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TBSの7月期の金曜ドラマは『チア☆ダン』を放送。主演は土屋太鳳のほか若手キャストが集結!今回は金曜ドラマ『チア☆ダン』の気になるあらすじ・キャスト・チアダンって何、みどころまとめ。



ドラマ『チア☆ダン』は2018年7月スタート!主演:土屋太鳳
2018年7月13日(金)スタートのTBS金曜よる10時のドラマは、なんと映画化で話題の『チア☆ダン』続編!
主演は土屋太鳳。ゴールデンプライム帯(19~23時)の連ドラ初主演です。
2017年3月に公開しヒットした広瀬すず主演の映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』の世界観を引き継いだ新たなるオリジナルストーリー。
2018年夏、チアダンスにかける女子高生が視聴者を元気づけます!今回は『チア☆ダン』のキャスト・あらすじまとめ。
ドラマ『チア☆ダン』のあらすじ
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主人公の藤谷わかば(土屋太鳳)は、福井県の高校に通う2年生。幼い頃に福井中央高校チアダンス部「JETS」の演技を見て感動した。将来は同部に入りたいという夢を持つが…。
成長に伴い「自分には無理。できっこない」と思うようになってしまう。結局、入学した高校は隣り町で、勉強も部活も中途ハンパ。
それでもチアダンスへの想いは持ち続け、チアリーディング部で弱小運動部の応援をしている。そんなくすぶっていた高校生活の中、東京から来た転校生に言われた言葉が転機に…
――「私とチアダンスをやろう!打倒JETS!」
ありえない言葉をかけられ、胸の中にあった想いに再び火がついた。彼女たちはチアダンス部設立に動く。ダンス技術は三流だが、笑顔と思い切りは一流なわかば。チアダンスを通じて人を応援する楽しさに気づいていく。
やがて仲間と喧嘩しながらも、「どうせ無理」という口癖から、「なんでもいいからやってみる!」という姿勢に変化。できっこない夢を追いかけ、それを支える教師の情熱によって共に成長していく…
〝ありえない夢〟を追いかけ、つかもうとする少女たちの青春ストーリーが始まる!
ドラマ『チア☆ダン』のみどころ
みどころ①映画『チア☆ダン』は実話!
映画チアダンより
広瀬すず主演の映画版『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』は2017年3月に公開し、興行収入13億円(2017年上期)のヒットを記録。感涙度はなんと94.0%(東宝調べ)の人気作。
〈ホントの話〉という副題のように、これは実話!
2009年3月に福井県立福井商業のチアリーダー部「JETS」が、全米チアダンス選手権大会で優勝を果たしたことが元ネタです。
実は、その後「JETS」は同大会で4連覇。同大会・インターナショナルチームパフォーマンス部門で5連覇(2017年3月時点)と偉業を果たしています。
「JETS」の快進撃は現在も続いていて…2017年11月18日開催の「全日本チアダンス選手権2017、Cheer Dance部門高校生編成」に出場し優勝しています。
この高校の実話がベースというのは見どころですが、ドラマ版はというと…
みどころ②ドラマはオリジナルで、アナザーストーリー
7月期のTBS金曜ドラマ『チア☆ダン』は、映画の「ありえない夢を追いかける」精神を引き継いだ新たなるオリジナルストーリー。
県立福井商業の「JETS」をモデルにした福井中央高のチアリーダー部……とは別の高校に主人公が進んでしまうのです。
これは全米制覇した高校には行かなかった、まさに『チア☆ダン』アナザーストーリーです。
同じように全米制覇できるのかは全く未知数。
結末の分かっている映画とは違う楽しみがありそうです。
〝ありえない夢〟を追いかける少女たちの青春は必見!
みどころ③土屋太鳳に似合う全力!
主人公を演じるのは土屋太鳳!
