日曜劇場【アトムの童(こ)】のキャスト・登場人物・相関図|山﨑賢人が天才ゲーム開発者に!

アトムの童

日曜劇場【アトムの童(こ)】のキャスト・登場人物・相関図

が天才ゲーム開発者に!

2022年秋、TBS系ドラマ・日曜劇場は【アトムの童(アトムのこ)】を放送します。

若き天才ゲームクリエイターが倒産危機の老舗玩具メーカーと手を組み、ゲーム業界の大資本企業に立ち向かい、成長していく物語です。

日曜劇場【アトムの童(こ)】のキャスト・登場人物・相関図・内容・見どころ・スタッフ・放送日を紹介します。

アトムの童
 キャスト・出演者、ほか
主題歌
 原作なし
 脚本神森万里江
プロデューサー中井芳彦、益田千愛
監督岡本伸吾、山室大輔、 大内舞子 多胡由章
放送日2022年10月スタート、毎週日曜21:00~21:54(TBS系全国ネット)
公式情報公式サイト公式Twitter公式Instagram

【アトムの童(こ)】のキャスト・登場人物一覧

  • ……役:安積那由他(通称「インディー」。天才ゲーム開発者)
  • ……役:菅生隼人(那由他の過去を知る男)
  • ……役:富永海(アトム社の一人娘)

【アトムの童(こ)】のキャスト

山﨑賢人(役:安積那由他)

山﨑賢人
(C)TBS

登場人物安積那由他(あづみ・なゆた)若き天才ゲームクリエイター。大手企業や販売元を介さず個人でゲームを制作。通称「インディー」と呼ばれるゲーム開発者のひとり。素性不明なためゲーム業界のバンクシーと称されている。かつては「ジョン・ドゥ」名義で活動していた。

キャスト(やまざき・けんと)…1994年〈平成6年〉9月7日生まれ。日本の俳優。東京都板橋区出身。スターダストプロモーション所属。主な主演作品にドラマ『トドメの接吻』『グッドドクター』、映画『キングダム』シリーズなど。TBS日曜劇場は『陸王』(2017年10月期)以来、2度目の出演にして初主演。

さんのコメント>

5年前に日曜劇場『陸王』に参加させていただき、毎週感動を与えることができるすごく熱いドラマの枠だなと感じていました。そんな日曜劇場で主演を務めさせていただけるということで、キャスト・スタッフ一丸となって、全力でおもしろい作品が撮れたらと思っています。  子どもから大人まで、みんなが触れてきたゲームというものを通じて、いろいろな世代の方に楽しんでいただけるストーリーになっているかと思います。  毎週日曜よる9時が楽しみになるような、家族みんなで見て熱くなれるような最高の作品にしたいと思っていますので、ぜひ楽しみにしていてください!

https://www.tbs.co.jp/atomnoko_tbs/archive/20220731/

松下洸平(役:菅生隼人)

松下洸平
(C)TBS

登場人物菅生隼人(すごう・はやと)那由他の過去を知る重要人物。※詳しくは初回放送まで明らかにされない。

キャスト(まつした・こうへい)…1987年3月6日生まれ。東京都八王子市出身。キューブ所属。俳優、シンガーソングライター、タレント。2019年度後期放送の『連続テレビ小説スカーレット』八郎役が話題に。以降、 立て続けに『#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜』『最愛』 『やんごとなき一族』など人気ドラマの準主役クラスで出演している。

さんのコメント>

日曜劇場に初めて参加させていただけることに、今はとにかくワクワクしています。
ゲームやおもちゃなど、“ものづくり”に人生を懸ける人物が登場する『アトムの』。登場人物たちに負けないくらい全力で熱くなれる作品を、キャスト・スタッフの皆さまと共に作っていきたいと思っています。
日曜のよる9時、次の1週間を楽しく過ごせるようなパワーを感じていただけるとうれしいです。

https://www.tbs.co.jp/atomnoko_tbs/archive/20220807/

岸井ゆきの(役:富永海)

岸井ゆきの
(C)TBS

登場人物富永海(とみなが・うみ)「アトム」の社長。海の実家はカプセルトイを企画・製造する老舗玩具メーカー「アトム」で、いつまでも夢を追い続ける父親に反発して家業を嫌っていた。だが、海外との価格競争などの影響で廃業の危機を迎えていた「アトム」の経営再建のため家業を継ぐ決心をする。明るく社員たちを鼓舞し、時に悩み、一生懸命ひたむきに明るく生きようとするまっすぐな社長である。一発逆転のために「ゲーム制作」の参入という賭けに出て、那由他と連絡を取ろうとする。

キャスト(きしい・ゆきの)

さんのコメント>

ゲームが作られる過程や作者の思い、そこに関わる人々の思いを覗き見ることができるドラマになっています。
崖っぷちに立たされた「アトム玩具」を救うべく、私が演じる海はゲームの世界に飛び込み、情熱を武器に大企業と戦います。
素敵な作品になるように、キャスト・スタッフの皆さまと一緒に精一杯がんばりますので、楽しみにしていてください!

