【じゃない方の彼女】10話のあらすじと感想! 怜子(山下美月)の不倫がバレる怒涛の展開へ

じゃない方の彼女10話

【じゃない方の彼女】10話のあらすじと感想!

主演ドラマ『じゃない方の彼女』第10話が12月13日に放送されました。

10話では、ついに怜子()の不倫がバレる怒涛の展開へ!?

今回は【じゃない方の彼女】10話のあらすじと感想について。

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※本ページの情報は2021年12月時点のものです。最新の配信状況はParavi公式サイトにてご確認ください。

【じゃない方の彼女】10話のあらすじ

雅也()は、旅館で怜子()と麗()の鉢合わせのピンチを乗り越え、ひと安心。

しかし旅館のトイレで、麗に化粧水が見つかっていて…。

やめる気あるの?不倫

嘘が上手くなる自分に危機を感じながらも、雅也は盆栽教室へ行く。生徒さんと食事してくると妻に告げて…。

休日なのにジャケットにネクタイ姿でキメていて、怜子に「カッコイイ」と言われた。帰り道、飲みかけのペットボトルを躊躇なく怜子にあげてしまう。喜ぶ怜子は雅也に腕をからめる。

後日の出勤日の朝。何時に帰ってくるの?ご飯は何がいい?と普段の会話を玄関でしていたが…突然、怜が言った。

「で、やめる気あるの?」
「…何を?」
「不倫」

さらりと出てきたワードに明らかに動揺する雅也。

返事を聞かずに「遅れちゃうよ」と麗が雅也を送り出す。

不倫を認めてはいけない

出勤後の雅也が「もしかしたら聞き間違いでは?」と思ってしまうほど自然な会話。

雅也は昼休みに怜子と会う約束をしていたが、それどころでなかった。

慌てて片桐()に友人の話として相談をすると…

片桐の助言はこうだ。

・・・証拠を突きつけられようと、何があっても不倫を認めてはいけない。絶対1度ついた嘘はつき続けねばならない。

そして片桐はこうも言った。その友人の妻はすでに家を出てるかも、と。

告白される怜子(山下美月)

一方、怜子は雅也とランチをしようと大学の図書館で待っていた。

そこに誠(豊田裕大)がやってきて、雅也と「別れろ」と言ってきた。

パッとしなくて、平凡な男のどこがいいんだ、と雅也。

しかし怜子は先生に出会って変わったという。内面を見てくれるし、一緒にいるとホッとできる大切な人だ、と…。

誠は「あいつがどうなろうがかかまわない。けど玲子ちゃんが傷つくのを見たくないんだ」と告げる。

怜子は「私の子と嫌いなくせに」と立ち去るが…

誠は、嫌いだったけど、放っておけない、なぜなら「好きなんだ」と告白した。

誠の恋人・彩菜()だ。なのに告白されて戸惑う怜子は…

冷たく断った。

怜子:「彩菜は私の1番の友人なの。あんたのことなんて何とも思ってないから!」

2人のやりとりを陰から、彩菜が聞いていて…。

麗のノート

一方、雅也は片桐の脅しを真に受けて、急いで家に帰る。

家は真っ暗だったが、妻子はいた。キャンドルを試していたという。

夕食後。2人きりになった夫婦。雅也は言いかけたがやめた。「そう」麗も普通…に見えた。

しかし次の日の朝、雅也が起きると麗と沙織の姿がなかった。食卓に雅也の分だけ朝食が用意されていて、ノートもあった。そこには雅也が困らないように、「ゴミの出し方」「掃除機の使い方」「キッチンについて」などの注意事項が書かれていた。

雅也は、この日、大学を休んだ。しかし夜になっても妻子が帰ってこない。そこへ、チャイムが鳴って出てみると雅也の母・弘子()で…。

彩菜の敵意

一方、大学で先生を訪ねる怜子。職員から急用ができたから休みだと聞かされる。

授業終わり。彩菜()を見つけた怜子は声をかけるが、無視された。

「待ってよ。何かあるなら言って。友達でしょ」怜子は追いかけて彩菜を呼び止めた。

彩菜:「じゃあ、友達の彼氏に告られてどう思った?…怜子ってさあ、本当にやっかいだよね。悪気なくどんどん周りの男ふりまわす!時々、隣りにいると自分がみじめに思える。怜子は全部持ってるくせに、なんで誠の気持ちまで持ってくの?」

