【合理的にあり得ない】3話|ぱっつん貴山(松下洸平)がカワイイけど父親と涼子に因縁?

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合理的にあり得ない3話

【合理的にあり得ない】3話|貴山()の「猫カフェ」アリバイはいつもウソ!父親と涼子の関係は!?
予知能力詐欺師()の手口をどうやって暴く!?
貴山(松下洸平)のぱっつん前髪がカワイイと話題に!
貴山の父と涼子にも因縁がある!?
【合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~】3話のあらすじ・ネタバレ・視聴率・感想・レビューについて!

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【合理的にあり得ない】3話の視聴率

【合理的にあり得ない】3話の視聴率は8.3%でした。前回より盛り返しましたね。

【合理的にあり得ない】3話のあらすじ

【合理的にあり得ない】3話のあらすじです。

予知能力者に騙されている社長をどうにかして!

歌舞伎町会館のオフィス。
貴山(松下洸平)が久実()にスパイスの並べ方が違うと指摘し、上水流涼子(天海祐希)の取説を山ほど渡す。久実が目を合わせない貴山の態度に疑問を持つと、涼子は、貴山は恋愛経験がなく、女性と仕事以外で接するのは苦手だと説明。涼子のことは女性と見ていないから平気だと貴山。


諫間(仲村トオル)の紹介で本藤朝子(神野三鈴)が依頼にやって来る。一代で大きくした建設会社の社長だった夫が2年前に脳梗塞で急逝。息子の本藤仁志(笠原秀幸)が後を継ぐが、父と違ってリーダーシップも決断力もなく、何かといえば会長である母に判断を仰ぐ。そればかりか最近は高円寺裕也(高橋克実)という怪しげな予知能力者にも頼っている。朝子は「息子の目を覚ましてほしい」と頼む。

諫間の紹介だから最初は断ろうとした涼子だが、予知能力者に興味を惹かれて引き受ける。

ニセ予知能力者に接近

藤請建設。本藤はレンタル先を2社のどちらにすればいいか決められず、朝子に尋ねるが「自分で決めなさい」と諌められる。プリンタのメンテナンススタッフに扮した貴山が、本藤と新井の会話から情報を仕入れながら涼子に報告する。本藤は予知能力者の高円寺に相談する。

貴山がメンテナンスをしながら社内で情報を集めると、業績も落ちているし、頼りない本藤を不安に思っている社員は多いという。

涼子は本藤行きつけのクラブ蘭のホステス・弥生になりすまして同席。本藤は、高円寺が予知能力者だと自慢げに語る。以前ゴルフに行ったとき、同じコースを回っていた高円寺が、ほかの人がどんな球を打つかを当てた。興味を持って食事に誘うと、自分の悩みもズバズバと当てたというのだ。

涼子はわざと予知能力なんてあり得ないと言って高円寺を煽る。高円寺は次に来る客を見事に当ててみせる。そんな予知なら自分にもできるとして、涼子は貴山が事務所でハッキングして見ている防犯カメラ映像から男性3名が来ると予知してみせるが、彼らは別の店が目当てだったためハズレてしまう。

高円寺は、もっと精度の高い予知を来週水曜に知り合いのレストランで見せるという。涼子は高円寺の知り合いのレストランだと仕込みなどが疑われる可能性があるため、本藤の自宅でやろうと提案する。回避したい高円寺だが、本藤が乗り気になり、断れない。

涼子の事務所に丹波(丸山智己)がやってくる。二課に忍び込んで、予知能力詐欺の手口を調べてみると、高円寺は祐天寺や吉祥寺など偽名をいろいろ使い、経営コンサルタントとして契約して金を得たらドロンするという。

実演に仕掛けがない!?

実演の日。涼子は、田沼誠二郎という天才物理学者になりすました貴山を連れて行く。本藤家には、貴重な骨董品がいろいろ飾られていた。高円寺はその中の木箱に何かを感じる。これを使ってボートレースの1〜6着の着順を全部当てるという。もちろん生中継だ。その場で受け取った本藤の名刺の裏に予想を書き、秘書の新井が箱にしまう。レース結果は見事に予想と合っていた。

1レースだけだと偶然もあり得ると貴山が言うと、次も当ててみせると高円寺。そして大荒れのレースなのに見事に当ててみせた。貴山はX線機器を使って箱を調べるが、何も仕掛けはなかった。本藤はますます高円寺を信頼する。