https://www.tbs.co.jp/atomnoko_tbs/archive/20220807/

【アトムの童(こ)】の相関図

のちほど更新します。

【アトムの童(こ)】の内容

舞台は現代日本のゲーム業界

那由他()は個人で活動する天才ゲーム開発者。、通称「インディー」と呼ばれる。「ジョン・ドゥ」という名前で活動し、誰もその素顔を知らないため「ゲーム業界のバンクシー」と言われいる。だが、とある事件をきっかけにゲーム開発から離れて静かに暮らしていた。

一方、廃業の危機を迎えている老舗玩具メーカー「アトム」は一発逆転すべく、「ゲーム制作」業態へ新規参入する経営方針を打ち出す。

「アトム」は資金もノウハウもないため、那由他にすがる思いで、彼を探す。

やがて那由他は「アトム」社とタッグを組み、経営陣とピンチを乗り越えながら新たな挑戦をしてく。

自らの「ものづくり」のプライドを懸けて、大資本と覇権争いをしていくオリジナルストーリー

※タイトル【アトムの童(こ)】のアトムとはオモチャの会社のこと。【童】は…音読み:ドウ、訓読み:わらべ・わらわ・わらし。例:童顔・児童・童歌など。子供という意味。「童」と書いて「こ」は読まないので、当て字か?

【アトムの童(こ)】の見どころ

山﨑賢人・日曜劇場初主演!

なんといっても一番の見どころは人気俳優・がTBS日曜劇場に初主演なこと!

2022年公開の主演映画『キングダム』(シリーズ第2作)がヒットしましたが、ドラマでも『グッドドクター』(2018)でサヴァン症候群の青年という難役を好演していましたね。

イケメンという枠にとどまらない俳優になってきています。満を持しての日曜劇場・主演。期待していますよ♪

ものづくりドラマ

ドラマの題材としても、ゲーム業界の覇権争いものという新鮮なジャンル。

資源が少ない日本ですが、戦後に経済発展を遂げたのは「ものづくり」があったから。

TBS日曜劇場で「ものづくり」といえば、主演の『下町ロケット』(池井戸潤原作)シリーズでしょう。第1シリーズではロケットエンジン用のバルブ作りで大企業を相手に戦いました。

主演で同じ池井戸潤原作の『陸王』もランニングシューズ開発という、ものづくりドラマでした。

日本はゲーム大国で、ソフト・ハードともに名機・名作を生み、世界に発信し続けてきました。1983年に任天堂が発売した「ファミリーコンピュータ」(ファミコン)が世界で人気を博し、1994年にソニーが発売した「プレイステーション」はゲームの表現力を大幅に進化。

「ファミリーコンピュータ」発売から約40年。

世界のゲーム人口は約30億人とも言われている現代は、「インディー」と呼ばれるゲーム開発者が世界中で同時多発し、「Minecraft」(マインクラフト)(ブロック遊びのゲームで、ジャンルはサンドボックス(=砂場))など数々の名作が生まれています。

タイムリーなドラマの題材と言えるでしょう。

大企業に挑むワクワク感

本作はオリジナルストーリーのため、展開は予想できませんが、あらすじ的に「大企業に挑むワクワク感」が見どころのひとつになりそうです。

日本人は判官びいきな性質なのか、弱いチームが頑張るのが好きで、スポーツの世界でのジャイアントキリングってワクワクしますよね。

先述した「下町ロケット」は下町の中小企業が大企業と争いますし、「陸王」は足袋メーカーが異種参入を認めない他の靴メーカーと争っていきます。

ただし、本作はオリジナルストーリー。池井戸氏の原作があった「下町ロケット」「陸王」と違って取材などに労力がかかるはず。

ゲーム好きの方も多いでしょうから丁寧かつ説得力ある脚本が求められます。けれど、脚本・神森万里江さんが全10話中7話分の脚本を務めた『この恋あたためますか』のお菓子開発にそれほど深みはありませんでした。と、心配しつつも、今作が代表作になることを期待しています♪

【アトムの童(こ)】のスタッフ

  • 脚本:神森万里江(『やんごとなき一族』『この恋あたためますか』『記憶』ほか)
  • プロデュース:中井芳彦、益田千愛
  • 演出:岡本伸吾、山室大輔、大内舞子、多胡由章
  • 製作著作:TBS

プロデュース・中井芳彦さんのコメント

現代版の「国盗り物語」ともいえるゲーム業界の覇権争いと、それに巻き込まれる人たちの喜びや葛藤を秋の日曜劇場で描きたいと思っています。
その争いの中心に立ち、大企業という集団を恐れず群れず、たった一人で野望を果たそうと戦う無双の男・那由他に、数々の映画・ドラマで活躍するさんが自然と重なりました。
この役は、絶対にさんしかいないと思ってオファーさせていただきました。
日曜劇場『アトムの童』是非ご期待ください。

【アトムの童(こ)】の放送日・放送局

【アトムの童】はいつから放送?

【アトムの童】は2022年10月スタートです。

画像出典『アトムの童』HP