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ブラックトリック4話ネタバレ考察!白元「会ってみたい」の意味とは?

月9ドラマ、ブラックトリックの4話(8/10放送)。

4話では野波麻帆&手塚とおる、そしてシークレットなゲストを迎えて医学部の男女差別と不正入試問題が描かれました。

そして徐々に語られ始めた白元美志と周囲との関係にも注目です。

今回はブラックトリックの4話ネタバレ考察を詳しく書いていきます。

※ストーリーについての解説も含みますので未視聴の方はネタバレにご注意下さい。

ブラックトリック4話ネタバレ

帝都医科大学、大学初の女性教授の島津真理子は阿南理事長、横塚医学部長と共に製薬会社・エイコー製薬との研究に関する記者会見を受けていた。

学内では不自然に女性を持ち上げるイメージアップ戦略だと不満を持つ教授たちもいる。島津と同じ神経内科の小山田教授もその一人だった。

菊田運送の社長、菊田俊一の元に宛名のない手紙が届いた。そこには「あなたの娘さん、本当は合格していました」の文字が。その娘は帝都医科大学を受験していたが不合格、別の私立の医学部に入学したがその学費で菊田の家計は切迫、いくつもの督促状が届いているような状態だった。菊田は女性受験生の点数が一律に調整されているとしてマスコミに公表した。

浦真鷲は縁に頼みたい事があると帝都医科大学に呼び出した。不正入試を否定する大学側の弁護依頼の為だった。島津の元へ行くと製薬会社とのライセンス契約は今回の不正入試問題で白紙になったという。浦真鷲は学内の掲示板でエイコー製薬によるシンポジウムも開催中止になった事を知る。医学部の男性優位な不正入試は他の大学でも話題となった事があり、理事長は女性の島津を入試委員長に立てる事でそういった疑念を避けようとしていた。

呉田と紺野は夫婦になりすまして菊田に接近する。娘が自己採点で合格していたのに不合格となった事を話すと菊田はあの時の手紙を見せてくれた。手紙と共にあったのは女子受験生の点数を一律で10点減点した事を示す内部調整表だった。縁が島津の研究室で告発された内部調整表と同じプリンターの目詰まりによる線が入っている事に気付く。浦真鷲は合格発表から期間が空いたタイミングで手紙が届いている事に違和感を感じた。

島津と小山田は元々同じ研究室にいたこともある長い付き合いだが先日学内で言い合いをしていた事を学生から聞く。縁が小山田の元を訪れると浦真鷲が話した後だった。浦真鷲とはロンドンにある橋について話したと言うが‥。縁は防犯カメラに島津の研究室に1人入って行く小山田の姿が映っていたと問い詰める。小山田は島津から呼び出されたがいなかったのでしばらく待ってから出て行っただけだと怒りを露わにしていた。

帝都医科大学に別の製薬会社・山王薬品からライセンス契約の打診があった。契約の場には縁が同席する事に。良い条件だったが島津は浮かない表情を浮かべる。そしていきなりこの契約は白紙にしたいと走り去ってしまった。その帰りに麻生がはかり建築設計事務所に寄るとそこには「山王薬品侵入計画」と書かれたホワイトボード、そして社員や弁護士も劇団員がなりすました偽物だった事を知る。

浦真鷲と縁は島津の元へ。島津は不都合な臨床データを削ぎ落とした研究結果を発表していた。その不正が露呈する事を恐れ、小山田に不正入試の罪を被せて契約自体を白紙にした。医学界で女性が生き残る為には成果が求められる。大学からのプレッシャーに耐えられずに起こしてしまった事案だった。

大学側は菊田に解決金を支払う事で同意。阿南理事長はエイコー製薬に便宜を図る代わりに金銭を受け取っていた収賄で起訴された。島津は大学を去る事になり最後に小山田と会う。小山田は島津の誰よりも熱心に研究に取り組む姿に尊敬しており、これからも研究を続けて欲しいと激励した。

4話で明らかになった縦軸を考察

呉田について

ギャンブルで娘の今月の養育費を失ったが競馬で大穴を当てて取り戻す事が出来た。

その中で離婚の際に親権問題で揉めていたことも明らかに。

また浦真鷲はかつてはかり建築設計事務所で働いていた呉田の先輩である事が判明。

しかし呉田に対して「独立して城を築いた」という言葉を使っており、かつての事務所の構成については謎が多いまま。

白元について

白元は縁との話の中で出てきた浦真鷲に「会ってみたい」と言っていた。

しかし呉田と浦真鷲の会話の中では「彼女(縁)、先生(白元)に似てますよね。」とどちらも面識がある様子。

この様子から白元は縁に対しては過去を隠しているように見える。かつての自分を目指して依頼人に対して真正面から向き合う縁に絶望して欲しくないのかもしれない。

また、硬い橋は壊れる時は一瞬だと語る様子からも白元が地位を失った出来事は浦真鷲や呉田は目の当たりにしており二人とも関係があるように見える。

先生と呼んでいる事を考えると弁護士として出会っていたと思われるので、かつてのはかり建築設計事務所時代に弁護を担当しており、大物のしっぽを踏んでしまったのかもしれない。

またコルディア代表森木の縁に対する反応を見るとかつて白元を失った出来事を引きずっているという展開もありそうだ。

古瀬について

新聞で帝都医科大学の記事を読む。

その夜の会合でコルディアの代表・森木も同席。

古瀬は森木に対し、縁の手綱をしっかり握るように釘を刺した。

古瀬は縁に対して過剰な反応を示している。

それは浦真鷲が古瀬にとって目障りな事案を縁に弁護させている事が原因なのか、もしくは過去に何かしらの関係があった白元と重なる部分があるからなのかもしれない。

ブラックトリック4話まとめ

ブラックトリック4話ではゲストには天野ひろゆきと坂下千里子が夫婦役で出演。