「ドラゴン桜」市川右團次は不動産関係?投資家「K」で桜木と契約するキーパーソン!?
「ドラゴン桜」市川右團次は不動産関係?投資家「K」で桜木と契約するキーパーソン!?
「ドラゴン桜」2期・第6話が5月30日に放送され、三代目 市川右團次さんがラストに登場。不動産関係者?もしかして投資家「K」でしょうか?もし「K」なら桜木と契約するキーパーソンですが…
「ドラゴン桜」市川右團次は不動産関係?
歌舞伎役者・市川右團次(いちかわうだんじ)さんがTBS日曜劇場に出演するのは、2017年10月期「陸王」以来、約3年半ぶり2作目。そのときはベテランシューフィッター・村野尊彦役でした。
今回【ドラゴン桜2】での役柄はまだ発表されていません。(2021年5月30日22時30分時点)
【ドラゴン桜2】第6話ラストでは、元理事長・龍野恭二郎(木場勝己)に連れられ、龍海学園の廊下を歩いているところで桜木と出会う程度の登場。桜木に紹介もなし。市川右團次さんのセリフもなしで、まだ「謎の男」です。
ただし第6話序盤に、理事長・久美子(江口のりこ)が「先代(恭二郎のこと)が会っていた男の正体つかめた?」、と校長・奥田(山崎銀之丞)に尋ねて、奥田が「どうやら不動産関係だとか。ご自宅のリノベでも…」と返答。久美子は「学園売却に決まってるじゃない!」と一喝する場面が!
つまり、市川右團次さんの役は、学園売却のための不動産関係者!
けれど、6話ラスト、龍野恭二郎は「東大合格五人出せそうか?何としても頼むぞ!学園再建のために」と桜木に声をかけているんですよね。
おかしいですよね・・・学園再建というワードに騙されそうですが、もしかしたら売却するときに高く売りたいだけなのかもしれません。
(追記)東大合格者5人出ると、理事長代行の久美子が退任という条件になっています。つまり学園が売りやすくなるということ。やはり先代は学園売却を目論んでいます。
「ドラゴン桜」市川右團次は投資家「K」で桜木と契約するキーパーソン!?
実は、原作漫画に気になる人物がいるのです。それは投資家「K」で、桜木とある契約をする最終盤のキーパーソンです。
この投資家Kと桜木は、今年の東大合格者数:13人という条件で、中学新設のためのお金をかけるのです。(ざっくりいうと)
原作漫画では、桜木は中高一貫校にして理想の教育を実現したいと試みています。
ドラマ2期の第6話時点では中学新設の話しは出てきていません。
なので、ドラマではアレンジして、市川右團次さんの役は「売却」という桜木と敵対関係となる人物になるかもしれません。
今後、明かされるだろう市川右團次さんの役どころに注目ですね。
※投資家Kとの契約については、詳しくは原作ネタバレ記事の「最終巻のネタバレ」を参照ください。
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