【君と世界が終わる日に3】4話のネタバレ!佳奈恵と等々力の別れが悲しすぎる!

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君と世界が終わる日にシーズン3(キミセカ3)】4話のネタバレ!佳奈恵と等々力の別れが悲しすぎる!
響(竹内涼真)と来美(中条あやみ)に赤ちゃん!互いに愛しているのに素直になれない佳奈恵(飯豊まりえ)と等々力(笠松将)の恋に衝撃の結末!?
【君と世界が終わる日に3】4話のあらすじ・ネタバレ・感想について!

【君と世界が終わる日に3】4話のあらすじ

【君と世界が終わる日に3】4話のあらすじです。

カイと郷田と約束の日

響(竹内涼真)と来美(中条あやみ)の赤ちゃんに会った結月(横溝菜帆)。来美はなぜか結月に銃を突きつけ、牢獄に押し込める。来美はXに撃たれたシンジ(須賀健太)の治療をする。シンジは響は必ず来美を助けにくるはずだと伝え、見張りの坪井(小久保寿人)に何かを頼む。

郷田(栗田芳宏)の容体が悪化した。何とかしろ、できなければ殺すというカイ(キム・ジェヒョン)に、前から予備が必要と言っているが特殊な薬品が必要だと来美。イナバは、約束の日はいつか教えろと言う。

坪井がシンジを連れてくる。シンジはもといた研究所でその薬を扱っていた。ただ薬のありかはただでは教えない、自分と教団から拉致した子供たちを解放するのが条件だという。郷田の「ドクター(来美)に従え」という言葉に仕方なく従うイナバたち。

約束の日とカイ

シンジは薬のありかを教えて解放されたが、子供たちは人質のまま。約束が違うと訴える。「約束の日」とは何なのか、どうして郷田をそこまでして守るのか? 響に会わなくていいのか!? と問いかけるシンジに来美は、空に向けて銃を撃ち、もし響に来美のことを1つでも話したら拉致した子供たちを殺すと脅す。

シンジを殺そうとするイナバ(水石亜飛夢)を、郷田のためと止めるカイ(キム・ジェヒョン)。誘拐されてきたお前の親代わりだもんな、必ず薬を手に入れろ、郷田が死んだら俺たちみんな終わりだとイナバ。

ワンティーティの決断

教団では、伊織(桜井日奈子)が佳奈恵(飯豊まりえ)を介抱している。

その頃、響(竹内涼真)とそれを助ける等々力(笠松将)は。教団の信者に捕まってしまう。捕らえられたトラックの荷台には、シンジがいたが、シンジは来美との約束の通り、来美のことは知らないとしらばっくれる。

永瀬は教祖・ワンティーティ(玉山鉄二)に、罪人たちを捕らえた、結月もXのもとにいると報告する。シンジは郷田の命が危ないこと、必要な薬は整命大学の研究所にあると証言する。それを先に手に入れれば重要な交渉材料になる、と永瀬。その隙に手薄になるアジトを狙ったほうがいいと等々力。

教祖は今すぐ薬を確保しろと命じるが、信じてくれと響。信じることを疑う教祖は、ケガをしている佳奈恵を痛めつけ、失敗したらこの女を殺す。マリスにすらしないと激する教祖。

佳奈恵と等々力の屈折愛

ジアンは教祖の豹変ぶりに疑問を持つ。響はシンジに本当に来美を見なかったのかと確認しつつ、来美は絶対に生きていると言う。

佳奈恵と等々力。佳奈恵を心配する等々力に、うまく1人で逃げてという佳奈恵。このチャンスを逃せば自由になれる保証がない。死ぬほど嫌なのは誰かの重荷になること、とくにあんたみたいな使えないヤツの…。

たしかにそうだ、俺は家族でも何でもない。お前こそ元気で、と等々力。2度と顔を見せないで、さようならと突き放す佳奈恵。等々力はさびしそうに出て行く。

【君と世界が終わる日に3】4話のネタバレ

【君と世界が終わる日に3】4話のネタバレです。

X(エックス)の正体と郷田の存在価値

響、等々力、ジアン、シンジたちは、薬を手に入れるために出かける。失敗すれば人質の命がない…。

一方、Xではイナバが坪井に、ここにいる理由は仲間のハルを殺した犯人を知りたいのだろうと言い当てる。教えて欲しけりゃ手柄を立てろ。坪井は自分が必ず薬を手にすると誓う。