小さい頃からクラシックバレエを習ってきた土屋太鳳。2つ上の姉は、社会人でチアリーディングをしています。
本人も大学で舞踊を学んでいるので今作は適役!?…ダンスの腕前はどうか分からない?いえいえ、すでに各所で披露済み。
世界的歌姫のSia(シーア)の日本版MVに出演(ユーチューブで動画あり)し驚異のダンスパフォーマンスを披露。また、2016年のNHK紅白にも出演し、郷ひろみ「言えないよ」のバックでダンスを披露するほどなのです。
5月のクランクインに向けて、2017年11月に「JETS」が優勝した全日本選手権を見学。2018年1月18日からメンバーみんなでダンスの練習を始めるなど、役作りを進めています。
女優としても朝ドラ『まれ』ヒロインの他、映画主演で引っ張りだこの人気女優。2017年12月公開の映画『8年越しの花嫁』も筆者は拝見しましたが、病に侵されていく不安な表情は引き込まれました。
土屋太鳳といえば、体育会系のイメージがつきました。きっかけはTBSの「オールスター感謝祭」内の企画「赤坂5丁目ミニマラソン」で女性では1位、全体では8位と大健闘した走り。
しかし走り以上に感動を呼んだのが、『ドラマ「IQ246 華麗なる事件簿」を見てください』とフラフラになりながらも新ドラマをアピールしたレース後の姿。実際に見ていた私も感極まりました。ネットニュースにもなり大きな話題に!
今作出演にあたり「すごく緊張感はある」と土屋さんは語りますが、ミニマラソンで魅せたような「全力」でまた視聴者を感動させてくれるのでは?と期待しています。
2018年5月28日には、土屋太鳳がメンバーに以下のように語りました。
「みんなも感じていることだと思うんですけど、この作品は2年なり3年の部活の物語を描いていて、この4か月っていう、すごく短い時間の中で、観てくれる人たちにリアルに伝えるには、私たちがもっとリアルに気持ちであったり、取り組む姿勢になったりする必要性があるなっていうふうに思っていて。
そのためにも練習での不安であったり、撮影での不安、感じたこと、提案したいこと、ぜひ本音を出して言い合いたいと思っています」(2018.6.17放送の「TBS夏のドラマ祭り」より)
チアダンの完成度をあげるため主演として引っ張っる土屋太鳳。今作品は若手女優たちのリアルなドキュメンタリーとしても見どころになりそうです。
ドラマ『チア☆ダン』のキャスト一覧
《チアダンス部ROCKETSのキャスト:相関図》
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土屋太鳳(つちや・たお)……役:藤谷わかば(ふじたに・わかば):主人公
石井杏奈(いしい・あんな)……役:桐生汐里(きりゅう・しおり):東京からきた美少女
佐久間由衣(さくま・ゆい)……役:桜沢麻子(さくらざわ・あさこ):生徒会役員
山本舞香(やまもと・まいか)……役:柴田茉希(しばた・まき):不登校気味のストリートダンサー
朝比奈彩(あさひな・あや)……役:栗原渚(くりはら・なぎさ):陸上部所属の体育会系女子
大友花恋(おおとも・かれん)……役:榎木妙子(えのき・たえこ):ダイエット目的で入部
箭内夢菜(やない・ゆめな)……役:橘穂香(たちばな・ほのか):現実主義のバレエ経験者
志田彩良(しだ・さら)……役:蓮実琴(はすみ・こと):内気な日舞の家元の娘。
オダギリジョー……役:漆戸太郎(うるしど・たろう):福井県立福井西高等学校に赴任して来た、地理歴史の教師。無気力なのにチアダンス部を任される。
《元チアリーダー部・現ROCKETSのキャスト:相関図》
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伊原六花(いはら・りっか)……役:麻生芙美(あそう・ふみ):チアリーダー部の1年生。第4話ラストにチアダンス部に入部。
