【ハマる男に蹴りたい女】最終回ネタバレと感想!ハッピーエンドからの続編期待の声!

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【ハマる男に蹴りたい女】最終回ネタバレと感想!ハッピーエンドからの続編期待の声!

藤ヶ谷太輔主演ドラマ【ハマる男に蹴りたい女(ハマケリ)】最終回が3月18日に放送されました。

反発し合いながらも惹かれ合う紘一(藤ヶ谷太輔)といつか(関水渚)のオトナの恋の結末は?
ついに最終回!

放送後には「続編に期待」の声が!

テレビ朝日オシドラサタデー【ハマる男に蹴りたい女】最終回のネタバレと感想を紹介します。

【ハマる男に蹴りたい女】ネタバレあらすじを最終回まで!原作結末とキスシーンは?
【ハマる男に蹴りたい女】ネタバレあらすじを最終回まで!原作結末とキスシーンは?藤ヶ谷太輔主演ドラマ【ハマる男に蹴りたい女(ハマ蹴り)】のあらすじとネタバレを最終回までまとめていきます。原作は天沢アキによる同名漫画。キスシーンと結末と展開を予想!原作とドラマ全話見どころも紹介!テレビ朝日【ハマる男に蹴りたい女】の全容。

【ハマる男に蹴りたい女】最終回のネタバレ

【ハマる男に蹴りたい女】最終回のネタバレです。

紘一が銀星荘を出ていく?

いつかに「好きになれない」と言われ、振られたと思っている紘一(藤ヶ谷太輔)は、銀星荘出ていくと決めた。出ていくからには部屋にはいられないと庭でテント生活を始める。そんな紘一に、ナオ(西田尚美)は、最後まで管理人の仕事はして、と言ってきた。

一方、いつか(関水渚)は、香取(京本大我)に、紘一が上海に行くのだと話す。「好きだと言ったら寂しくなる」と打ち明ける。

紘一に武田(西垣匠)から連絡がある。そこで、武田の家に泊めてもらおうと考えるが、武田に会いに行くと、相談を持ち掛けられた。武田は千波を紹介する。千波はお酒を造っているのだが、経営がうまくいっていないという。そこで、紘一に何か案はないかと聞いてきたのだった。
結局、紘一は銀星荘でテント生活に戻る。

そんな中、香取がテントを尋ねてきた。ふたりでお酒を飲む。香取は本当に上海に行くのかと聞く。紘一はそれがいいのだと言う。
しかし、しま子に言われたことを思い出し「このままじゃダメだ」と思う紘一は、ある決意をする。

紘一の送別会

香取(京本大我)、すず(久保田紗友)、ナオ、いつかは紘一の送別会をすると言い出し、紘一に食材の買い出しを頼んでくる。
買い物をすませて家に帰ると誰もいない。そこにしま子(大地真央)がやってきた。上海プロジェクトが早まったので、返事を直接聞きにきたのだ。

いつかは「人生に疲れた時、楽な方に流れるのはたやすいこと」と言ったしま子の言葉が引っかかっていた。しま子は、紘一がこれまでのことをいかさずに管理人をしていることに納得ができていないのだ。いつかにそのことを話すしま子。いつかはそれに反論できなかった。

送別会が始まる。紘一へのプレゼントはエプロン。いつかは「スーツ姿の管理人さんよりエプロン姿の管理人さんが好きでした。今までお世話になりました」と言う。

紘一がプロの管理人に!

紘一は上海にも行かず、しま子の会社も継がないと決意表明。そしてナオに「俺を雇ってくれ」と言い、銀星荘運営に関する資料と雇用条件書を渡す。
紘一は、管理人をしながら、経営の相談にのるという二つの仕事を掛け持ちすることにしたのだ。しま子に「管理人のプロになる」と告げる。

紘一は、管理人をするうちに学んだことがたくさんあった。弱い自分も受け入れるようになれた。たくさんの人よりもたったひとりの人に喜んでもらいたい。
「それが、今の俺なんだ」

しま子は
「これからもこちらでお世話になるんでしょ。もう一品、増やしましょう」とキッチンに立ち餃子を作り始める。紘一も一緒に作る。

紘一の部屋にあった仕事のことをまとめたノートを見ていたしま子は、私も同じことをしていたと話す。それもそのはず、紘一はしま子の真似をしたのだ。

「やるからにはトップになりなさい」
しま子は紘一を応援。こうして、紘一は管理人の仕事を続けることに。

紘一といつかの恋

しま子を送る紘一。
いつかがしま子の忘れ物をもってきた。ふたりで走るも車は行ってしまった。

いつかの靴紐がほどけてしまった。いつかは「結んでください」と。
紘一はしゃがみこみいつかの靴紐を結ぶ。

「本当にいいんですか?」
といういつかに
「あんたは下宿の生活を大切にしてる。いつかが大事にしていることを俺も大事にしたい」と答える紘一。

「ムカつく。イライラする。管理人さんのことをこんな風に足蹴にするのは、私だけにしてください」
それはいつかからの「好き」というアピールだ。

紘一はいつかを抱きしめる。

「これからは逃げずに受け止めるから。約束する」

最終回の結末

契約交渉を経て紘一はプロの管理人になり、ダブルワークの滑り出しも順調。

いつかは友部(サーヤ)に紘一のことを話している。

香取はしま子の会社のウェブ案件の仕事をすることになる。

土屋(田渕章裕)はエプロン姿で紘一のお手伝い。

そして、いつかと紘一の銀星荘生活は……。

いつかはご飯のおかわりをする。
「管理人さんのご飯はおいしいので」
いつかは笑顔で紘一にお茶碗を渡す。

紘一も笑顔でご飯をよそる。

<おわり>

【ハマる男に蹴りたい女】最終回の感想

【ハマる男に蹴りたい女】最終回の感想を紹介します。

最高のハッピーエンド!

紘一といつかの恋が実り、ハッピーエンドに「最高」「泣いちゃった」の声が。

続編に期待!

続編を期待する視聴者も!

【ハマる男に蹴りたい女】最終回のまとめ

紘一が管理人を続ける決意をした最終回。いつかは素直に好きと言えないけど、ちゃんといつかの気持ちがわかっている紘一。素敵な過ぎです。靴紐を結んであげる場面はキュンキュンでした。
母のしま子さんも紘一のことをよくわかっています。さすが母親ですね。しま子がいなかったら、紘一は、プロの管理人にならなかっただろうし、Wワークなんて考えなかったでしょう。
ラブストーリーですが、仕事に対する姿勢や弱さを認めることなども描かれていた良きドラマでした。
ラスト、キラキラの紘一の笑顔が素敵でした。
紘一といつかの銀星荘生活。続編があるといいですね。

原作者・天沢あきさんからのコメントをご紹介!


【出演者】藤ヶ谷太輔、関水渚、京本大我、大地真央、西田尚美、久保田紗友、田渕章裕、サーヤ、西垣匠、金子隼也

記事内画像:【ハマる男に蹴りたい女】公式サイト