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【君と世界が終わる日に/考察】首藤(滝藤賢一)の疑惑検証その1!ゴーレム伝説と伏せ字4文字の謎!

【きみセカ/考察】首藤()の黒幕疑惑検証その1!伏せ字4文字を予想

話題のゾンビドラマ【君と世界が終わる日に/きみセカ】の考察です。

研究者・首藤()が怪しすぎるけど、実はミスリード!?

引っ張りだこのバイプレイヤー・滝藤賢一がついに演じる○○○○とは?


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【君と世界が終わる日に/きみセカ考察】滝藤賢一が怪しすぎる!

滝藤賢一が演じる首藤公貴は、日韓新興感染症対策機構でゴーレム/生ける屍の感染症対策を研究しているドクターです。1話のラストで地下にわらわら蠢くゴーレム/生ける屍を見下ろすというショッキングなシーンがありましたね。

プロフィールには「愛妻家」とあり、2話の後半にも妻(高田和加子)との2ショット写真を見つめるシーン、来美()に「私にも妻がいる。(来美と響と)同じ状況だったらと思うと辛い」と妻への愛情を吐露する場面がありました。

【君と世界が終わる日に/きみセカ考察】首藤の妻には何が!?

夫婦の仲睦まじい2ショット写真を眺める首藤の表情には、妻を慈しむ以上のなんとも言えない陰を感じます。

妻(高田和加子)は生きているのか、死んでいるのか、ゾンビ/ゴーレムになってしまったのか…。

妻の存在が事件と大きく関わっていると予想します。

【君と世界が終わる日に/きみセカ考察】滝藤賢一が初めて演じる○○○○とは?

滝藤賢一は、公式サイトのコメントで次のような謎かけをしています。

このある意味崩壊した世界を救えるかどうかは、私演じる首藤にかかっているといっても過言ではありません。
全身全霊、医療に身を捧げた男。それ故誤解を招きやすいが、確固たる自分を持ち自信に満ち溢れている。
常に人の影響を受け、振り回される私滝藤賢一とはまるで正反対だな…。
台本を読めば読む程、今の日本と重なり、人間の心の奥底に眠る本能を感じずにはいられません。
極道からクレープ屋、そして○○○○…俳優人生25年、私滝藤賢一、色々な役をやらせてもらいましたが、ついに○○○○になれるのか?
なんとも感慨深い。なんて数奇な人生なんだ。
日曜日の夜に素敵なドラマを皆様にお届けできるのが今から楽しみです!

https://www.ntv.co.jp/kimiseka/articles/2056vum4vdnt569o7pdt.html

コメントにある○○○○は一体何なのか、予想してみましょう。

  1. ゴーレム or 生ける屍
  2. ヒーローまたはえいゆう(英雄)
  3. くろまく(黒幕)or ラスボス
  4. かみさま(神様)or 神様を表す4文字

単純に考えると、「ゴーレム」または「生ける屍」なのではないかと予想されます。

滝藤賢一演じる首藤が本当に人類を救うための研究をしているのならば、「ヒーロー」「英雄(えいゆう)」とも考えられます。

ときどき垣間見える怪しい雰囲気から考えると「黒幕(くろまく)」「ラスボス」かもしれません。

しかしここで気になるのは、4文字が伏せ字ということです。その裏には「ゴーレム=Golem」の由来が関係している可能性あり。

ゴーレム伝説と4文字の謎

そもそもなぜ「ゾンビサバイバルドラマ」と銘打ちながらも、ゾンビをゾンビと呼ばずに「ゴーレム」と呼ぶのでしょうか。そこに謎解きの鍵がありそうです。

通説によれば「ゴーレム」とはユダヤ教の伝説に登場する、宗教的指導者ラビにより命を吹き込まれた泥人形のこと。

ゴーレムとはユダヤの伝説に登場する、土でできた人造人間のことである。16世紀のプラハで、ユダヤ教の宗教的指導者であるラビのユダ・レーヴがゴーレムを作ってユダヤ人に対する攻撃を防いだという話がつとに有名だが、ゴーレム伝説の歴史は古く、たどれば遠く聖書での記述にまで遡る。一方、20世紀でもゴーレム伝説は様々な形で文学作品や映像作品において扱われ、とくに20世紀末、ユダヤ系アメリカ人作家たちの作品にゴーレムが次々登場していることは興味深い現象である。

本来、ゴーレム伝説にはユダヤ神秘主義が深く関わっており、ゴーレムを作れる者はラビのみで、作る過程では宗教的な一連の儀式をともなう。そのもっとも特徴的な儀式は、形成された土人形に生命を吹き込む際、その額にヘブライ語で「真理」を意味する文字4字を刻むことである。逆に生命体としてのゴーレムを機能停止させるには、4文字の内の1文字を削り取り、残る3文字がヘブライ語で「死」を意味し、ゴーレムは土に戻される。ユダヤの人造人間ゴーレムは、その存在が言葉と不可分という属性を賦与されているのである。

http://als-j.org/contents_613.html

ゴーレムは石製、鉄製になったりとさまざまな形に変化して、屈強な守護神的な存在、または危険な存在として映画やゲームにもしばしば登場しています。

もともとゴーレムはユダヤ人を守るために造られた人造人間で、命令には忠実であるはずが、ときに暴走してコントロールが効かない状態になるという恐ろしい存在。

そしてゴーレムに生命を吹き込む際に使われる言葉が「真理」を表す4文字「emeth」。暴走したゴーレムをもとの泥に戻すには、1文字を削り「meth=死んだ」とするとあります。

滝藤賢一のコメントの伏せ字も4文字なので、伏線ではないかと予想。

もともと人類の祖とされる「アダムとイブ」のアダムも、旧約聖書等によれば生命を吹き込まれた泥人形という説があります。

首藤(滝藤賢一)がゴーレムを生み出した“神様(かみさま)”になった、ということもありうるのではないでしょうか。

【君と世界が終わる日に/きみセカ考察】滝藤賢一の黒幕疑惑検証その1のまとめ

首藤(滝藤賢一)は初っ端から怪しすぎるので、「怪しいと見せかけて実は救世主(ヒーロー)」「怪しいと見せかけた上、やっぱり違うかも?と思わせてからの黒幕」と、どちらの可能性もあると思います。

また首藤は、来美()、または来美が「探して」と言った「間宮響」に興味を示しているため、来美や響、またはその両親との間に因縁がある可能性も。

首藤と響や来美の家族との因縁は、また別の記事で考察しますので、お楽しみに!

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