足立佳奈(あだち・かな)……役:梶山カンナ(かじやま・かんな):チアリーダー部の1年生。第4話ラストにチアダンス部に入部。
堀田真由(ほった・まゆ)……役:稲森 望(いなもり・のぞみ):チアリーダー部の2年生。わかばを部に誘った。裏切ったと思い対立するが、5話ラストで和解に至る。
福地桃子(ふくち・ももこ)……役:芦田さくら(あしだ・さくら):チアリーダー部の2年生。部のナンバー2的存在。
石崎なつみ(いしざき・なつみ)……役:三枝美菜(さえぐさ・みな): チアリーダー部の2年生。
坂ノ上 茜(さかのうえ・あかね)……役:樫村恵理(かしむら・えり):チアリーダー部の2年生。
溝口 恵(みぞぐち・めぐみ)……役:菅沼 香(すがぬま・かおり):チアリーダー部の2年生。
守屋ことり(もりや・ことり)……役:大竹真子(おおたけ・まこ):チアリーダー部の1年生。
佐生 雪(さそう・ゆき)……役:武藤夕実(むとう・ゆみ):チアリーダー部の1年生。
《福井中央高校のキャスト:相関図》
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小倉優香(おぐら・ゆうか)……役:花房月子(はなふさ・つきこ):福井中央高校のチアリーダー部「JETS」のセンター。
広瀬すず(ひろせ・すず)……役:友永ひかり(ともなが・ひかり):福井中央高校「JETS」のコーチ。全米優勝を果たした初代「JETS」のセンター。
新木優子(あらき・ゆうこ)……役:藤谷あおい(ふじたに・あおい):わかばの姉。福井中央高等学校チアダンス部「JETS」の元センター。第5話からROCKETSのコーチになる。
《福井西高校・野球部のキャスト》
清水尋也(しみず・ひろや)……役:椿山春馬(つばきやま・はるま):わかばの幼なじみ。野球部のピッチャー
髙橋里恩(たかはし・りおん)……役:上杉昇(うえすぎ・のぼる):春馬の野球部仲間
《福井西高校の職員と関係者たち》

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本多 力(ほんだ・ちから)……役:杉原正道(すぎはら・まさみち):福井西高等学校の英語教師。弱小卓球部顧問。
森矢カンナ(もりや・かんな)……役:松井市子(まつい・いちこ):福井西高等学校の生物教師。ふたりの子を持つ母。副顧問を3つ兼任。
木原勝利(きはら・まさとし)……役:菊池恭介(きくち・きょうすけ):福井西高等学校の体育教師。野球部顧問。
松本若菜(まつもと・わかな)……役:漆戸今日子(うるしど・きょうこ):漆戸太郎(オダギリジョー)の妻。大学の准教授。
阿川佐和子(あがわ・さわこ)……役:蒲生駒子(がもう・こまこ):福井西高等学校の校長。
木下ほうか(きのした・ほうか)……役:桜沢伸介(さくらざわ・しんすけ):福井西高等学校の教頭。麻子(佐久間由衣)の父。
《藤谷わかばの家族たち》
高橋和也(たかはし・かずや)……役:藤谷勝也(ふじたに・かつや):わかばの父。福井市で眼鏡作りの小さな会社を経営。
紺野まひる(こんの・まひる)……役:藤谷房子(ふじたに・ふさこ):わかばの母。
《その他》
岐洲匠(きず・たくみ)……役:木田隆(きだ・たかし):漆戸太郎(オダギリジョー)の前任校の生徒
八木莉可子(やぎ・りかこ)……柳沢有紀(やなぎさわ・ゆき):わかばの親友で味方。文化系でイラストが好き。
(記事内の画像出典:公式サイト)
次ページ:さらに詳しくキャストを紹介
ドラマ『チア☆ダン』のキャスト①ROKETSの初期メンバー
土屋太鳳(役:藤谷わかば)
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登場人物
藤谷わかば(ふじたに・わかば)…福井県立西高校の2年生。
