
【この世界の片隅に】8話のあらすじと動画!
松本穂香・主演『この世界の片隅に』(TBS系)第8話が9/9(日)よる9時に放送。
前回のラスト、広島方面のキノコ雲を目撃したすず(松本穂香)は実家の安否を気にして…。
今回はドラマ『この世界の片隅に』8話のあらすじ・みどころ・動画配信について。


【この世界の片隅に】8話のあらすじ

広島の方角の空には見たこともない巨大なきのこ雲があがった。新型爆弾が落とされたという。
すず(松本穂香)は、江波に住む家族が心配で仕方ない。
周作(松坂桃李)がやがて帰宅。
夫に心配されるが、すずは気丈に振る舞い、もっと強くなりたいと心に誓う。
数日後、北條家に回覧板が回ってきた。正午からラジオで重大発表があるという連絡だ。
サン(伊藤蘭))や径子(尾野真千子)だけでなくタキ(木野花)ら近隣住民も北條家に集まり…。
【この世界の片隅に】8話の動画
ドラマ『この世界の片隅に』8話の動画配信はパラビで!(2020年3月現在の情報です)
【この世界の片隅に】8話の見どころ
8話は、すず・松本穂香の涙と始まりに注目!
ドラマ【この世界の片隅に】8話は、終戦(敗戦)がラジオで告げられる回。
始まった戦争を終わらせるのにもドラマがあったのですが、当時、市民は知る由もありません。
「進め一億火の玉だ」「一億玉砕」「欲しがりません勝つまでは」など日本人すべてが玉砕するまで戦う、はずだった戦争が終わってしまいます。
原作漫画やアニメ映画でも価値観の変わる名場面のひとつ。
すず役の松本穂香の鬼気迫る表情・目つきは7話から話題ですが、8話も松本穂香に注目となる回となるでしょう。
つらいですが、心して見届けたい回です。
※放送後のネタバレや感想はコチラ。

※記事内の画像出典:公式サイト

