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【遺留捜査6(2021)】6話のネタバレ・視聴率・感想!小野塚勇人が救ったサックスの音色に涙!

テレビ朝日【遺留捜査6(2021)】6話のネタバレ・視聴率・感想!
シリーズ10周年、京都を舞台にした【遺留捜査6(2021)】の6話は、仮面ライダーレーザーの小野塚勇人(劇団EXILE)さんがゲスト出演!

サックス奏者・新庄リュウ(葛山信吾)がステージ上で絶命した。
糸村聡(上川達也)は、現場で発見した薄い板に記された文字に疑問に思い、付き人の満島拓斗(小野塚勇人)に話を聞くのだが……。

2021年2月18日放送【遺留捜査6(2021)】6話の視聴率、ネタバレ、感想を紹介します。

見逃し配信【遺留捜査】の過去作品と2021年の全話は、TELASA(テラサ)で鑑賞できます。(2021年2月現在。最新情報は公式サイトでご確認ください)


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【遺留捜査6(2021)】6話の視聴率

遺留捜査6・6話
【遺留捜査6】2021
糸村聡(上川達也)・満島拓斗(小野塚勇人)

【遺留捜査6(2021)】6話の視聴率は、11.6%でした。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

【遺留捜査6(2021)】6話のネタバレ

【遺留捜査6(2021)】6話のネタバレを紹介します。

サックス奏者の死

ジャズサックス界のトッププレイヤー・新庄リュウ(葛山信吾)が、演奏中、ステージの上で絶命した。
死因は、毒物による中毒死。
どこに毒物が混入していたか不明。
鑑定の結果を待つことに。

糸村聡(は、遺体のポケットから、小さなケースに入った薄い板を4枚、見つける。それは、サックスを吹くときにマウスピースにつけるリードで、『2/10』『2/11』『2/15』『5/3』という数字が記されていた。

新庄の付き人で、自身もサックスを吹くという満島拓斗(小野塚勇人)に話を聞くと、その数字はリードを使い始めた日付だと判明。
リードは寿命が限られているため、新庄は期限の目安に、使用開始日を書き込む習慣があったのだ。
となると、1枚だけが5月。古いリードがなぜ混入していのか、と糸村は疑問に思う。

事件を追う特対

特対室

新庄は次のニューヨーク公演でバンドメンバーをひとり入れ替えると宣言していたという。それが誰かは明かされていない。
新庄が倒れたとき舞台にいたのは、高坂、棚橋、荒木。満島は舞台袖にいた。
新庄はピアノ奏者の棚橋詠美(小橋めぐみ)と恋人関係にあったらしい。

佐倉(戸田恵子)の指示で、糸村と神崎(栗原千秋)は、関係者に話を聞きに行く。

棚橋は、2年くらい前に新庄と別れたと話す。
2年前、口論になり新庄は4か月ほど姿を消していたこともわかる。

新庄がよく行く楽器店の店主・阿久津(吉田ウーロン太)に、新庄がバンドから外そうとしていたのは誰かを聞くが、わからないと答える。
ただ、棚橋の家が資産家で支援してもらっているから、棚橋は外さないだろう、と言う。

阿久津の店では楽器の修理もしている。
新庄のリードを見せると、手作りだという。

一方、沖田(雨宮(永井大)は音楽事務所の井上に聞き込みにいく。
井上は、満島をデビューさせようとしていたが、新庄がそれを許さなかったと話す。

糸村(上川隆也)が琵琶湖へ

科捜研で村木(から話を聞く糸村。
演奏の途中に誰かが毒を塗ったのではないか、と推理。
リードの5月の日付だけはインクが2年前のものだと判明。

**

棚橋は若い満島にのりかえ、新庄が邪魔になったのではないか、と特対では話してしている。

糸村は、棚橋の証言から、新庄が2年前に失踪。バンドに戻る前日の日付が5月3日だと佐倉に伝える。
村木からリードの原料は、琵琶湖よしからつくられたのだと連絡があり、琵琶湖に向かう。

