【#居酒屋新幹線】3話のネタバレ!ボリューミーな古川グルメに箸が止まらない進

サラリーマン・高宮進(眞島秀和)が出張帰りの新幹線で楽しむご当地テイクアウトグルメを描いたMBS/TBS系グルメドラマ【#居酒屋新幹線】の第3話が2022年1月4日に放送。今回は宮城県・古川に出張!

【#居酒屋新幹線】の3話ネタバレ・感想・まとめを紹介します。


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【#居酒屋新幹線】3話のネタバレ

【#居酒屋新幹線】3話・ネタバレになります。

日本一の道の駅へ

古川での仕事を終えた高宮進(眞島秀和)。珍しく仕事でミスをして落ち込んではいたが、気を取り直すように、帰りの新幹線の時間までの【#居酒屋新幹線】の酒と肴の調達をするため、車で道の駅へ向かう。「あ・ら・伊達な道の駅」はとある道の駅ランキングで全国一位に輝いた人気スポット。着くなり、出来立てが食べられる売店を見て回り、「ローストスペアリブ」を購入。さらに、宮城県産のお米「ささ結」のパンフレットを見て、「ささ結」のお酒があることを知る。名物の「しそ巻き」から「くるみ入りしそ巻き(辛口)」をチョイス。さらに、車を走らせ、地元の食堂で郷土料理の「凍みっぱなし丼」をゲット。最後に日本酒を買い込み、いざ新幹線へ。

スペアリブと日本酒のマリアージュに感動

道の駅で見たパンフレットに掲載されていた「銘酒 和屋」でお酒を調達。お目当ての「ささ結」の日本酒、店にあったお酒のアイス「Kuraジェラート」も気になる。ふと、店先に合った日本酒「宮寒梅」も気になる進。店主・千石(大石吾朗)から、「春を呼ぶお酒」「蓋を開けるときにちょっとした驚きがある」と言われ、買わずにはいられない進だった。

【#居酒屋新幹線】はそんな「宮寒梅」から開店。日本酒の蓋を静かに開けると、花がほころんだような艶やかな香りに思わず進も「これは…(驚)」と微笑まずにはいらえない。「くるみ入りしそ巻き(辛口)」と「ローストスペアリブ」を肴に日本酒を味わう進。スペアリブの柔らかさに感動。自身のTwitter「ススム@出張中」でつぶやくと、ジャンボン・メゾンの「ローストスペアリブ」だと判明。ご飯にも合うと教えてもらい、日本酒とスペアリブとのマリアージュを堪能。他のおすすめグルメも紹介してもらい、再び古川を訪れた際には、ぜひとも食べようと意気込むのだった。

「ささ結」の誕生秘話に元気づけられる進

続いて、見た目はかつ丼のようながらも豆腐で作られている「凍みっぱなし丼」を味わう。Twitterのフォロワーさん=常連さんとやりとりしながらも、箸が止まらない進。思わずこんなつぶやきをしてしまうのだった。

締めは子供たちへのお土産にもした「Kuraジェラート」で、いいリフレッシュを。進はふと、和屋の店主・千石の話を思い出す。ササニシキを改良して生まれ変わった「ささ結」。消えそうになっても立ち上がりより進化した「ささ結」に自分自身を重ね、仕事でミスっただけで落ち込んでちゃいられないと奮起する。そんな進は、バスケのレギュラーになれず落ち込んでいる娘にも、前向きにエールを送るのだった。

<続く>

【#居酒屋新幹線】3話の感想

2022年一発目の【#居酒屋新幹線】。今回も主人公・進が投稿する劇中Twitterも話題に!

【#居酒屋新幹線】3話・感想を紹介します。

今回のお品書きでは、デザートや丼、スペアリブに注目が集まりました!

さらに、今回も東京都内で買える劇中のグルメも紹介。ぜひ、ゲットできたなら日本酒やごはんと一緒に味わいたいものですね。

【#居酒屋新幹線】3話のまとめ

【#居酒屋新幹線】3話のまとめになります。

珍しく仕事でのミスで落ち込んでいた進が、宮城県産のお米「ささ結」の誕生秘話を聞き、前向きに心をシフトさせたストーリーが秀逸。今回はボリューミーなグルメをワシワシ食べる進の姿に、食欲をそそられました。厚みのあるスペアリブが、食べる前にきちんと切り分けられてあり、【#居酒屋新幹線】店主のひと手間のこだわりも感じさせますね。家族へのお土産にジェラートを買っていく、パパとしての進の優しさにもホッコリさせられました。

次回予告

  • 第4話は「宇都宮・餃子編」
  • 餃子を「一味マヨネーズ」とビールで堪能

次回もお楽しみに!

記事内画像出典:【#居酒屋新幹線】公式サイト

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