【警部補ダイマジン】6話の考察と感想!清家は敵か味方か全員怪しい展開に!

警部補ダイマジン6話
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【警部補ダイマジン】6話の考察と感想!清家は敵か味方か全員怪しい展開に!

【警部補ダイマジン】6話が8/18(金)に放送されました。

人気漫画実写ドラマ【警部補ダイマジン】の6話は、台場(生田斗真))と七夕(土屋太鳳)が『44』の狙いに迫ります。

衝撃展開に視聴者から「清家さんは敵?」「全員怪しい」の声が!

金曜ナイトドラマ【警部補ダイマジン】6話のストーリーと考察・感想を紹介します。

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【警部補ダイマジン】6話のあらすじ

https://youtu.be/nthiugH1Cq8

『44』の市川孝蔵(矢柴俊博)は、再び、平安(向井理)を殺そうとするも失敗する。失態を繰り返す市川は占部から見限られてしまう。狂気全開となった市川はとんでもない行動に!
一方、台場(生田斗真)と七夕(土屋太鳳)は、ふたりが殺されないのには意味があるのではないかと思い始める。

【警部補ダイマジン】6話のストーリー

警部補ダイマジン・6話

台場が七夕に自白

天羽の邸宅が更地になっていたことで、七夕は「もう天羽の犯罪を証明できない」と嘆く。台場は今更だけどと言いながら「天羽を殺したのは俺だ」と告げる。

事の始まりは船田葵を助け天羽を自殺に見せかけて殺したこと。
平安はそれを知り、台場を特命班に異動し『44』の存在を知る。
その頃から『44』の活動が活発になり、市川は次々と人殺しをしていった。
そして平安が刺された。

これだけの人間が死んでいるのに、台場と七夕は生きている。つまり、台場と七夕は生かされているという結論に達する。

特命班に牡丹(浜野謙太)と賀来(シシド・カフカ)が出勤。ふたりは、葵宅を捜査していたことや台場が警察官を締め上げたことでかなり絞られたという。
台場は、雲田(松平建)から今回の『44』の目的は平安の暗殺だと聞く。

警部補ダイマジン・6話

市川の自殺には裏がある?

台場の前に市川(矢柴俊博)が現れ、後ろから杉山鉄次(Micro)に銃を向けられるも、台場を監視する二係の刑事たちが助けに入り、杉山を逮捕。
これは七夕と台場が仕組んだ罠だった。つまり、台場を囮にして市川を逮捕することが目的だったのだ。しかし、市川は逃亡。

浮田(馬場徹)は杉山を取り調べるが、うまい言い訳でのらりくらい。さらに、杉山が所持していたのはモデルガンで『44』についての情報は得られなかった。
悔しがる台場の前に占部(小澤征悦)が声をかける。
「お前が動くところで必ず事件が起こる。お前は疫病神だ」

警部補ダイマジン・6話

占部から「最後の仕事」を任された市川は平安を殺そうと病院に。しかし、百鬼(高橋克典)に防御され失敗。市川は焼身自殺をした。遺書とナイフがのこされていた。
遺書には船田家を襲った仲間3人を殺し平安を刺した綴られていた。『44』に先手をうたれたのだ。

杉山は拘置所に。そこで塚本(中山祐一朗)と出会う。塚本は居酒屋で口論になり刑務所に。
「私ははめられた。国家に狙われている」と意味深発言。
杉山はその後すぐに出所するが、塚本は自殺していた。杉山が殺したのだ。

塚本は文潮社勤務「週刊ゴクラク」の副編集長。
「なぜ、塚本は殺されたのか」と疑問に思う台場は文潮社は今井から話を聞く。
塚本は、日本が根本から転覆するてんでもないネタを掴んだと言っていた。塚本が手に入れたネタもとは磯野だった。