Xのアジト。来美は牢屋に入れられた結月や子供たちに食事を提供する。そして結月を郷田のもとに連れて行き、自分は薬を調達しに行くからあとは任せるという。どうしてそこまでして守るのか、託されるならXについて知りたいと問う結月に来美は、Xは某国の軍人。ゴーレムウィルスを兵器として使えないかと考えていて、ゴーレムのサンプルを採取している。ただ本国と連絡がとれるのは郷田だけ。だから死なすわけにはいかない。

響と会うつもりはないってどういうこと?響は1年近くずっと来美を探していた。響がかわいそうだよ、という結月に来美は、結月は響が好きなのね、と本心を見抜いた。だから響には幸せになってほしいと訴える結月。来美は、もうすぐ本国から救助がくる約束の日がやってくる、子供を助けてもらう約束をしていると説明する。

郷田のもとにはイナバが来ていた。カイがいない間に本国と通信するつもりだったが、郷田に拳銃で牽制される。通信機器は郷田にしか扱えない。来美と結月が戻ってくる。郷田は来美に、子供の安全は保障するから薬を探しに行けと命じる。

ある古い写真を見て微笑んでいたワンティーティだが、ゴーレム化が進んだ腕を自傷しながら堪えようとする。食事を運んできた南野サヤに目撃されると、殺してしまう。

佳奈恵と等々力の愛と別れ

一方、研究所に到着した響たちは、ゴーレムと戦う。

結局、ずっと一緒にいるよな、俺たち、と等々力に響。もう十分借りは返してもらった。これが終わったら(佳奈恵と)2人で逃げろ、2人で生き延びろ。

前はいつ死んでもいいと思っていたけど、あいつ(佳奈恵)といればいるほど死ぬことが怖くなる。俺は弱くなっちまった、と等々力。帰ったら、今の言葉をそのまま佳奈恵に伝えろと響。

その頃、教団にいる佳奈恵に伊織は、等々力との関係を尋ねる。世界がこんなふうになったからたまたま出会っただけ。最初は等々力は何かと偉そうだったけど、いろいろあって2人で困難を乗り越えてきた。1人じゃ乗り越えられなかった。

こんな世界でそこまで信じられる人がいるっていいな、という伊織は、前から不思議に思っていた、2人が名前で呼び合わないことについて聞く。

研究所でXのヤシロたちと戦いながら薬を探す響たち。薬を見つけたシンジはあるファイルを隠し持つ。ヤシロを捕らえた響が来美の所在を確認していると、坪井が邪魔をする。

シンジ、ジアン、等々力、井手がいる薬品庫にはカイが来る。ユジュンと弟の名を呼ぶジアン。響はもう終わりだとトドメを刺そうとする坪井をジアンが撃つ。カイと激しく戦う等々力を助けにいく響たち。等々力は大きなスチール棚の下敷きになっていた。

早く行け、小笠原と会うんだろ、という等々力に、お前だって待っている人がいるだろと救出する響たち。等々力を助けた後に坪井たちが奪った薬を取り戻そうとする。カイが響を刺した。トドメを刺そうとするカイ。等々力は響をかばって刺される。

おい、等々力、おい! 死にそうな等々力に声をふりしぼる響。

その頃、佳奈恵は伊織に、名前で呼び合うことをしない理由について打ち明けていた。2人で逃亡生活をしていたとき、「アンタって本当に下の名前で呼ばないよね」という佳奈恵に等々力は、家族じゃないのに呼べないと言っていた。じゃあ、いっそ家族になってみる?と告白した佳奈恵にも気持ちをうまく伝えられなかった。

名前なんて呼んでくれなくていい、愛なんてくれなくていい。ただ生きていてくれればそれだけで…。だからお願い、無事に帰ってきて、比呂…。

佳奈恵がそう伊織に語っている頃、等々力は佳奈恵を思い、その手を伸ばしながら息を引き取った。

【君と世界が終わる日に3】4話の感想

【君と世界が終わる日に3】4話の感想です。

互いにひねくれモノで、何事も直球ストレートな響のように生きたいと憧れていた佳奈恵と等々力。最初はたしかに傷をなめあうような関係だったかもしれないけれど、傷つきやすい2人だからこそ芽生えた絆がありました。

佳奈恵と等々力は初回シリーズから登場のキャラクター。最終シリーズまで生き残ると思っていたので、シーズン3での等々力の離脱は意外でもあり、悲しくもありました。しかも、その別れが切なすぎる…。

これから佳奈恵が等々力の死を胸にどう生きて、響と関わっていくのかに注目していきたいと思います。

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