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【着飾る恋には理由があって】8話の視聴率とネタバレ!駿(横浜流星)の「くるみ」呼びが切ない

着飾る恋-08話
https://www.tbs.co.jp/kikazarukoi_tbs/

【着飾る恋には理由があって】8話の視聴率とネタバレ!

川口春奈主演のドラマ【着飾る恋には理由があって】第8話が6月8日に放送されました。

放送後、藤駿()が初めて呼んだ「くるみ」のシーンが切ないと話題で…

今回は【着飾る恋には理由があって】8話の視聴率・あらすじネタバレ・感想などについて。

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【着飾る恋には理由があって】8話の視聴率

【着飾る恋には理由があって】8話の視聴率は、8.5%

前回から0.7ポイントアップです。

第1話は9.1%、第2話は8.2%。第3話は6.8%、第4話は7.8%、第5話は8.2%、第6話と第7話は7.8%でした。

(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム)

【着飾る恋には理由があって】8話のネタバレ

8話のあらすじ

駿(横浜流星)は、以前勤めていた店のオーナーの娘でもあり、元カノ葉菜(山本千尋)に店に来るよう言われ動揺する。
真柴と駿の関係を知った香子(夏川結衣)は二人にレストランデートをプレゼント。デートを心待ちにする真柴と、以前の店に戻るか苦悩する駿。すれ違う日々に真柴の不安な様子を見かねた祥吾が動き出し、真柴と駿の関係に大きな変化が―

番組表より

ネタバレ(1)陽人(丸山隆平)と羽瀬(中村アン)が付き合う!

駿(横浜流星)のもとに元彼女の葉菜(山本千尋)がやってきた。葉菜は、駿が以前勤めていた店『オルテンシア』のオーナーの娘だ。

「どれだけ心配したと思ってるの!あなたには(店に)来る義務があると思う」と、言われて動揺する駿。

島での別れ際、葉山()は駿に「本当は真柴に会いにきたのかもしれない。やっと気づけた気がするよ、君のおかげで」と宣戦布告!?京都から戻ってきた葉山は、真柴()に豆柴のキーホルダーをお土産に渡す。

自宅にて。真柴は駿の元気のない様子が気になり声をかけるが、はぐらかされる。

そんな中、真柴と駿の関係を知った香子(夏川結衣)は、ふたりに知人が開店した那須塩原のフレンチレストランでの大人デートをプレゼント。香子が支払い済みで予約1年待ちの人気の店だという。

その日は社長のお土産のお酒「澤屋まつもと」(松本酒造、京都府)を香子が早速開けて、パーテイーに!?トランプゲームまでやり出す、みんな。

翌朝。真柴と駿はソファーで寝ていた。先に起きた真柴が駿のほほを触って凝視。「おはよう」寝起きの駿が真柴の髪を撫でる。仲良しのふたり。

陽人(丸山隆平)が起きてきた。葉山は先に出たという。ソファーで酔い潰れていた羽瀬(中村アン)を陽人は部屋へ運ぶ。
起きた羽瀬は…
「この前のこと気にしてるなら…」
「あっ この前も言ったように…」
ふたり同時に話しだす。
「羽瀬ちゃん ここは俺から言わせて」
「羽瀬彩夏さん 俺と付き合ってください」
「よろしくお願いします」
「こちらこそ よろしくお願いします」
はにかむ羽瀬。真っ直ぐな目の陽人。
うなずく、ふたり。

ネタバレ(2)真柴(川口春奈)駿(横浜流星)の背中を押す

一方、駿は以前の店に行き、葉菜に再会。
「シェフが入院したの。父が後任のシェフを見つけてくれたんだけど 来てもらえるのが 2カ月後で。その間 手伝ってほしい」
葉菜に言われて迷う中、葉菜の父から「出ていけ」と言われる駿。

夜。真柴と葉山がトランプのババ抜きをする。「負けたほうが秘密を打ち明ける」という罰ゲームありだ。葉山がババを引こうとした瞬間、駿が帰ってきた。かなり遅かったが「ちょっと車で…」とだけ言う駿。

ぎこちない駿と真柴の様子を見かねた葉山(向井理)が駿にお酒を付き合ってもらう。

「俺はこと恋愛に関して、そんなに鋭いほうじゃないけど、それでも君と真柴のことは見てれば分かるよ。真柴のこと頼むね」
「それは言われなくても」
「もし頼めないんなら 遠慮はしない」
「初めに泣かせたのはどっちですか?」
「ありがとう 付き合ってくれて」