幼い頃に福井中央高校のチアダンス部「JETS」の演技を見て憧れを持つ。将来は同部に入りたいと夢を抱くが、挫折し、別の高校のチアリーティング部に入り、夢を諦めていた…。
姉のあおい(新木優子)にコンプレックスを抱いている。転校生・汐里(石井杏奈)に刺激されチアダンス部「ROCKETS」を結成。
・第5話で、敵対していた稲森 望(堀田真由)と和解。チアリーダー部に誘ってくれた望と一緒に学園祭で踊る約束を果たした。
キャスト
土屋太鳳(つちや たお)……1995年2月3日生まれで本作ドラマ放送時23才。東京都出身。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。名前は本名。弟と、チアダンスをしている姉がいる。3歳から日本舞踊、クラシックバレエを習う。日本女子体育大学で舞踊学専攻(在学中)。映画『トリガール!』『8年越しの花嫁 奇跡の実話』など近年主演作が続き、映画『となりの怪物くん』『累 -かさね-』の公開も控える人気女優。
・「チア☆ダン」の映画版主演の広瀬すずからは…
「(撮影後も)多分一番常に一緒にいるのが「チア☆ダン」の皆なんで、何かを一緒に頑張った人たちとかとは一生モノだなって。本当に私が今(抱いている)「チア☆ダン」に対しての思いと同じような存在になったら嬉しいなって、勝手に思ってる」
と、一生の仲間と出会った作品の愛着を伝えられました。(2018.6.17放送の「TBS春のドラマ祭り」より)
・親には普段は「大丈夫だよ」と支えてもらってるが、もう無理だと思った瞬間に今だ行け、みたいに背中を押してくれるという。(2018.6.24放送の「TBS春のドラマ祭り」より)
・初めてチアダンスに触れた感想は、「これタッチダウンって言うんだみたいな」と動きに感動して、今後迫力を出せるように、と意気込みを見せた。(2018.6.24放送の「TBS春のドラマ祭り」より)
・『チア☆ダン』の魅力は「ダンスの力、音楽の力、チアスピリットが込められている」と土屋太鳳は語る。(2018.7.7放送の「金曜ドラマ『チア☆ダン』その7ヶ月の全記録見せます。」より)
【土屋太鳳、番宣で奮闘】
・テレビ「プレバト」(TBS/2018.7.12)の夏井いつきが辛口で採点する人気コーナー「俳句の才能査定ランキング」に出演し、「才能アリ」の1位を獲得!お題は「夏の食堂」の写真で一句。土屋太鳳は「決戦の 熱冷めやらぬ 氷水」と詠んだ。…自身の句について「私自身がすごい部活をやっていて、大会とか、試合の後に夏の食堂に行った気持ちで作った」とコメントした。
・テレビ「モニタリング」(TBS/2018.7.5,同12日)にも2週連続出演。1週目は学校潜入モニタリング。福井の高校にてバスケットボールの授業に参加やファンの男子に突然すれ違う企画で出演し、番組を盛り上げた。2週目は高齢者に変身し2回サプライズ。2回とも気づかれず踊った。
・テレビ「THE夜会」(TBS/2018.7.12)にも出演。ルーティーン(=決まりきった作業・手順)を紹介した。「起床10分以内にジャージに着替える」⇒「20分間走る」⇒「バーレッスン」⇒「シャワー」⇒「朝食」…あさ7時から撮影でも5時起きでこなすという。
・同日の「THE夜会」にて、ほかにウマずっぱグルメ企画に参加。「黒酢サラダ」(大量のごまとアボカド・セロリ・トマトなどの独自レシピ)「お酢チャーハン」を調理。2~3時間の睡眠の時に、体調管理の為に考案した。サラダは阿川佐和子から「美味しい」と好評。チャーハンは不評だったが全体として「あり」の評価。
・食べることが幸せ……肉が好き。700gは食べる。お肉の写真フォルダがあり移動中などにみる。土屋太鳳は余った弁当を食べまくる、と『チア☆ダン』共演者から言われる。/『まれ』のとき、草笛光子も「パワーを発する人がパワー無くてどうするの。ちゃんと食べなさい」と言われて以来いっぱい食べている。(「A-suudio」2018.8.17)
