悠作だったが無事に仲直りできた。
土門から連絡をもらって感謝する万里江。

万里江の苦労は続く

志織は、万里江からのアドバイス通りに「結婚したいと思っている。年内に返事をちょうだい」と康彦に告げる。
この後自分がもし不幸な人生を送ったら、万里江のせいにするからと志織。

達男は、建設現場のトラブルを巡って熊沢と諍いを起こす。

そして、順基は大学の指定校推薦の面接で志望理由を聞かれて、
「親が敷いたレールを目隠しで歩いてきたらここでした。後悔してます」と不遜な態度で答えていた。

コタツがない家3話達男

【コタツがない家】3話の感想

悠作のクズっぷり

悠作は才能があるのかもしれませんが、10年以上発揮できていません。
ようやく重い腰を上げて新作に着手と思ったら自らご破算にしてしまいました。
吉岡秀隆さんの演技が上手いので、憎まれ口や傲慢な態度が真に迫っているんですよね。
万里江がこんなにも愛情を注ぐ悠作の魅力はどこにあるのか、もっと知りたいです。

実直で頑固な達男

達男は慣れない現場で実直に誠実に働いていて立派です。
自分を題材にした漫画をあんなに嫌がっていたのに、「職場で尊敬されるよ」と順基に言われたからなのか同僚の熊沢さんにちょっと自慢気に話すところも可愛らしいですよね。
ただ、仕事初日は熊沢さんを職場の先輩として敬っていたのに、同郷の後輩だとわかってからは意識が変わってしまったのか口論をする展開に。
やはり融通の利かない頑固者でしたね。

どうなる?順基

面接での順基は、わざと落ちるように失礼な受け答えをしていたのでしょうか。
故意だとしても、酷い態度をとることは自分自身も傷つけてしまうような気がします。
今のところ、親への不満ばかりで鬱屈している順基ですが、自分が目指す場所が見つかればきっと変わっていくのでしょうね。

万里江が報われる日は

万里江が家族のことで一喜一憂している様子を見ていると切なくて、その気持ちが報われてほしいと思います。
辛辣な描写とユーモアとの匙加減が肝のドラマですね。
土門さんの包容力と猫のチョーさんの可愛らしさには癒されます。
深堀家のこれからの変化、進化に期待しながらこれからの展開を楽しもうと思います。

コタツがない家3話チョーさん

次回4話は11月8日(水)午後10時からです。
順基の進路はどうなる?どうぞお楽しみに!

記事内画像出典:コタツがない家公式サイト