【解説】
葉山の「ありがとう 付き合ってくれて」は…
・お酒を1杯付き合ってくれてありがとう
・真柴と付き合ったくれてありがとう
のダブル・ミーニングです。シャレてますね。

翌朝。真柴は苦悩する駿の出待ちをしていた。

はぐらかそうとする駿の口を挟んで…

「何かあったでしょ?ごまかさないで 話して」と駿の本音を引き出そうとする。

以前の店の手伝いの件を話す駿。しかしためらっていた。

「もう捨てたら?」
「えっ?」
「後悔。ぜ~んぶ捨てたって言ってたけどいつまで抱えてるの?
駿の背中に軽く体当たりする真柴。
「うん 確かに」
「反論できず」
「藤野さんは どうしたいの?」
駿の脇腹をつつく真柴。
「ありがとう」
駿は真柴に感謝する。表情が笑顔になっていた…。

【解説】
ミニマリストとして生きると決めた藤野駿。
しかし「後悔」という思いだけは捨てていませんでした。
これもオシャレな展開ですね。というか、
駿がミニマリストになった理由は店の失敗の後悔の反動だったのでしょう…。

ネタバレ(3)葉山(向井理)の新たな挑戦

el Arco Iris・社長室にて、葉山は細貝社長(赤ペン瀧川)に会ってる際、秘書に見つかった。葉山は社員たちにも挨拶することに。

【葉山のスピーチ】
「皆さんにはご心配と ご迷惑をおかけして 大変申し訳ありません。
私は今でも この会社が大好きで ここでの18年間は 一生の財産です。
でも新たな挑戦に移ります。
まだあんまり上手くいってないけど現在トルコで、新規事業を立ち上げています。
いつか 皆さんと また お会いできたら嬉しいです」

駿はオーナーに断られても諦めない。スタッフとともに自分も逃げた非を認め、謝った。「人と働くことが怖くなったんです」と。葉菜は駿が合いカギを相変わらず持っていたことを指摘。…駿は試験を受けることになる。今の店のアラカルト25品を1週間で覚えて試食をパスするというもの。

駿は店で試作に励む。陽人は駿が料理しか見えなくなるんじゃないかと心配だが…。

真柴は融資の件で苦戦していた。真柴は梶尾製紙の社長と対談したことがあった。Instagramもフォローしている関係だ。

梶尾社長は個人投資家としても有名で特に海外でのスタートアップ企業を支援している。葉山は真柴とともに梶尾製紙へ。会社の正面受付に着くと、社長がA棟にいると連絡がくる。自転車を借りて、工場内でふたり乗りして向かう。

よろける葉山。真柴の手をとってお腹に手を回してもらった。(少し瞬きが増える真柴。動揺?)

「悪いね半休まで取らせて」
「いえ そこは課長が快く」
「いや~っ ホント真柴は すごいよ。俺なんかよりずっと多くの人と つながってる 真柴は かっこいいな」

【解説】
「真柴はすごいよ」と褒められる真柴。SNSで影響力あるインフルエンサーな真柴ですが、新社長になってあまり認めてもらえてなかったのです。これは嬉しい言葉では?

梶尾社長と会った葉山・真柴。

葉山は「段ボールって、できたては温かいんですよね しかも 御社は全てリサイクルで FSCの森林認証を取られてる。ショートフラップ化した 段ボールを数多く製作して 紙の使用量を20パーセント削減。この工場の年間CO2排出量も削減。私も梶尾社長が なさったことをやろうとしているだけです。そうやって できた商品は 血が通ったように あたたかいものだと思うので」と説明。

葉山の想いを聞いた梶尾は前向きに検討することに。真柴のInstagramも娘と楽しみに見てるという。

ネタバレ(4)別人の駿(横浜流星)

一方、駿は葉菜の店がこうなったのは「俺の責任だから」と思っていた。しかも、このままだと葉山にかなわない、と思って試作に挑んでいた。「乗り越えないと隣にいる資格ないからさ」と葉菜に告げる。

「誰の隣り?」「俺の彼女」

駿が帰ってきた音で、布団から喜び起きた真柴。
駿は泊まる準備をしていた。
けれど「あの日は空けておく。19日」という駿。
駿は真柴を抱きしめてから出て行った。
「がんばれ」と小声で送り出す真柴。

