映画【白鳥とコウモリ】キャストと相関図!松村北斗・今田美桜W主演で実写化

『白鳥とコウモリ』キャストと相関図
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松村北斗・今田美桜のダブル主演でおくる映画『白鳥とコウモリ』が9月4日(金)公開!

東野圭吾の新たなる最高傑作と評された同名小説の実写化です。

本記事では映画『白鳥とコウモリ』のキャスト登場人物・相関図・ストーリー・スタッフ・見どころなどを紹介します。

映画【白鳥とコウモリ】キャスト・登場人物

松村北斗(役:倉木和真)

キャスト:松村北斗(まつむら ほくと)…1995年生まれ。静岡県出身。SixTONESのメンバー。STARTO ENTERTAINMENT所属。2025年公開の『ファーストキス1STKISS』『秒速5センチメートル』の演技により、第49回日本アカデミー賞で優秀主演男優と助演男優賞をW受賞している。

登場人物:倉木和真 <加害者家族>…弁護士殺人事件の容疑者の息子。

今田美桜(役:白石美令)

キャスト:今田美桜(いまだ みお)…1997年生まれ。福岡県出身。コンテンツ・スリー(旧:BIGFACE)所属。本作がNHK連続テレビ小説『あんぱん』で主演をやりきった後、初の映画主演作となる。

登場人物:白石美令<被害者遺族>…弁護士殺人事件の被害者の娘。

映画【白鳥とコウモリ】の相関図

のちほど更新します。

映画【白鳥とコウモリ】のストーリー

Story:善良な弁護士が、刺殺された。 「私がやりました。”すべての事件”の犯人は私です」 容疑者として浮上した一人の男、その自供により事件は解決したはずだった――。 だが、容疑者の息子・倉木和真(松村北斗)と、被害者の娘・白石美令(今田美桜)は、 互いの父の言動に違和感を抱く。 「なぜ父は、殺人を犯したのか―?」「なぜ父は、殺されないといけなかったのか―?」 出会ってはいけない、容疑者の息子と被害者の娘が手を取り合ったとき、 “真実”が揺れ動く。

映画【白鳥とコウモリ】のスタッフ

  • 原作:東野圭吾『白鳥とコウモリ』(幻冬舎文庫)
  • 監督:岸 善幸(映画『あゝ、荒野』『前科者』『正欲』他)
  • 脚本:向井康介(映画『ある男』の脚本により第46回日本アカデミー賞 最優秀脚本賞を受賞)
  • 配給:松竹
  • 制作会社:テレビマンユニオン
  • 製作幹事:松竹、日本テレビ
  • 製作:2026「白鳥とコウモリ」製作委員会

映画【白鳥とコウモリ】見どころ

本作は、「ガリレオシリーズ」「加賀恭一郎シリーズ」「マスカレードシリーズ」などの東野圭吾さんの同名小説が原作。しかも、現代版「罪と罰や」現代版「ロミオとジュリエット」と称され、東野さん自身も「今後の目標は、この作品を超えることです」と出版時にコメントを寄せたほど良質な作品。

なんといっても、被害者遺族と加害者家族の苦悩がストーリーの中心となって事件の真相に迫っていくのが、見どころでしょう。

東野圭吾さんは被害者遺族にスポットをあてた『さまよう刃』を書いた一方、加害者家族のその後の苦悩を描いた『手紙』という作品もあり、2つの側面を書いてきました。今回は同じ事件の被害者・加害者の家族が苦悩していくさまを描いているのが特徴。驚愕の結末にはぜひ注目してほしいところです。

また、松村北斗さんが加害者の息子役、今田美桜さんが被害者の娘役を演じていきます。難しい立場の役なのですが、2人の演技も楽しみです。

映画【白鳥とコウモリ】の公開日

映画『白鳥とコウモリ』は、2026年9月4日(金)全国公開です。