浩次(中川大輔)が来て、2年ぐらい前に水商売の女性たちを騙しまくっていた男がいたという。そこに朝子から電話。明日、本藤は高円寺と顧問契約をする。2年間で5000万円をその場で支払うからなんとかしてほしいという。朝子から報酬を倍にすると言われて引き受ける涼子。久実が口にした「マメザクラ」という花の名前を聞いて何かを閃く。マメ ザクラ…。

【合理的にあり得ない】3話のネタバレ

中国料理レストランで顧問契約を交わす本藤と高円寺。本藤が5000万円の小切手を渡すと、涼子が中国企業の金華コーポレーションのヤンツィイー、貴山は王ケンミンだと名乗り、割り込んでいく。涼子は予知能力の話を聞いて興味を持ったという。

予知能力があってもロトくじは無理だろうと仕掛ける。高円寺は能力は自分のためには使えないとごまかす。貴山は、ヤンのためにならできるだろう、予知番号と引き換えに今、5000万円を支払うという。コースターに番号を書いて渡す高円寺。貴山は今ここで小切手を切ると手数料がものすごくかかると言い出す。もちろん現金はない。涼子は、コースターと5000万円の小切手を交換しようという。

予知が本物なら、ロトの賞金で最低でも1億もらえるのだから、高円寺は損しない。このやり方は盲点だった、他人のために予知するやり方ならいくらでも稼げる、さすが中国の人は発想が違うと喜ぶ本藤を呆れ顔で見る新井。

結局、詐欺がバレて逃げる高円寺だが、小切手は無事に取り返した。正体を明かす涼子たち。じゃあボートレースのときはどうだったのかと本藤が問うと、コンパクトなプリンターを木箱の蓋の裏に仕掛けておき、レース結果が出たらスマホでデータを送って印刷した。

実は秘書の新井が共犯だった。木箱の蓋を開けたのも閉じたのも新井。みんながレース結果に気を取られているうちにプリンタをはずし、白紙のほうの名刺を丸めて豆大福に隠した。

親の代から勤めてきたのによく裏切れた、理由はなんだ!? と罵る本藤に新井は、本藤が社長の器じゃないからだ、ただのボンボンが先代の真似して社長気取りだが何も決められない。給料も安いまま。そんなことを居酒屋でグチっていたら高円寺に声をかけられた。分け前を半分やると言われてのってしまったのだった。

丹波や刑事が来て新井を連れて行く。

自信がなかった…とぼやく本藤に、なかったのは自信じゃなくて負けたときの覚悟だと涼子。先代が成功したのも、自信があったんじゃない、負けたときの覚悟があったから。

後日、朝子が報酬を渡しに来る。最初の約束が500万円、倍額で1000万円。そして朝子は会長を辞める。覚悟がなかったのは自分も同じだった。後は息子に任せて、これからは家族として支えるという。

帝都総合病院。脳神経外科の病室に入院中の貴山勇作(小林隆)を見舞う貴山。「今どこ?」という涼子のメッセージに「猫カフェで癒されてます」と返したが、実は涼子はその病室の前にいた…。

【合理的にあり得ない】3話の感想とレビュー

久実が言った「マメザクラ」はどんなヒントかと思いきや、マメ 大福(豆大福)でした。先代の好物だと新井がみんなに振る舞ったけれど、涼子は新井の分の大福がへこんでいるのが気になっていたのです。でも、「マメザクラ」から豆大福はちょっと苦しいんじゃ…。

高円寺が使ったプリンターのトリックについて。小説ではテレビでマジシャンが種明かしをしていたため、それを見た人なら誰でも知っているトリック。最初はそれかと思われたが箱には本当に仕掛けがなく、違うトリックが使われていたのですが、ドラマではプリンターのトリックが使われました。

原作のトリックは、パラボラアンテナなどに仕掛けをして録画のレースを見せていたというものでしたが、ちょっとリアリティがないと思っていたので、プリンターを使ったというほうがしっくりきました。プリンタのトリックを使うには共犯が必要なので、新井が悪者になったわけですね。原作の本藤は人格者で新井はリスペクトしている設定でした。

今回、天海祐希のコスプレは少なかったけれど、松下洸平のぱっつん前髪はなかなかよかった。2人ともどんな格好もモノにしてしまいますね。

そして貴山の「猫カフェ」アリバイはいつもウソ。それを見抜いてる涼子。入院しているのは父親でしょうね、涼子とも何か関係がありそうです。

そういえば今回野間口さん、出ていなかったですよね?

合理的にあり得ない3話

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