**

神崎は、満島に話を聞く。

付き人になったキッカケは、2年前。
新庄から声をかけてきた。

**

棚橋は新しいバンドに加入する計画があり、ベースには別の人間を入れる、と荒木に伝える。
棚橋は満島と高坂と組むつもりだ。

**

糸村は琵琶湖近辺を聞き込み、新庄を知る香澄という女性と会う。

香澄が新庄と会ったのは2年前。
死のうとしていた新庄を助けたのが香澄だった。

満島拓斗(小野塚勇人)事情聴取

入手した殺害時のDVDから、満島が怪しいと睨み、佐倉と神崎は満島を事情聴取。

ライブ前夜。

満島は新庄が勝手にプロデビューを断ったことを責めた。
しかし、新庄は金儲けしようと考えてたはダメだ、といわれもみ合いになる。
この時、サックスが階段から落ちてしまい壊れてしまった。
新庄が亡くなった翌日、棚橋からバンドに誘われた。

犯人ネタバレ

村木と滝沢(宮崎香蓮)は、新庄がサックスを吹き、毒物が気化しそれを鼻から吸ったことによる中毒死だとわかり、特対に報告。

満島の話からサックスは、ライブの前日に壊れていたことはわかっていた。
ライブで演奏していたのは、サックスを修理したからだと判断。
そこで、修理をする阿久津に話を聞きに行く。
「殺してはいない」と阿久津。

阿久津の店の棚から、荒木の指紋が見つかった。
犯人は荒木。

新庄からサックスの修理を頼まれた阿久津が1時間ほど寝ていたとき、荒木は店を訪れた。
荒木は自分がバンドから外されるのではという思いから、
「やるなら今しかない」と、毒物をサックスに仕込んだのだ。

糸村(上川隆也)の3分

糸村と神崎は満島に会いにいく。
もうサックスは辞めるという、満島に糸村は言う。
「僕に3分だけ時間をください」

糸村は香澄のことを話す。
香澄は、満島の幼馴染だった。

新庄は難聴だった。やがて聴力を失うだろう、と医師から言われた新庄は、車に飛び込もうとした。そこを救ったのが香澄。
香澄は新庄がサックス奏者だとは知らなかった。だから、新庄は香澄に気安く接することができた。
この時、香澄は満島のことを話した。
そして、新庄はリードを作ったのだった。

香澄から満島のことを聞いた新庄は満島の演奏を聴き、感動したのだ。

そして、新庄は、作り上げたリードでサックスを吹いた。
それが5月3日。
それは、再びサックス奏者に戻った日だった。

数か月後、満島の演奏を聴いたが、初めて聴いた時と違っていた。
満島には輝く音をだす力があるのに、お金のために吹いている満島をどうにかしようと考え、声をかけたのだ。

バンドから外そうとしていたのは自分自身。
自分の代わりに満島をバンドに加入させようと思っていたのだ。
亡くなる前に香澄を訪ね、リードを手にして
「あいつは本物になる。いつか、これをあいつに」と言っていたという。

糸村
「新庄さんがリードを持ち歩いていたのは、満島さんに手渡そうと考えていたから。
満島さんと出会えたことで最後まで音楽に携わろうと思った。その感謝の気持ちを伝えたかったのだろう、と僕は思います」

満島、リードを持ち泣く……。

【遺留捜査6(2021)】6話の感想

【遺留捜査6(2021)】6話の感想を紹介します。

今日の遺留捜査ほんと泣けた… 楽器吹いてる者にとって難聴って相当辛いだろうな… あと、リードで次の世代に繋ぐってなんかかっこいい

遺留捜査泣けた…師弟関係とか泣けちゃうから…

糸村(上川隆也)の3分が3分じゃない!?

音楽家が聴力を失う。それは絶望。
そんな新庄を救ったのが満島拓斗(小野塚勇人)。サックスの音色が心に沁みます。
新庄が一度は諦めたサックスを再び吹くことになったのは、拓斗のおかげ。
そして、今度は、サックスを辞めようと考えていた拓斗を救ったのが、亡くなった新庄。拓斗はこれから、心に沁みる音楽を届けていくのでしょう。
糸村(上川隆也)の3分が10分くらいあるというツイートもあり。それもまた許せるものです。見せ場はしっかりと、です。
今回も糸村の3分が心に沁みたストーリーでした。次回もお楽しみに♪♪

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記事内画像:【遺留捜査2021】公式サイト

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