『春に散る』キャストと相関図!山口智子が27年ぶりに映画出演した理由とは?

春に散るキャストあらすじ
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出典:映画【春に散る】公式HP

映画【春に散る】が、2023年8月25日(金)に公開されます。
佐藤浩市さんと横浜流星さんのダブル主演です。
佐藤さんは、元ボクサーでアメリカで事業に成功し帰国した広岡を演じ、横浜さんは、不公平な判定負けに怒り一度はボクシングをやめた黒木を演じます。

ボクシングの作品久しぶりに見るけど、瀬々監督なら泣けそう。

山口智子さん27年ぶりの映画だって!何で出たんだろうね?

本記事では、【春に散る】のキャストと相関図について書いていきます。

映画【春に散る】について

原作・スタッフ

原作 沢木耕太郎
監督・脚本 瀬々敬久
  • 原作は、ノンフィクション作家でもあり小説家の沢木耕太郎さんの同名小説で、朝日新聞の誌面の連載から始まり、2016年朝日新聞出版より単行本が上・下巻で同時刊行され、2020年には文庫化もされています。
  • 監督・脚本は、【ラーゲリより愛をこめて】や【糸】など、どんなジャンルでも見る人を感動させる作品を多数生み出してきた瀬々敬久さんです。

あらすじ

春に散るキャストあらすじ

40年ぶりに故郷の地を踏んだ、元ボクサーの広岡仁一(佐藤浩市)。
引退を決めたアメリカで事業を興し成功を収めたが、不完全燃焼の心を抱えて突然帰国したのだ。
かつて所属したジムを訪れ、かつて広岡に恋心を抱き、今は亡き父から会長の座を継いだ令子(山口智子)に挨拶した広岡は、今はすっかり落ちぶれたという二人の仲間に会いに行く。
そんな広岡の前に不公平な判定負けに怒り、一度はボクシングをやめた黒木翔吾(横浜流星)が現れ、広岡の指導を受けたいと懇願する。そこへ広岡の姪の佳菜子(橋本環奈)も加わり不思議な共同生活が始まった。
やがて翔吾をチャンピオンにするという広岡の情熱は、翔吾はもちろん一度は夢を諦めた周りの人々を巻き込んでいく。
果たして、それぞれが命をかけて始めた新たな人生の行方は——?

映画【春に散る】のキャストは?

広岡仁一(佐藤浩市)

佐藤浩市さんは、多数作品で活躍するベテラン俳優で今年9本の映画に出演されています。
映画【大名倒産】では、主人公神木隆之介さんの父を演じ、最後まで悪い人かいい人か分からないという役を上手く演じられていました。
この映画では、不公平な判定で負けアメリカへ渡り40年振りに帰国した元ボクサーという役どころです。過去にもボクサーを演じたことがあるだけあり、とてもピッタリな役だと思います。

黒木翔吾(横浜流星)

横浜流星さんは、多数の作品で主演を務める人気俳優です。
ドラマ『DCU〜手錠を持ったダイバー〜』では、海上の警察で過去にトラウマを持つという難しい役を好演され、私も涙しました。
この映画では、不公平な判定で負けて心が折れていたボクサー。佐藤さん演じる仁一にボクシングを教えてほしいと懇願するという役どころです。ストイックなイメージもある、横浜さんにピッタリの役だと思います。がむしゃらな横浜さんを見るのが楽しみです!

広岡佳菜子(橋本環奈)

橋本環奈さんも、多数の映画やドラマに引っ張りだこの女優で今年だけで5本の映画に出演が決まっています。
ドラマ『王様に捧ぐ薬指』では、ウエディングプランナーでウソの結婚から本当に恋に落ちるという役を演じ、とてもかわいくて、表情での演技が素晴らしかったです。
この映画では、仁一の姪で、父を亡くした後広岡たちと共に暮らし、やがて翔吾の恋人となるという役どころです。横浜さん演じる翔吾を優しく支えるのかなと思いますが、かわいいだけじゃなく大人な橋本さんが見られそうで注目しています。

真田令子(山口智子)

山口智子さんは、90年代から活躍する私も大好きな女優さんです。
木村拓哉さんと共演のドラマ『ロングバケーション』が有名ですが、最近では、ドラマ『監察医朝顔』で主人公の上野樹里さんの先輩監察医を演じ、明るく時に厳しく指導する姿がやっぱりかっこよかったです。
この映画では、佐藤さん演じる、仁一がかつて所属していた真拳ジムを亡き父から受け継ぎ、現会長を務めているという役どころです。仁一との過去の淡い恋と今の関係がどう表現されているのか楽しみです!

中西利男(窪田正孝)

窪田正孝さんは、多数作品で大きな存在感を出す俳優さんで、昨年は【ある男】で最優秀助演男優賞を受賞しました。
ドラマ『ラジエーションハウス』では、放射線技師でありながら医師の資格を持ち、ふわっと優しい性格でありながら、病気をしっかり指摘する。初恋相手の女性にもなかなか告白できないカワイイ姿も好きでした。
【ある男】でも元ボクサーを演じましたが、この映画では、翔吾の難攻不落のライバルであり絶対王者として名を轟かせる最強ボクサーという役どころです。窪田さんちょっと嫌な人の役は珍しいのでそのギャップも注目しています。

その他のキャストは?

大塚俊坂東龍汰)
真拳ジムに所属するボクサー

佐瀬健三
片岡鶴太郎)
仁一と次郎の昔のボクシング仲間

藤原次郎
哀川翔)
仁一の昔のボクシング仲間で最近出所した

山下裕二
(松浦慎一郎

郡司
(尚玄)

原田
(奥野瑛太)

黒木和美
(坂井真紀)

翼会長
(小澤征悦)

映画【春に散る】の相関図!

春に散る相関図

男性俳優陣はみなさん他でボクサーの役で見た記憶があります。
瀬々監督のキャスティング素晴らしいです!
横浜さんもプロテストに合格したそうで、試合のシーンも楽しみですね!

山口智子が27年ぶりに映画出演した理由とは?

先日行われた、大人の休日倶楽部試写会では、佐藤浩市さん、山口智子さん、片岡鶴太郎さんが登壇されました。
山口さんは、【スワロウテイル】(1996年)以来27年ぶりの実写映画出演ですが、この作品に出演することを決めたのは「浩市さんラブ」だからと語りました。
「同じ時代を生きてきたような、勝手に同志だと思っている」ともコメント。
2人は2014年のドラマ『リーダーズ』で夫婦として共演しています。
以前の共演があったからこそ、山口さんの佐藤さんに対する信頼があるのかと思います。
そんな佐藤さんと山口さんの共演シーンも楽しみに映画館へ行きましょう!