【八月は夜のバッティングセンターで。】のネタバレ・あらすじを最終回まで‥女性の悩みを野球論で論破⁈

    【八月は夜のバッティングセンターで。】のネタバレ・あらすじを最終回まで‥女性の悩みを野球論で論破⁈

八月は夜のバッティングセンターで。】は『八月のシンデレラナイン』というスマホゲームを原案にしています。『八月のシンデレラナイン』はその後アニメ化されました。

今回はドラマ【八月は夜のバッティングセンターで。】・原案『八月のシンデレラナイン』のネタバレを紹介します。


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【八月は夜のバッティングセンターで。】の全話あらすじ・ネタバレ

【八月は夜のバッティングセンターで。】の1話から最終話までのあらすじ・ネタバレをご紹介します。

1話 

八月は夜のバッティングセンターで。1話

女子高校生・夏葉舞)は夏休みを利用して叔父が経営するバッティングセンターでアルバイトすることになりました。

そのバッティングセンターには毎晩のようにナゾの男性が現れます。彼の名は伊藤智弘)。

伊藤はスイングのフォームを見ると、その人が抱えている悩みが分かると言います。

今夜訪れた女性・ゆり子)には、仕事の悩みがある、という伊藤。

事実、中間管理職のゆり子は仕事の評価が認められなくて悩んでいました・・・・。

2話

今夜バッティングセンターにやってきた女性・佳苗()は全くバットを振りません。

明らかにストライクのボールに対してもクレームをつけては見送るのでした。

佳苗は美人で男性から誘われても、相手にしません。

伊藤は佳苗の決定的な問題点を見つけたのでした・・・。

3話

一人前の料理人を目指し、果林(武田玲奈)は和食店で1年間修業しているが、手際が悪く先輩から怒られてばかり…。ストレス解消の為、バッティングセンターにやって来た果林は、一流選手のフォームを真似るがうまく打つことが出来なくてイライラしてしまいます。。舞と伊藤は果林の話を聞き、考えの甘さにあきれてしまうのでした。

 

4話

今回は菜々子)が夏葉バッティングセンターにやってきます。菜々子は何度もバッティングに挑むものの思い切り振ることができません。菜々子は他人からいい子に思われたいという願望の強い女性。だから、彼氏に浮気をされても、職場で仕事を押し付けられても、どうしても怒ることができなかったのです。伊藤はそんな菜々子にまたしても助言をするのです。 今回はまだ引退して日の浅い、元メジャーリーガーの五十嵐が菜々子に気付きを与えてくれます!

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5話

沙織)息子の優斗(中村羽叶)は夏葉バッティングセンターの常連客です。
今日も沙織は裕翔のバッターボックスに立つ姿に声援を送っていました。幸せに見える親子ですが、自宅では沙織と夫とケンカが絶えず裕翔は暗い気持ちになることもありました。それでもバッティングセンターでは母を喜ばせるために必死に笑顔で打席に立つ優斗。その理由を知る伊藤は沙織に対し、「頑張るのはあんただろうが」と鼓舞するのでした。

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6話

いつものように夏葉舞がバッティングセンターで準備をしていると、有名企業の社長・元山陽子(山下リオ)が来店してきましたが、電話でもめていたようでした。陽子は打席に入っていきますが、他の客が驚くほど殺気だっています。陽子の会社は買収の危機だったのです。悩む陽子に伊藤は解決する糸口を示します。

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7話

編集者の武田尚美(板谷由夏)は人気雑誌の創刊当初から15年間担当してきました。
でも最近は後輩の企画が通ってしまうことが多くなっていました。
焦りを感じていましたが、舞と出会ったことをきっかけにバッティングセンターの特集を思いつきます。
新しい企画で名誉挽回、と思っていた矢先、異動の話が・・・・。
尚美のスイングを見た伊藤は尚美の悩みを感じ取っていました。

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8話

アイドルグループ『27』の神崎ヒナは新しくセンターになったばかりです。
テレビ番組のロケで夏葉バッティングセンターを訪れましたが、ヒナは「目立たなきゃ」という思いで一杯一杯です。
そんなヒナの振る舞いに、共演者やスタッフはいらだっていました。
無責任な態度をとるヒナに舞は怒りを感じていました。

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9話 最終回

高校入学後、舞は新設されたばかりの女子野球部に入部します。
始めは活気にあふれ、和気あいあいとしていましたが、舞のストイックさに周囲はついていけなくなっていきます。
そんな時、思いがけない出来事が起こり、舞は女子野球部を去ることになりました。
精神的なトラウマから舞はもうボールが投げられなくなってしまいました。
伊藤は舞を救えるのでしょうか?