・負けず嫌い…中学時代はバスケ部で背番号10番。相手から「10番つぶせ!」と言われたことを今も覚えていて「やったろ」「絶対負けない」と思っていた。小学校低学年で相撲で負けたら泣きながらまた飛びかかった。相手が皆大きかったが絶対勝てると思っていた。(「A-suudio」2018.8.17)
・何にでも酢をかける。/朝晩30分ずつ走り込みをしている。(「A-suudio」2018.8.17)
・2018年9月7日公開の映画『累』の佐藤祐一監督が「(土屋太鳳は)踊ると色っぽい。DVD出す時は踊りを全ていれる」と語っている。(「A-suudio」2018.8.17)
・座右の銘は「袖振り合う縁も大切に」「よく噛んで食べなさい(=家族の決まり)」(「A-suudio」2018.8.17)
・和光小学校出身。いつも5人組(男3女2)で仲良かった。芸能関係者は2人いて、ひとりは俳優・野村祐希(区の相撲の大会の決勝で土屋太鳳と当たった。土屋が負けた)。もうひとりは城山海周(フジテレビ社員・土屋太鳳とよくケンカした)/2018年の正月も皆で集まり食事した。土屋太鳳は男女関係ない超本気の騎馬戦が強かったという。審判にも食って掛かったらしい。(「A-suudio」2018.8.17)
・インスタの文章が長すぎる、と笑福亭鶴瓶に指摘される。(「A-suudio」2018.8.17)
・蚊を殺すとき「ちゃんと生まれ変わりなさい」と言う。(「A-suudio」2018.8.17)
・朝ドラ『まれ』の印象的なエピソード:早く帰って寝たい、と思うからダメだなあと言っていたら共演者の常盤貴子に「それがお仕事だからいいんだよ。ようこそこちらの世界へ」と言われたこと。(「しゃべくり007」2018.8.20)
・中身は変わり者?①お風呂での過ごし方が変わっている:大声で歌う。綾香②作る料理が変わっている:キュウリの味噌ヨーグルト漬け③フェチが変わっている:ポコポコフェ(キレイな縫い目フェチ)(「しゃべくり007」2018.8.20)
石井杏奈(役:桐生汐里)
登場人物
桐生汐里(きりゅう・しおり)…高校1年の時に東京代表としてチアダンス大会に出場するも、汐里のミスでJETSに敗れた。そのため「打倒JETS」に燃え、東京から福井西高校に転校してきた。性格はすぐ口に出してしまうタイプ。
・チームの和を乱し、JETSに負けた経験から、チームにいられなくなった。転校を良い機会に打倒JETSを目指す。
・両親は離婚している。(6話より)
キャスト
石井杏奈(いしい・あんな)は1998年7月11日生まれで、ドラマのスタート頃に20才になります。人気ダンス&ボーカルグループE-girlsのパフォーマー。女優としても映画『ソロモンの偽証 前篇・後篇』(2015)出演と『ガールズ・ステップ』(2015)主演の演技で第58回ブルーリボン賞・新人賞を受賞。他に『心が叫びたがってるんだ。』(2017)など多数出演している。
・初めてチアダンスに触れた感想は、「ダンスより息があがる」と答えている。(2018.6.24放送の「TBS春のドラマ祭り」より)
佐久間由衣(役:桜沢麻子)
登場人物
桜沢麻子(さくらざわ・あさこ)…ニックネームは委員長。わかばのクラスの学級委員で、生徒会役員。父は教頭(演:木下ほうか)。父子家庭。
成績優秀で、一流大学を狙える期待を背負う。実は勉強以外に本当にやりたいことを抱えているらしい。それはチアダンスで、父の反対を押し切り、入部を果たす。
お父さんは9割うざいが1割はいないと寂しい存在。(6話より)
7話にて連絡先の書かれたラブレーターをもらう。相手は1学年下の水嶋弘樹(遠藤健慎)。美術部に所属している。