清家が七夕に接触

七夕に清家(桐山漣)から電話があり、ふたりで食事をする。
清家はどんな事件を担当しているのかと聞いてくる。七夕は八王子の事件を担当していると告げると、清家は「未解決事件の連続誘拐事件と同一犯か」と言ってくる。
さらに清家は特命班と一緒に動いているかと聞いてきた。七夕は「NO」と答える。

百鬼から『44』のデータ紛失に台場が関係しているらしいと聞いた平安は、台場と会う。
平安は、天羽殺害現場に磯野がいたという。百鬼からの情報だ。

6話の結末

磯野は東京都公安委員会の波多野が天羽から巨額の報酬を貰っていたことを追っていた。磯野は天羽が殺された日も天羽に話を聞きたいと言っていたのだ。
その頃、台場は天羽のパソコンをさぐっていた。ところが、パソコンがなくなっていた。つまり、磯野は天羽が死んだあとにパソコンを盗んでいたのだ。

磯野が掴んだネタは「議定書」だ。太平洋戦争末期、大陸にいた軍人らが特務機関を立ち上げ、戦後、フィクサーや政治家となり闇もつくりあげた。秘密裏に交わした文書のことだ。『44』は、台場が「議定書」のデータを持っていると思っていた。そのデータを手に入れるようと躍起になっていたのだ。そして、平安は教官は占部だと告げる。

その頃、占部は清家と会っていた。

【警部補ダイマジン】6話の考察・感想

【警部補ダイマジン】6話の考察と感想を紹介します。

清家は敵か味方か?

七夕に接触してきたり、最後に占部と握手なんかして。清家はかなり怪しい。でも怪しい人物は実は怪しくないという展開は大いにあるので、微妙ですよね。

全員怪しい展開に!

雲田も怪しくみえるし、百鬼も怪しくみえる、という感想も。とにかく「全員が怪しくみえる」展開です。

まとめ

・市川の自殺は他殺?→占部にそのように言われていて自殺かと思える。
・杉山の銃はすり替えられている?→本当は本物を持っていたが、何者かがモデルガンにすり替えた(おそらく警察官。占部の指示かも)
・平安の父は?→6話は平安の父の話が出てきませんでした。平安の父が黒幕という設定のはずなので、また話に出てくるのでは?
・特命班に裏切り者?→牡丹ですね。おそらく。

まだまだ謎が多い【警部補ダイマジン】。漫画が未完なので、ドラマの展開はまた別物とも思えます。次回は最終章に突入!お楽しみに♪♪

【警部補ダイマジン】6話の出演者

レギュラー出演者
生田斗真(台場陣)向井理(平安才門)土屋太鳳(七夕夕夏)小澤征悦(占部貴教)シシド・カフカ(賀来さくら)浜野謙太(牡丹則行)松平健(雲田泰造)馬場徹(浮田修治)藤澤恵麻(平安綾子)宅麻伸(天羽大)矢柴俊博(市川孝蔵)出合正幸(中野伸之)若松力(竹村光一)成海璃子(高田美和子)桐山漣(清家真吾)

ゲスト出演者
中山祐一朗(塚本秀男)…「週刊ゴクラク」の副編集長。
田村健太郎(梶山正治)…文潮社の記者。
利重剛(今井)文潮社「週刊ゴクラク」の編集長。
Micro(杉山鉄次)…『44』の殺し屋。

【警部補ダイマジン】キャストと相関図!生田斗真主演で実写ドラマ化!向井理が冷酷男に!
【警部補ダイマジン】キャストと相関図!生田斗真主演で実写ドラマ化!向井理が冷酷男に!【警部補ダイマジン】を2023年夏・テレビ朝日金曜ナイトドラマで放送します。主演は生田斗真。『究極のダークヒーロー』主人公のダイマジンこと台場陣を演じます。台場のバディに向井理、ヒロインには土屋太鳳がキャスティング。キャスト:生田斗真(台場陣)

記事内画像:【警部補ダイマジン】公式サイト