【刑事7人シーズン9】7話のネタバレ&あらすじ!田中樹の壮絶半生を追う東山紀之は!

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東山紀之主演のテレビ朝日系ドラマ【刑事7人シーズン9】が2023年も帰ってきました。今シーズン9は、東山紀之演じる孤高のヒーロー天樹悠をはじめ、前シーズンから加入した東大卒の《Z世代》 新人エリート役で、小瀧望(ジャニーズWEST)らお馴染みのメンバーが顔を揃えますが、「切ない」「衝撃」といったセンセーショナルな宣伝文句が!いったい何が起こるのか。

この記事では刑事7人シーズン9】7話のネタバレ、あらすじをお届けします。

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目次

【刑事7人シーズン9】7話あらすじ

高校2年生の春、突然襲ってきた大地震によって母親を失い、その後、児童福祉施設に引き取られた井手孝也(田中樹)。その12年後、都内で遺体となって発見された彼は、10年前の東関東強殺事件を調べていたが、天樹悠(東山紀之)の執念の捜査によって、その理由が被害者とのある接点だと知る。井手の出身地である茨城県へと飛んだ天樹は、そこで、さらなる手掛かりを見つける。

一方で、井手の殺害容疑で、特殊詐欺グループを追っている青山新(塚本高史)野々村拓海(白洲迅)は、生前の井手とメッセージアプリでやり取りをしていた詐欺グループメンバーの原田武雄(兼松若人)の後をつける。
やがて天樹は、裁判所の傍聴席で井手のことが気になったのは、彼に自分の姿を重ねて見ていたためだと気付く。

【刑事7人シーズン9】7話のネタバレ!

井手とつながる東関東連続強殺事件

天樹(東山紀之)は、殺害された井手孝也(田中樹、SixTONES)のことを調べに、故郷の茨城県を訪れた。高校生のとき、大地震で母を亡くした。そして、自身が亡くなる直前には東関東連続強殺事件のことを調べていた。

地元で、東関東連続強殺事件の被害者となった山岡夫妻と井手が写った写真を見つける。災害当時ボランティアとして山岡夫妻は子供達にに無償で食事を提供していた。

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井手は和沙らと震災で知り合って

もう一つ繋がりを見つけた。

井手の卒業式の日に地震が起きた。避難所で引き取り手がなかった井手は離れ離れの離婚した父と連絡が取れるかもしれないと言われる。しかし、4年前に再婚して、今すぐ引き取ることは無理と告げられ、施設へ預けられることに。天樹は自身も、事件で家族を失った同じ経験を抱えていた。

その頃、井手はやまお食堂に連れてこられる。そこにいたのは望月和沙(山崎紘菜)と浜崎修斗(堀井新太)だった。ともに震災で家族を失っていた。そこから家族のようなつながりをもつ3人と山岡夫妻。7カ月が過ぎ、3人は山岡夫妻の店のある東京へ移り住む。

そして事件が起き、夫婦は死亡。和沙は視力を失い、犯人の鶴見に死刑判決が下る。浜崎が鶴見を逮捕した元刑事の下松を殺害して逮捕されたことを知り、井手は驚く。そして、ネット記者を装い、検事と判事に会うが、審請求は難しいと言われる。

井手は「昔、自分がいた場所がわからない。今何をするべきかわからなくさせた」と感じる。

天樹は和沙を訪ね、井手隆也のことを話す。何も知らされてなかったという。山岡夫妻を両親のように慕い、本当の家族のように暮らしていた。しかし、下松が、鶴見を逮捕したことを告げにきた直後から、井手とは連絡が取れなくなったという。井手が亡くなった時、持っていたぬいぐるみは、和沙のものだった。天樹がインタホンの録画映像を見ると井手の姿があった。

修斗は和沙と暮らすと話し、和沙をこんな目に合わせた犯人を探すと話していた。しかし、井手は復讐にために人を殺すなんてできないと考えていた。

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そして井手は行動を

「もうどれくらい経っただろうか。大切なものを手放してから無意味に生きる時間は長かった。ろうそくがゆっくり短くなっていくような毎日をたた見つめるだけの、無気力でただ虚しいだけの時間の積み重ね。大切なものを手放したのは、2度目だった。1度目は全部を投げ捨てようとした。だからこれでいい」

詐欺グループの受け子の役目を担ったが母の姿を重ねたのか、詐欺だと正直に話してしまい、仲間に追われることに。その時、浜崎の逮捕を知り、和沙のマンションを訪れたが会えなかった。そして、その夜遅く死んだ。詐欺グループを尾行し、青山(塚本高史)を逮捕するが、三沢はシロだった。

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天樹は、堂本の言葉に

迷宮入りか。天樹は、堂本(北大路欣也)に会う。

「なぜ彼が傍聴席で気になったかわかりました。大切な存在を失った彼に自分おの姿をみていたんです。何度も娘や妻思い出した。もしかしたら僕はもう」

しかし、堂本は「惨めだよな。母を失い、父は来ず、そだての両親は命を奪われる。自らはチンピラとなり、最後は命も奪われる。ただでさえ、惨めなのに、再びメスを入れた。何のためだ。なんで死ななきゃならなかったのかを知るためだ。なんのために生きたかをわかってやるってことだ。硬く握りしめた手に深く爪が食い込んでいた。奥歯を強く噛み締めたあとがあった。最後の最後まで強い思いがあった。何かを成し遂げたかった証だ」と告げる。

殺害された際、井手は「まさか!あんただったのか」と口にしていた。

「被害者に寄り添い、命の尊さを見つけるにが刑事仕事じゃないんか」と堂本に言われ、天樹はハッとするのだった。

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次回は8月2日放送です。

【刑事7人シーズン9】7話の感想とまとめ

今回も田中樹くんの演技力が、ビンビン響く内容でした。あまりにも救いのない中、最期を迎えた彼の思いを天樹は救えるのか。北大路欣也さんのラストのセリフが、グサリと刺さり、辞めることばかり最近考えていた東山紀之演じる天樹も、また一皮剥けるかもしれないですね。

記事内の画像はテレビ朝日「刑事7人」の公式サイトより

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