キャスト
佐久間由衣(さくま・ゆい)は1995年3月10日生まれで本作ドラマ放送時23才。2013年『ViVi』の専属モデルオーディションでグランプリに。2015年、『トランジットガールズ』(フジテレビ)でドラマ初主演。2017年度前期の朝ドラ『ひよっこ』ではヒロインの親友役で6か月レギュラー出演した。その後も『明日の約束』(2017)、埼玉発地域ドラマ『越谷サイコー』(2018年2月28日)主演、『シグナル 長期未解決事件捜査班』ゲスト出演など活躍中。
・役柄は、父と家と学校で一緒だが、佐久間は「1番大きな軸にお父さんを尊敬している、と心がけて演じている」と語る。(2018.6.24放送の「TBS春のドラマ祭り」より)
・ダンス経験はなし。体育のダンスの授業は本人曰く「人前で踊るなんてめっそうもない」と思い、欠席してたくらい苦手意識がある。しかし阿川佐和子曰く「どんどん柔らかくなっている」(2018.7.7「王様のブランチ」生出演より)
山本舞香(役:柴田茉希)
登場人物
柴田茉希(しばた・まき)… 中学の時にある事件を起こし、以降、人と距離を置くようになる。高校も不登校ぎみ。ひとり路上で踊っているところを、わかばたちにスカウトされる。
・中学の時、男子をカッターでケガさせたのは、噂。冤罪。男子が自作自演でふざけただけ。親友の女子と付き合ってるとからかわれ、茉希が怒ったため騒ぎになった。親友は茉希を守ってくれなかったため、人を信じることをやめた…。
キャスト
山本舞香(やまもと・まいか)…1997年10月13日生まれで本作ドラマ放送時20才。2016年、『桜ノ雨』で、劇場用映画初主演。『南くんの恋人〜my little lover』(2015)ヒロイン、『年の瀬 恋愛ドラマ 恋するJKゾンビ』(2016)主演、『紺田照の合法レシピ』(2018)ヒロインなど、女優として活躍中。
・マツコ・デラックス曰く、山本舞香は「ほぼその辺歩いているヤンキーと構造は変わらない」「悪い子ではないが、決して良くはない。かまととぶってる女の方が性格悪い。この人は作らないから、自分を」「言葉の端々が、やさぐれてる」「こんな子出て来なかった。自分の負もべらべら言う女なんて、ここ何年みたことない」(マツコはお気に入り、ベタ褒めのトーンでコメント)(「アウトデラックス」2018.8.23より)
・「(キャラを)作ってまでこの仕事をやりたくない」(「アウトデラックス」2018.8.23より)
・私生活は黒にまみれている。実家の部屋、風呂は黒塗り。冷蔵庫、空気清浄機なども黒。空手の帯も黒。「桃屋のごはんですよ」が好き。(「アウトデラックス」2018.8.23より)
・家族とグループトークを毎日している。兄と弟の恋人を選ぶ。認めないと口を聞かない。ずっと父から恋愛禁止を言われてきたため、親に挨拶できることは感謝。なのに礼儀ができていない恋人がいて、呼び出して注意したことも。可愛い兄の恋人に嫉妬もしてしまうこともある。「アウトデラックス」2018.8.23より)
・兄からは「気が強くてサバサバして敵を作りがちですが、家族のことを第一に考えている自慢の妹です」とのコメントが読まれた。(「アウトデラックス」2018.8.23より)
・ひふみん(加藤一二三)のファン。(「アウトデラックス」2018.8.23より)
朝比奈彩(役:栗原渚)
あけましておめでとうございます♡
今年も皆さんよろしくお願いします\(^o^)/!! pic.twitter.com/ZhM5kvltGh— 朝比奈 彩 (@Asahina18A) December 31, 2015
登場人物
栗原渚(くりはら・なぎさ)… 陸上部に所属している体育会系女子。わかばを陸上部に誘い続けていたが、逆に誘われチアダンス部に入部。友達が多く、性格はあっけらかん。汐里とよく喧嘩になる!?
