【奪い愛、真夏】6話ネタバレ感想!意外なタイトル回収にネット爆笑!

『奪い愛、真夏』

ドラマ「奪い愛、真夏第6話が8月29日(金)に放送されました。

第6話では正妻とストーカー男が地獄のタッグで禁断愛の二人を追う! 加速する不倫愛はついに一線を越えてしまい…⁉

本記事は【奪い愛、真夏】第6話のネタバレあり感想について紹介します!

(主演・松本まりか、共演・安田顕、脚本・鈴木おさむ /テレ朝系・毎週金曜23:15~、一部地域を除く)

【奪い愛、真夏】6話ネタバレ感想

ドラマ【奪い愛、真夏】6話のネタバレあり感想を紹介します。

意外なタイトル回収にネット爆笑!

6話では、真夏と時夢がついに一線を越えてしまいます。山奥の秘密の森の工房で。

しかしストーカーの元也(白濱亜嵐)がその工房やって来て、いわゆる「事後」の不倫現場を撮影。

真夏と時夢は眠っていたので元也に気づかなかったのが運の尽き。

元也は未来(高橋メアリージュン)と結託しているので、その動画を彼女に送ってしまいました。

錯乱し、白塗りメイクをして何かを決意した未来。

翌日。真夏と時夢が出社し、エレベーター内で指を絡ませながら秘密の社内恋愛(プラス不倫)を楽しんでいたところ…。

会社は大変なことになっている様子。なんと、真夏と時夢の不倫の様子を未来が描いた絵が飾られていました。未来が、個展だといいます。

個展のタイトルは『奪い愛、真夏』。

なんと!?!?!?

まさか、まさかな、意外なタイトル回収に爆笑する視聴者が多かったです↓↓

真夏の時計が元也に奪われた!?

6話で他に気になったのは、真夏の時計が元也に奪われたことです。

性交渉の事後で眠っていたときだったので、真夏は奪われたことに気付いていません。

翌日、出社した真夏は時夢にあの工房に母の形見の時計を忘れてきた、と時夢に語っていましたし。

母の形見の時計が逆回転することでタイムリープが起きています。

ということは、真夏はやり直すことができません。

夢の中で母・三子(水野美紀)はタイムリープすると代償があると言ってましたが…。

この盗まれることが代償?それともまだ何かある?

そして、元也はなぜ真夏の時計を奪ったのでしょうか。タイムリープのことを知らないはずなのに…。

6話序盤で、一度タイムリープした未来は真夏が冷静だったことから何度かタイムリープしてると疑い、トリガーが時計だと気づきました。

ということは、未来が元也に真夏の時計を盗むよう指示をした。そういうことでしょうね。

でも、真夏以外があの時計を持っていてもタイムリープできるのでしょうか。さすがに無理かな?

「生きてて良かった」時夢の言葉が優しい

他に印象的だった場面を振り返ると・・・

森の工房で、真夏が時夢に元カレに騙されたことを明かしました。

でも、時夢は「生きてて良かったね」と言います。

流れが分からないと意味が分からないので簡単に振り返ると…

元カレは真夏との不倫で罰が当たって、末期の癌になって余命わずかになった…ということでした。(嘘でしたけど)

真夏は私が道ならぬ恋をしたから元カレが命を落としてしまった、と思っていて、自分を責めていました。

だから「生きてて良かったね」という時夢の言葉なのですね。

元カレが生きていたら、真夏がもう自分を責めなくて済むから。

いやあ、時夢、優しいです。

真夏は「生きてて良かった」という言葉を何度も繰り返しつぶやいて、涙します。

時夢に心を救われましたね。

真夏が時夢に惹かれるのも仕方ないな、と思わせるエピソードでした。


次回は亡くなったはずの母・三子(水野美紀)が生きていた!という展開もあるようで、ますます混乱。残り2話。最後まで見逃せませんね。

次回7話は、9月5日 金曜 23:15に放送。ついに最終章(最終回前)です。お楽しみに♪

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