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原案アニメ『八月のシンデレラナイン』ネタバレ

八月のシンデレラナイン2

https://anime-hachinai.com/

私立里ケ浜浜高校に入学した有原翼は、親友の河北智恵と一緒に、女子野球部の設立を目指していました。

部員を募集を呼びかける翼と智恵のもとに、臆病だけど野球に興味も持つ宇喜多茜と、団体競技が苦手な野崎夕姫がやってきます。二人共、入部してくれることになりました。

野球道具を揃えるために、スポーツ店を訪れた翼・智恵・茜・夕姫は、兄と来店していた鈴木和香に出会います。和香は幼少に野球の経験がありましたが、運動能力が低いことをコンプレックスに野球から遠のいていました。ですが、翼からの勧誘で自身の野球への想いに気が付いて入部します。

これで部員は5人。やっと「女子野球同好会」として立ち上げることが出来ました。

練習場所は、顧問を引き受けてくれた掛橋先生の尽力で、使用されていないグラウンドを貸してもらえることになりました。

雑草だらけのグラウンドを整備していると、一人応援団を名乗る岩城良美がやってきます。人の応援が大好きな良美に部員の紹介をお願いすると、クラスメイトの阿佐田あおいを連れてきてくれました。更に、良美も入部することになりました。

6人そろっての練習の後、ラーメン店でお腹を満たした翼は、近くにバッティングセンターがあることを思い出しました。

足を運んだバッティングセンターに東雲龍がやってきました。

彼女は翼とシニアリーグの決勝戦で戦った因縁の相手でした。プロを目指す龍は、翼たちの野球を「お遊び」と評していました。龍に入部を誘いますが、トライアルテストを理由にキッパリと断られてしまいました。龍のトライアルテストの当日、会場には女子野球同好会の姿がありました。テストをうける龍の応援にやってきたのです。その姿に、龍は心のわだかまりが解けていきました。

トライアルテストは落選しましたが、龍は翼たちと野球をする道を選びました。

女子野球に興味も持ち、ずーっと翼たちの密着取材をしていた新聞部の中野綾香。彼女もいつの間にか、翼たちのひたむきに共感し、一緒にプレイしたい気持ちが強くなり入部を決意しました。

これで部員は9人です。やっと試合ができる人数がそろいました。

そこで、翼は練習試合を提案しました。掛橋先生が探してきた試合相手は「清城高校女子野球部」。歴史ある女子野球部でしたが、昨年は廃部まで追い込まれ、今年立て直したばかりのチームでした。

「里高女子野球同好会」は猛練習とルール・戦術の勉強会を行い、とうとう初試合を迎えます。

試合前半は和香の見事なリードもあり無失点に抑え、裏の攻撃で綾香の安打・あおいの犠打・翼の安打と初試合ながら先制点をとることが出来ました。・・・しかし本気を出した清城高校にはなすすべもなく気が付けば惨敗・・・。厳しさを知るのでした。

練習試合の敗北のくやしさをバネに日々練習に打ち込んでいましたが、道具が壊れていく一方でした。同好会では壊れた道具の補充が出来ないため、学校側に正式に部活動として承認してもらう必要がありました。そこで、生徒会から役員の九十九伽奈が視察に来ることになりました。

道具の購入費を捻出するため、アルバイトをしていた夕姫は、小学校の先輩倉敷舞子を見つけます。夕姫は運動神経抜群の舞子を野球同好会に誘います。居場所のなかった舞子は仲間の優しさに触れ、入部することを決めました。

同好会を視察しているうちに、仲間を想い野球に打ち込んでいる姿に感銘を受けた伽奈もまた、野球をしたいと思うようになりました。

生徒会と学校の承認を受け、やっと「女子野球部」として活動できるようになり、全国大会を目指すのでした。

部員は11名、だけど試合に出るのは9名・・・。全国大会出場を前に、キャプテンの翼は辛い決断をしなくてはいけませんでした。智恵と茜・・・。野球部を立ち上げようと決意した当初から支えてくれた二人はレギューラーに入れませんでした。二人はコーチャーとして一緒に戦ってもらうことになりました。

そして迎えた「高等学校女子硬式野球大会」一回戦の対戦相手は、清城高校でした。2か月前に練習試合をしたチームです。

プレイボール。試合の序盤、翼たち里ケ浜高校は好調でした。あおいのバント、翼のヒット、さらには龍の安打で先制点をあげ、守備は打たせて守り、無失点におさえました。しかしその後、相手側の神宮寺小也香を始めとするヒットに苦しみ、同点となります。

その後、良美のホームラン。打撃は上々でしたが、徐々にピッチャー舞子の疲労が目立ってきました。舞子の代わりに夕姫がマウンドにあがり、夕姫がいたセカンドは智恵が守ります。更に、良美のケガで良美の代わりに茜がライトを守ります。

智恵と茜、二人は最高の守備を見せてくれました。11人全員で野球ができたのでした。彼女たちにとって世界で一番暑い夏になったのでした。

そして、試合は・・・二回戦敗退。

女子野球部はには野球が好きな女子部員が集まっていました。野球大会の出場がきっかけとなり、新しい仲間が増えていました。

そして、また一人、翼はグラウンドで一人、女子野球部の様子を見ていた、図書委員の麻里安に言いました。

「私達と一緒に野球やろうよ」

【八月は夜のバッティングセンターで。】結末は・・・・

【八月は夜のバッティングセンターで。】の原案は『八月のシンデレラナイン』』ですが、全く異なるストーリーになっています。

毎晩、バッティングセンターに現れる伊藤智弘は元プロ野球選手だと思われます。

どんな選手だったのか?なぜ、野球を辞めたのか?

それらついては今後のドラマの中で明らかになるでしょう。

8名の女性の悩みを見抜き、自らの野球論で解決に導く様は、きっと世の女性たちの共感を得ることと思います。

野球を愛してやまない人へ、そして世の悩める女性へ、この夏は【八月は夜のバッティングセンターで。】でスカッとしてほしいです!

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