キャスト
朝比奈彩(あさひな・あや)…1993年10月6日生まれでドラマ放送時24才。モデルとして活躍。2017年、ドラマ『東京アリス』で女優デビュー。ほかのドラマ出演に『大阪環状線 Part3 ひと駅ごとのスマイル』第7話、AbemaTV版の『やれたかも委員会』(2018)などがある。
大友花恋(役:榎木妙子)
登場人物
榎木妙子(えのき・たえこ)… 家は中華料理店。年下の兄弟たちのお守りをしながら店を手伝う。ダイエットのためにチアダンス部に入部。ダンスは下手。周りのために変なフォローを入れて、逆に怒られるタイプ。
・ロケッツは全米制覇が夢だが、父親は渡航費を心配している。が、自分から何かをやりたいと言ったのは初めてだから父も応援している。(6話より)
・スマホのケースはメガネの絵が入っている。(7話より)
・7話で父がぎっくり腰。母も病気がちのため店を手伝う。わかばら部員が当番制で手伝ってくれて練習に復帰できた。
キャスト
大友花恋(おおとも・かれん)…1999年10月9日生まれでドラマ放送時18才。主演は映画『案山子とラケット 〜亜季と珠子の夏休み〜』など限られるが、ドラマ『悪夢ちゃん』『幽かな彼女』『夫のカノジョ』『恋仲』『こえ恋』『屋根裏の恋人』などドラマ出演は多数。雑誌『Seventeen』の専属モデル、高校サッカーの第12代目応援マネージャー、テレビ『王様のブランチ』レギュラー出演など幅広く活躍中。
・本人曰く、どんくさい妙子役のときは、腕を広げて走ると決めている。(7話の副音声より)
箭内夢菜(役:橘穂香)
登場人物
橘穂香(たちばな・ほのか)… バレエの経験者。冷静沈着な現実主義者で、福井でバレエを習ったくらいでプロは無理と諦めて受験の道を選ぶ。中学から一緒である茉希の過去を唯一知っており、苦手意識を持っている。
父の誠一(宍戸開)は、第6話で練習中に足を痛めて顧問不在の危険性を訴えた。
キャスト
箭内夢菜(やない・ゆめな)…2000年6月21日生まれで、ドラマ放送時18才の現役・高校3年生。福島県郡山市出身。応募者5,981名の中からミスセブンティーン2017のグランプリを受賞した注目株。ポカリスエットの2代目ポカリガール。「器械体操をやっていて柔軟は得意」とコメントしている。
志田彩良(役:蓮実琴)
登場人物
蓮実琴(はすみ・こと)… 日舞の家元の娘。声が小さく、感情を表に出さない。人見知りで友達ができず、わかばにチアダンス部に誘って貰えた時は本当にうれしかったらしい。
キャスト
志田彩良(しだ・さら)…1999年7月28日生まれで、ドラマ放送中に19才になる。雑誌「ピチレモン」専属モデルを2013年から2015年まで務める。2014年、『サルビア』(短編映画)主演で映画デビュー。2017年、『ひかりのたび』で長編映画初主演を務めた。本作が連続ドラマの初レギュラーとなる。今後の活躍が期待される若手女優のひとり。
次ページ:「チアダン」キャスト②元チアリーダー部のメンバーたち!
(記事内の画像出典:公式サイト)
ドラマ『チア☆ダン』のキャスト②ROKETSの追加メンバー
伊原六花(役:麻生芙美 )
登場人物:麻生芙美(あそう ふみ)…元チアリーダー部の1年生。梶山カンナと仲良し。
・第4話でROKETSに入部を決意。…部の先輩に自分の提案が聞きられず「もう来なくていい」と言われ、その上で夏祭りでのチアダンス部のパフォーマンスに感銘を受け、入部を願い出た。
・元々の性格は、引っ込み思案。それで、父がブルーハーツ「人にやさしく」をよく歌ってくれた。歌なんです。父は、バンドをやってって。去年、病気で亡くなった。これを聴くと、父が応援してくれる気がするという。ROKETSがこの曲で踊り芙美を元気づけた。(4話より)
・第5話で、望(堀田真由)らに恨まれてケガをしてしまう。夢ノートを取り返そうとして階段を踏み外す。我慢していたわかばが望にキレるきっかけとなった。
キャスト:伊原六花(いはら りっか)…1999年6月2日生まれで、ドラマ放送時19才。大阪府大阪狭山市出身。2017年に芸能事務所のフォスターと雇用(専属マネジメント契約)を結び所属。2018年3月に大阪府立登美丘高等学校普通科卒業したばかり。
大阪府立登美丘高等学校ダンス部の元キャプテン。バブリーダンスが話題になって、荻野目洋子のバックダンサーでミュージックステーション(2017.11.17)に出演、郷ひろみのバックダンサー)で紅白歌合戦(2017年大みそか)も出演した。