駿は日々、試作に励む。帰らない日々が続く。

5日目:6月6日(日)22:48 真柴は今日も駿の帰りを待つ。

6日目:6月7日(月)夜 待っている真柴に、葉山が「飲みますか」と誘う。

7日目:6月8日(火)

6月9日(火)テスト当日
オーナーの試食の試験に合格!
真柴も心配して店の前にまで来たが、合格の知らせだけ立ち聞きして、立ち去る。

自宅にて。真柴は駿が「遠い人」になったと、香子・羽瀬に話す。
香子は結婚しても他人だという。けれど「今は全部知ろうとしなくてもいいのかなと思えてきた。それでも知ろうとする努力を 続けるんだけどね」

3日後…6月12日(金)再オープン当日
真柴・葉山・香子・陽人・羽瀬が来店。
「昔の駿君だ」と香子。
「何か 別人みたい。頑張れ」と厨房をみてつぶやく真柴。
コース料理が次々と運ばれてくる。
陽人が葉山を「遮ってみた」という行動も。
「美味しかったって」と駿にささやく葉菜。
駿と葉菜を気にする真柴。
店先にて。
常連客の丹羽(森久保祥太郎)と知子(小林沙苗)夫婦が葉菜と駿に挨拶。
さらに「19日、主人の誕生日なんだけど予約 取れる?」と聞いていた。
葉菜は19日12時のランチで受付する。
駿も「お待ちしてます」と挨拶した。
その会話が聞こえて…
「19日って確か、デート」と香子。
「しょうがないですね」と真柴。
葉山も気になって…。

ネタバレ(5)初デートの行方

後日。真柴と駿は喧嘩してしまう。

「ここを4時半には出て 5時16分の新幹線に乗らないと」
「だから 3時には終わるから 4時すぎには戻れる」

駿は15時に終わるからデートに行ける、ハナにそう話したという。

「葉菜」という呼び方が気になった真柴。駿はいつも「マメシバ真柴」というのに。
駿は、葉山からの京都のお土産のマメシバを発見したことが気になる。
小さな喧嘩になった。

19日。常連客の来店が遅れてしまう。

16時半。駿は帰って来ない。そこへ葉山から真柴に電話がきた。梶尾から融資OKをもらったという。

香子が「ねえ!もう4時半だけど駿君は? まだ戻ってないの?」と真柴に声をかける。

その声が、葉山にも聞こえた。葉山は香子に電話を代わってもらう。

「葉山さんが一緒に?」
「あっ 一緒に行ってもいいでしょうか?」
「フルコース1人は寂しすぎるかなって」
「あの でも…」
「ああ分かってます ただ…真柴には世話になりっぱなしで。
だからいつも笑っていてほしいので」

葉山は走った。

駿もコックコートのまま走って帰ってきた。スマホを手にし、真柴の番号を教えてもらい、バッテリーももらった。外へ出て走る駿。

知らない番号から真柴のスマホへ連絡がくる。真柴は出ない。

(マンションがある)表参道駅についた葉山。「今どこ?」と電話する。

交差点にて。大きな道路の反対側から「真柴!!」と声をかけるが…

くるみ~~!!

駿は声をかけた。

真柴は一瞬振り返るが、駿と目が合わない。トラックがさえぎった。

真柴はやってきた葉山と、タクシーに乗って…(つづく)

エピローグ
真柴は駿の部屋の扉をノックする。
駿が夜中に帰ってきて、部屋の中から壁をノックし、床に横になった。
「おやすみ」

【着飾る恋には理由があって】8話の感想

駿(横浜流星)の「くるみ」呼びが切ない

切ないラストとなった第8話。

やっと駿が「くるみ」呼びをしましたが、喧騒にかき消されて…

知らない番号+初めての呼び方は、気づかれないですよ。

視聴者も初耳なくらい「真柴」「マメシバ真柴」が定着してますから(笑)

離れた場所から初めて恋人の名前を叫ぶシーンって、ちょっと名作ドラマ「愛しているといってくれ」を思い出します。

本作では名前呼びが届きませんでした。駿が勘違いしそうで、続きが気になりますね。

※次回『着飾る恋には理由があって』第9話は2021年6月15日よる22時から放送です!お見逃しなく!

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当記事画像出典:TBS

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