【ごくせん2期】6話のネタバレと感想!小出恵介へのヤンクミの言葉に反響

【ごくせん2期】6話のネタバレと感想!

【ごくせん2期】6話が12/28(月)に再放送されました。

6話は日向のあやしい就職にまつわる回。

放送後、小出恵介さんへのヤンクミの言葉が本人にも届いてほしいとネットで反響!

今回は【ごくせん2期】6話のネタバレと感想を紹介します。


ADVERTISEMENT

【ごくせん2期】6話のネタバレ

【ごくせん2期】第6話のあらすじネタバレを紹介します。

サブタイトル:「親の気持ちをもっと考えろ!!」
初放送日:2005年2月19日(日本テレビ)

ヤンクミ(仲間由紀恵)の正体ばれる

ヤンクミこと山口久美子(仲間由紀恵)は、3年の他のクラスで、大学合格や就職内定の知らせが続々と入ることに焦り、3Dの生徒たちの進路を心配して、個別面談を行った。

案の定、ほとんどの生徒の進路が未定で、久美子はため息ばかり。だが、唯一、日向()だけが見習いながら「アルバイト先のバーに就職する」と断言する。

そんな折、飲み会で、ひとみ(乙葉)から恋の悩みを打ち明けられた久美子は、その意中の人がてつだと知りびっくり。たまたまその店にてつがいることに気付いた久美子は、自分とてつの関係がばれないようにするために一生懸命ごまかした。

ところが、家に戻った久美子は、小田切竜()・矢吹隼人(赤西仁)と顔を合わせてしまう。2人は偶然の出会いから泥酔したミノル(内山信二)を助け、送り届けてくれたという。あっさり“大江戸一家三代目の孫娘”という正体を知られてしまい、教師の仕事を失う覚悟をする久美子だが、2人は口外する気はなかった。

日向(小出恵介)心配される

翌日、クラスで出席をとった久美子は、最近金回りがいい日向が欠席していると知った。日向は、父親が単身赴任中のため、母親・治代()と2人暮らし。家を訪ねた久美子に治代は、日向が着替えを取りには来るが、1週間も外泊を続けていると告げた。
久美子は、前夜ヤバイ雰囲気の辰巳(小木茂光)という男に従っている日向を見かけていたこともあり、心配を募らせ、間違った方向に行く子を止めようとしない母親も叱責してしまう。

自宅にて。久美子は龍一郎(宇津井健)に相談。就職しても心配だという久美子に、龍一郎は「自分ができることと、できないことを探ってる最中なんだろうよ。これから親元はなれて失敗してよ、少しずつ分かってくることもある。そうやってみんな自分が本当にやりたいことを見つけていくんじゃねえのかなあ」と言った。

翌日、学校にて。「お前らと違う」と上から目線な日向に怒っている竜たち。
久美子は「もう仲間じゃねえってわけか。将来が見えなくて出来ること必死に探してるんだ。そんなときに自分を買ってくれる人がいたら調子にも乗るだろう。でも日向だってお前らと同じくらい不安なんじゃねえか?」と話す。

ヤンクミ(仲間由紀恵)悪を成敗

カフェバーにて。久美子は、日向を心配する話をしていた竜たちに会う。そんな中、久美子の元に、日向の母・治代から電話がきた。日向がとバー「ミカエル」に入っていったという。治代は、どうやら一人で息子の行き先を調べたらしい。
だが、竜の話によると、そのバーは、以前から、違法賭博(とばく)をやっているとの噂がある店。久美子たちは急いでそのバーへと向かった。

そのころ、日向は、辰巳圭吾(小木茂光)のタバコを届けようと入室禁止の部屋をのぞく。すると、お金をかけたカジノのような場だった。
辰巳に見つかった日向は抜けたいというが、ひとけのない地下駐車場に連れ込まれ、袋叩きに遭う。追いかけた治代は「やめてえ!やめてください!」と日向に覆いかぶさるが、引きはがされた・
「そいつから離れな」久美子たちがやってきた。「私の大事な生徒。返してもらおうか」久美子は、男たちに迫ったが「返せない」と言われて――。

久美子:「こいつはまだガキだが、ガキはガキなりに自分の人生を考えてんだ。その気持ちを踏みにじる権利はお前らにはねえ。お前らみたいのがいるから道を外れる子供が減らねえんだよ!」

久美子は子分たちを撃退。ボスの辰巳は、酒の瓶を振ってきたが、避けて割った久美子。辰巳たちは退散した。

日向は母に向かって「こんなとこに来てんじゃねえ。カッコ悪いまねしてんじゃねえよ」と言い放つ。

久美子は日向をぶった。「カッコ悪いのはお前じゃねえか。心配する親がいて大きくなったんじゃねえか、そんなことわかんねえで、何が自立だ!ひとりででっかくなった顔してんじゃねえよ。どこの親だって手探りで悩みながら必死に育ててんだよ!これからの人生、失敗があるかもしれない。失敗したらやり直せばいいんだよ。お前たちにはいっぱい時間があるんだから。」

久美子は治代に、日向を家に連れて帰るようお願いした。治代は日向の腕をしっかりつかみ、体を支えてともに帰る。

「日向!明日学校でな!」「遅刻するなよ。待ってるからな」口々に声をかけた。

翌朝。辰巳の賭博場に捜査が入り、辰巳たちは逮捕されたニュースが流れた。善意の通報者のおかげだという。久美子は、日向のバイトのことは秘密にするつもりだ。竜と隼人は、久美子が教師をやっている理由を聞いた。物心ついたら夢だったという。竜と隼人の夢はまだ探し中だ。

ボールが久美子に当たってはしゃぐ生徒たち。今日も騒がしい3Dだった。(つづく)

【ごくせん2期】6話の感想

【ごくせん2期】6話は、日向(小出恵介)がメイン回。違法賭博をしているバーだと知らずに就職しようとしてしまいます。今回もヤンクミの名言が炸裂しましたね。

特に、小出恵介さんへのセリフ「失敗したらやり直せばいいんだ」が沁みます。

なお、小出恵介さんは2017年に青少年保護育成条例違反の不祥事で活動休止し、2020年8月よりリズメディアに所属して芸能活動を再開中です。

視聴者からもこんな反響が・・・

小出恵介さんはハニートラップだった説もありますし、それでも脇が甘かったのですが、人生失敗があってもやり直しがきくものがあります。命は取り返せませんが小出恵介さんのケースはヤンクミの言う通り、やり直せばいいのです。ぜひ頑張ってほしいですね。

5話<<6話>>7話

当記事アイキャッチ画像出典:https://mantan-web.jp/article/20201224dog00m200043000c.html

コメント

タイトルとURLをコピーしました