坂口健太郎主演ドラマ【kiDnap GAME(キッドナップ ゲーム)】4話の感想を紹介します。
【kiDnap GAME(キッドナップ ゲーム)】4話が放送されました。
刑事の新出敏郎(坂口健太郎))がアジア7都市(東京、ソウル、台北、シンガポール、バンコク、那覇、マニラ)の同時多発誘拐事件の真相を追うストーリー。4話はソウルでのミッションストーリー。
フジテレビ放送/新・火9ドラマ(毎週火曜よる9時~9時54分)
本記事にはネタバレが含まれています。
【kiDnap GAME】4話感想(ネタバレあり)
マニラ、バンコクと続き4話はソウルの物語が展開。新出敏郎(坂口健太郎)とともに主要メンバーであるハン・キジュ(イ・ジュンギ)がメイン。
キジュの指令は人殺し。娘のリアンは盲目。原因は脳腫瘍で手術をしたのがキジュ。妻はナム・アユン(キム・ジェギョン)。美容ブランドを経営しているやり手。リアンの手術以来、キジュは非常勤医師。
アユンはキジュがゲーム参加者だと知り、キジュに「人を殺して」と迫る。まぁ、娘の命がかかっているのだから、これくらい言うだろうけど。かなり傲慢にも感じる。これまでも、かなり強気な妻というイメージだったけど。
でも、それには理由があったのだろう。リアンの手術が原因でキジュは弱きになっていたようだし、一家を支えるために強くもなったのだろう。ただ、物語が進むにつれて、母親としての愛情も感じられるように。誰も殺せないキジュに「私を殺して」と詰め寄る。切羽詰まった母に残された選択はこれしかないという決意が伺えるシーン。結局のところ、このゲームを通して、夫婦の絆が深まったと思える展開。リアンが無事に助かり、家族3人が笑顔で過ごせる日が来ることを祈るのみです。
これまで、ソウルと東京は別物で描かれていて、坂口健太郎とイ・ジュンギは別枠登場でした。4話で新出とキジュがタッグを組むことになり、今後は、二人そろってのシーンが増えていきそう。
やっと、本格始動とも感じ、楽しみな展開です。
途中で2話でも登場してた葬儀屋のパク・ドングク(イ・ソファン)が登場。
キジュの指令を知っていたことから、犯人の一味かと思ってたけど、なんてことはない。7年前にドングクの浮浪者の兄を助けたのがキジュ。
誰も見向きもしなかった兄を救ってくれたキジュに、恩義を感じていた。だからキジュを助けたいらしい。ただ、キジュは覚えてない。「それが医師として当たり前のことだったから」。
なんか微妙。これで終わりなのだろうか。だとしたら、ドングクは、キジュがいかに良き医師であるかを知らせるだけの存在ということ。あまり意味ない存在だったのかもしれない。
怪しいとチェックしてたけど、思い過ごしだったかな。
沙織(桜井ユキ)は拉致シーンにチラリと登場。生きていることは確か。新出を待っているんだろうな…。
【kiDnap GAME】4話感想のまとめ
【kiDnap GAME】4話の感想をネタバレありで紹介しました。
物語は中盤に入り、4話は新出(坂口健太郎)が日本を離れて挑む初めてのストーリー。今後は、参加者たちの接点も、少しずつ明らかになってきそうです。
次回は台北でのミッションが展開!
次回もお楽しみに♪