怜子:「そんなつもりないよ」

彩菜:「だよね。バカな男たちが勝手に落ちちゃうの。知ってる。女の私でもキュンとなるときあるもん。怜子は悪くない。悪くないけど、ムカつく

・・・彩菜は、怜子の不倫をSNSで告発しようとしたが、投稿はしなかった。

愛の中間テスト

夜。弘子()が雅也を訪ねてきて言った。「逃げられた息子の情けない顔を見に来た」

雅也は妻に逃げられたことを母が知っていることに驚く。

弘子は何でもお見通しだった。不倫相手はバーベキューに来た怜子であることも…。

弘子と麗は、実は定期的に会って女子会をしていたという。雅也には初耳だ。

あるとき、麗から夫の不倫を相談された。

最初の疑問はシャツについたウインナー炒め。

しかし麗は「サイゼリヤにウインナー炒めはない」と疑っていた。

雅也:「麗ちゃん怒ってるよなあ」
弘子:「はああ!怒ってもらえると思ってんの!?麗さんに」

麗は欲がない雅也を心配していた。「マー君を変えたのは私じゃなかったんだなあ。最近のマー君楽しそうなんですよ」と麗。

「これは愛の中間テストなのかもしれないわね」と弘子は麗に伝えた。

妻が夫をどれくらい愛してるか。夫は妻をどれくらい知ってるのか。いい機会だ。

麗は「マー君がどういう答えを出すのか楽しみだなあ」と言っていた。

弘子はそれでは都合のいい女だと指摘し、「あなたの答えは?愛の中間テストなら、2人で答えをださなきゃ。不倫したあの子を、麗さんは愛せるの?

「だから家を出て行ったの?これが答えなの?」という雅也。

だが、「あんた何もわかってないわね。もう答えが出てたなら、あんたが帰ってくる前に家を出てたわよ。あんたの答えが聞きたくて、帰ってきたんじゃないの?」と弘子。

弘子が去ったあと、雅也は考えた。

ピンとこないが…思えば、(朝に問われたことへの)答えを言い出して、やめたのは雅也だ。

僕は逃げたのか。ごまかして。麗ちゃんの気持ちを考えないようにして」と気づいた雅也。

「どこまで中途半端なんだ」と落ちこむ雅也。

結末

その夜。雅也は、怜子からかかってきた電話に出て、妻が不倫を知っていたことを伝える。

「先生、どうするんですか?」
「分からない。今度ちゃんと話そう。じゃあ」

後日。次の盆栽教室の日。怜子は雅也の姿を探すが、来ていないようだ。

するとお客さんが来ていると言われて、盆栽教室の入り口へ。

すると麗の姿があった。

「あ、怜子ちゃん!ごめんね、呼び出して」

麗が笑顔で怜子と向かあって…!?(つづく)

【じゃない方の彼女】10話の感想

怜子(山下美月)の不倫がバレる怒涛の展開へ

10話は、雅也の不倫が妻・麗にバレてしまうという怒涛の展開。

「やめる気あるの?不倫」のときの、さんの無の問いかけの演技が、とてもゾックとしましたね。

視聴者は、「乃木坂46」のさんが「幸せになってほしい」、でも「そういう結末ってないよね?」と、ざわざわしています。

そして10話のラストシーン。怜子の元に麗がやってきて…とても気になる終わり方でした。

怜子沼に落ちる男が悪いけど…

前回、全部僕が悪いと言っていた雅也。

そうなんですよね。怜子・沼に落ちる男が悪い。

でも、彩菜がいうように分かっていても、ムカつくこと間違いなし。

予告動画では、怜子が大学を辞める?!

「勝負する」ようですが、今の怜子に何ができるのか。

愛する子供もいますし、「麗ちゃん」との仲も悪くないですし…

どうする雅也?怜子は家庭を残しても、それでも諦めないの?次回が気になって仕方ないですね。

注目の最終盤となる【じゃない方の彼女】第11話は12月20日よる11時06分からです。お楽しみに!

画像出典:テレビ東京

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