【合理的にあり得ない】1話のネタバレと視聴率!コンフィデンスマンみたいで面白い!?

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合理的にあり得ない1話

【合理的にあり得ない】1話のネタバレと視聴率!コンフィデンスマンみたいで面白い!?
主演の探偵ドラマ。気になる初回、視聴者の感想は?
【合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~】1話のあらすじ・ネタバレ・視聴率・感想・レビューについて!

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目次

【合理的にあり得ない】1話の視聴率

【合理的にあり得ない】1話の視聴率は9.3%の好発進!

【合理的にあり得ない】1話のあらすじ

【合理的にあり得ない】1話のあらすじです。

詐欺で奪われた2000万円を取り戻せ!

上水流涼子(天海祐希)は取り調べを受けている。なぜか依頼者を殴ってしまい、傷害罪で起訴されたのだ。周りの人たちも手のひらを返したようにいなくなり、弁護士資格を剥奪される。

— —10か月後
涼子は相棒の貴山伸彦()と、不動産ブローカーの神崎恭一郎(高嶋政伸)の調査をしている。ゴルフ場のキャディやマッサージ師に変装して接近、関東不動産協会創立60周年のパーティに潜入すると、神崎のワインに即効性のある媚薬を仕込み、秘書との浮気現場を盗撮する。

— —2週間前
涼子は自宅兼オフィスでボクササイズをしたり、激辛鍋を食べたりしている。貴山がやってくる。散らかし放題の部屋を片付け始める貴山。

松下祥子(街田しおん)という女性が依頼にやってくる。2年前、神崎に騙されて工場と土地を奪われたという。神崎は、老人ホーム建設に松下夫妻が所有する土地が必要だ。自分が所有する土地と等価交換しようと持ちかけた。どちらも同じ2000万円ぐらいだが、自身の土地の近くにはショッピングモールが立つ予定があるから値上がりも期待できると説得した。

しかしその後神崎は工場周辺の土地を地上げして儲けたが、等価交換した土地は価値がないとわかる。追い詰められた夫の昭二(水野智則)は飛び降り自殺してしまった。そこで祥子は、夫が失った2000万円を取り返すと決意。契約上は問題ないし警察も取り合ってくれない、弁護士にもいろいろあたったがダメで、なんでもやってくれるという涼子の事務所に来たという。

手付金の200万も成功報酬の10%も支払うという祥子の覚悟を知った涼子は仕事を引き受ける。

神崎はクズ中のクズ

涼子は、もと刑事で今は相談センターに所属する丹波(丸山智己)に協力を頼む。相談センターに来た松下祥子に涼子を紹介したのは丹波だった。

貴山はフードデリバリースタッフなどに変装して神崎の身辺を洗う。また神崎は2年前に起こしたクルーザーの衝突事故をきっかけに、詐欺など黒い仕事などを暴かれ、「バブルの栄光を忘れられない男」として週刊誌に記事を書かれていた。

まず神崎の秘書で愛人の橘亜里沙(工藤美桜)を利用して、神崎のスマホに追跡アプリを入れる作戦を実行する。涼子は貴山に歯の浮くようなセリフを言わせて亜里沙に気を持たせ、アプリを紹介する。神崎が戻ってきてピンチになるが、暗号資産アプリを紹介して何とかうまく立ち回る。

涼子は変声機を使い、不倫写真を2000万円で買い取れと神崎に電話するが、神崎は今さら世間体なんて気にしないし、結婚前から妻以外の女がいて妻もそれを承知で結婚した。離婚して困るのは、今何不自由ない生活をしている妻の方だ、誰だか知らないが正体を突き止めてやると宣戦布告する。

朱美の孤独と苦しみ

涼子と貴山は、続いて神崎の妻・朱美(戸田菜穂)の身辺を調査する。朱美はヨガや古書店で海外ミステリ小説の初版本を探すのが趣味。涼子はヒミコというヨガ講師に変装し、コウジ(中川大輔)の仲間にヨガ教室のチラシを神崎家に投函させ、ピンサロ店舗をヨガ教室に見せかけて、レッスンをする。

レッスン後には朱美好みの小説を用意して、気が合うといって親しくなる。

何も悪いことをしていない朱美を騙すのは気が引けるという貴山に涼子は、人と思わずにお金と思えと言う。

次のレッスン日。貴山が、彼女ができるなどいいことがあったのは、先生の占いのおかげだと前振りし、朱美に占いを進める。朱美のことは調べ尽くしているから、いろいろ言い当てるのはたやすいこと。朱美は後日、占いの通りに東南に行ったら、ずっと探していたミステリの初版本が見つかった!とすっかり涼子のことを信じ込む。

