【身代金は誘拐です】ネタバレあらすじ全話・最終回考察!真犯人は誰?

【身代金は誘拐です】ネタバレあらすじ全話!
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新ドラマ『身代金は誘拐です』(日テレ・読売テレビ系、木曜23時59分)が放送!

この記事では、『身代金は誘拐です』の全話ネタバレ・あらすじ、最終回考察(誘拐事件の犯人は誰なのか等)を毎週更新し、紹介していきたいと思います。

ドラマ「私の知らない私」(2025年)を手がけた制作チームが手がける、完全オリジナル・ノンストップ考察ミステリーなんだね!

誘拐された代償(身代金)として別の子どもを誘拐させるなんて、珍しいタイプの犯行よね。真犯人と動機が気になる!

本記事は、 【身代金は誘拐です】ネタバレあらすじ全話│dolly9 に移行しました。

【身代金は誘拐です】ネタバレあらすじ全話

第1話ネタバレ・あらすじ

元刑事の鷲尾武尊(勝地涼)の娘・詩音(泉谷星奈)が誕生日に姿を消してしまう。妻の美羽(瀧本美織)が警察へ通報することを提案したそのとき、一本の電話が鳴る。 詩音を誘拐したという犯人は、「娘を返してほしければ、48時間以内に“別の子ども”を誘拐しろ」と要求してきて…! 娘を誘拐され、追い詰められた夫婦が下した決断はーー自らも“誘拐犯”となることだった! 真犯人の正体は!?その目的とはーー?

【身代金は誘拐です】最終回考察、予想

娘を誘拐された両親(被害者)が犯人に指示されて他人の子を誘拐し、加害者になるという、これまでありそうでなかったサスペンスドラマです。誰が犯人なのか、主人公と一緒に考えて、ハラハラ・ドキドキしながら楽しめそう!

放送前の考察

■動機は主人公に恨み?

シンプルに考えて被害者である両親に恨みがあって、同じ犯罪を犯させたということなのでしょう。

そこでヒントになりそうなのが武尊(勝地 涼)の苦い過去です。8年前、刑事の武尊は誘拐事件の捜査中、決定的な場面で引き金を引けず、犯人を取り逃がしてしまいました。 そのミスを機に、自分は警察官としての資質に欠けているのではないかと悩み、退職した武尊。

この8年前の被害者の親が、犯人を取り逃がした武尊のことを恨んでいそう。

■奇妙な要求は交換誘拐?

他に気になる点は、犯人の奇妙な要求です。つまり「なぜ犯人は、直接ターゲットを誘拐せず、無関係の家族を巻き込んだのか――」。

ミステリー作品では「交換殺人」というのがあります。メリットは2つあります。1つは、殺意を持った人物たちが殺意の対象となる人物を交換して殺人することで動機が不明確になり、容疑者になりにくいこと。2つ目は殺意の対象となる人物が殺害された時にアリバイを作りやすいこと。

今回のドラマの場合、交換して誘拐することで、動機を隠せたり、アリバイ作りもできるということでしょう。

■浅香航大・桐山照史が怪しい!?

昔のバラエティ番組で検証していたのですが、サスペンスドラマでは犯人候補としての可能性が高いとされるキャストを3番目の順番に置くことが多いのです。そして番組表では浅香航大(役:熊守壮亮)が3番目にクレジットされています。

熊守は武尊が勤務する、地域密着型の防犯セキュリティ会社〈タウン・キーパーズ〉の社長。武尊とは大学時代からの友人。彼が刑事を辞めた際、自身の会社に誘い入れました。友人ということで、過去に何かしらあってもおかしくないでしょう。

また、桐山照史さんも怪しいとは思います。キャストの格てきに…。

浅香さんと桐山さんは、ポスタービジュアルでW主演と4ショットで映されているバージョンがあるんですよね。重要な人物ってことかなあ、と思います。

一応、有馬英二(桐山照史)は一人息子の蒼空が誘拐されてしまうので容疑者から除外されるはずですが…。逆に怪しいというか…。自作自演の可能性もあるんじゃ?

(ここまで初回放送前の考察、予想)


はたして真犯人は誰なのか?犯行動機は何か?考察しながらストーリー展開を楽しみましょう。