また占ってと言われた涼子は、オーラを見て、朱美の悩みである中2から引きこもりの息子・克哉のことを聞き出す。両親がいないときだけ部屋から出てきて食事をするが、カップ麺やパンなどばかりで作ったものを食べてくれないと嘆く。夫の神崎は、すべて朱美のせいだと責任を押し付けるだけ。

調べてみると克哉が引きこもりになったのは、神崎のスキャンダルが原因でいじめにあっていたからだった。克哉の問題を解決したら朱美がもっと信用してくれるのではないかと貴山に言われた涼子は、自分の気を入れた皿と特製レシピを渡す。

その皿で涼子のレシピのカレーを作って出してみると、なんと克哉が全部食べてくれた!と喜んだ朱美は、200万円という高額な代金を支払い皿を買う。さらに500万円の壺などを買い、2000万円を涼子たちに注ぎ込むという結果になった。

【合理的にあり得ない】1話のネタバレ

朱美が、具合の悪い克哉におかゆを作っていると、神崎が帰宅する。銀行の担当者から朱美が2000万円も使っていると聞いた、何に使ったと問いただすと、朱美は克哉のことで占いの先生から皿や壺を買ったという。激怒した神崎は、占い師の化けの皮を剥いでやるといって、朱美は別荘の物置小屋に監禁し、貴山を拉致する。クルーザーの倉庫に監禁した貴山には、すべてのからくりはわかった、もうすぐ臓器売買のブローカーが来ると脅す。

その頃、涼子は小屋を重機で壊して朱美を救出し、正体を明かしていた。

貴山は神崎に克哉がなぜ涼子が渡した皿の料理を食べたのかがわかってるのかと問う。それは皿に理由があったのではなく、料理に理由があった。涼子がレシピを渡したのは、克哉が大好きな食堂のカレーだった。克哉はいじめられる前は明るく活発な子供で、野球の帰りに友達とカレーを食べていた。その店のレシピを貴山が再現したのだった。貴山は、克哉のひきこもりの理由を伝える。

涼子がやってきて、朱美はもう物置にはいないと告げる。その頃朱美は克哉のもとに行き、家を出て2人で暮らそうと話していた。神崎は、涼子が価値のない皿や壺を法外な値段で売りつけたのは詐欺だと罵るが、朱美はそれに価値がないと知っていて買ったので詐欺には当たらない。

涼子はさらに朱美から預かってきた離婚届と離婚協議書を渡す。それには神崎のほとんどの財産3億5000万円を慰謝料として朱美に渡すことも書かれていた。朱美は神崎の悪事を知っていて、証拠をたくさん押さえているという。涼子たちは、それが明るみに出たら長い間臭い飯を食べることになる、でも離婚届にサインすれば暴露しない、警察に捕まらなければいいと離婚届にサインさせる。

離婚届を受け取った途端、パトカーのサイレンが鳴る。これも作戦だった。ウソつきだと罵る神崎に涼子は覚えておけと言う。

人を不幸にする嘘は詐欺だけど、人を幸せにする嘘は救い。

後日、涼子は依頼主の松下祥子に2000万円と依頼金の200万円を渡す。朱美から財産分与の10%以上をもらったから大丈夫だというと心から感謝する祥子。

貴山は、涼子のことを鬼とか悪魔と言ったことを謝り、これから優しい鬼と呼ぶと言う。ただ今回は経費を差し引くと大赤字…。

丹波は涼子のおかげで神崎を逮捕できたと礼をいう。涼子は丹波に、弁護士資格を剥奪された事件を調べさせていたが、まだ収穫はない。

そんな中、因縁の相手・諫間慶介(仲村トオル)から涼子に連絡がある。いったいどんな要件なのか — —?

【合理的にあり得ない】1話の感想とレビュー

初回は、天海祐希と松下洸平のコンビ、変装や掛け合いが面白いと高評価なコメントが目立ちました。騙し合いが「コンフィデンスマンJP」みたい、スカッとする展開は「BOSS」みたい? 

朱美を物置小屋から救うのに、あんな重機を持ち出さなくても、ただの板張りなら簡単に壁を壊せそうだとか思ったり、財産分与の3億5000万円の10%以上って3500万円以上? さすがにそんなに経費はかかっていないのでは?とかツッコミどころもいろいろあったけれど、涼子と貴山の会話など原作からさらにエンタメ性を高めていて面白かったと思います。

ドラマでは、涼子と貴山が、涼子の傷害事件を調べているという設定は原作とは違うので、どう描いていくのかも楽しみです。

合理的にあり得ない1話

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