『チア☆ダン』がドラマデビューとなる。
梶山カンナ(役:足立佳奈)
登場人物:梶山カンナ(かじやま かんな)…元チアリーダー部の1年生。芙美と仲が良し。明るく社交的なキャラクター。
キャスト: 足立佳奈(あだち かな)…1999年10月14日生まれ。岐阜県海津市出身。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。中3の時、「LINE オーディション」でグランプリを獲得。2017年、SPドラマ『1942年のプレイボール』(NHK)で女優デビュー。『チア☆ダン』がドラマ2作目。
堀田真由(役:稲森 望)
登場人物:稲森 望(いなもり のぞみ)…元チアリーダー部の部長。第5話の福西祭でわかばとのわだかまりが解消。6話でチアダンス部が存続危機と知り、入部を決意する。
彼氏がいる。(7話より)
キャスト: 堀田真由(ほった まゆ)…1998年4月2日生まれで、ドラマ放送時20才。滋賀県出身。アミューズ所属。
2015年、WOWOW連続ドラマW『テミスの求刑』でドラマデビュー。2017年度後期のNHK朝ドラ『わろてんか』でヒロインの妹・りん役でレギュラー出演。
本作では、上品なりん役とは一転して、怖いイジメっ子キャラ・望の演技を見事に演じ、翔さんの声が上がっている。
特技はバレエ。6歳から10年間バレエ教室に通っている。
福地桃子(役:芦田さくら )
登場人物:芦田さくら(あしだ さくら)…元チアリーダー部の2年生。部のナンバー2的存在だった。オシャレが大好きで、チアリーダー部には野球部の応援をしたくて入部した。
キャスト: 福地桃子(ふくち ももこ)…1997年10月26日生まれで、ドラマ放送時20才。東京都出身。レプロエンタテインメント所属。父は俳優の哀川翔。
NHK朝ドラの第100作『なつぞら』(2019年4月-)で朝ドラへ初出演。ヒロインの親友役が決まっている。
石崎なつみ(役:三枝美菜 )
登場人物:三枝美菜(さえぐさ みな)…元チアリーダー部の2年生。お菓子が好きで、体重の増加が悩みの種。実は優れた運動神経を持つ。
キャスト: 石崎なつみ(いしざき なつみ)…1993年7月11日生まれで、ドラマ放送時25才。テアトル・ド・ポッシュ所属。
坂ノ上茜(役:樫村恵理 )
登場人物:樫村恵理(かしむら えり)…元チアリーダー部の2年生。流行に敏感。メイク時間は一番長い。気が強く武闘派。
キャスト: 坂ノ上 茜(さかのうえ あかね)…1995年12月5日生まれで、ドラマ放送時22才。熊本県出身。アミューズ所属。 2009年、「アミューズ全国オーディション2009 THE PUSH!マン」で応募者31514人の中からファイナリスト13人に選ばれ、俳優・ルックス部門賞を受賞した。
2017年10月から情報番組『王様のブランチ』(TBS)にリポーターとしてレギュラー出演。 人気コーナー『ブランチ週末トラベル』で台湾や韓国ロケを敢行。つたないながらも笑顔でリポート、涙もろい一面も見せている。
溝口恵(役:菅沼 香)
登場人物:菅沼 香(すがぬま かおり)…元チアリーダー部の2年生。校内でも目立つ派手なタイプ。ムードメーカー的存在。
キャスト: 溝口 恵(みぞぐち めぐみ)…1994年7月8日生まれで、ドラマ放送時24才。佐賀県出身。イトーカンパニーリセ所属。 2006年、雑誌「ニコラ」の第10回モデルオーディションで5986人の中から選ばれ、グランプリを獲得。同年9月より専属モデル(ニコモ)になり、2011年5月号まで務めた。
ドラマ出演に『チア☆ドル』『仮面ライダーエグゼイド』『ポチっと発明 ピカちんキット』などがある。
守屋ことり(役:大竹真子 )
登場人物:大竹真子(おおたけ まこ)…元チアリーダー部の1年生。先輩には絶対服従する典型的後輩キャラ。1年生のまとめ役。
キャスト: 守屋ことり(もりや ことり)…1998年12月09日生まれで、ドラマ放送時19才。
幼少期よりクラシックバレエに熱中。コンテンポラリーダンスを得意としている。2012年から日本初の国際的なユースシアター(劇団)であるユースシアタージャパンで演技やダンスを学ぶ。
本作『チア☆ダン』でドラマデビュー。2018年の映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」に出演している。
佐生雪(役:武藤夕実)
登場人物:武藤夕実(むとう ゆみ)…元チアリーダー部の1年生。あまり物事を深く考えないあっけらかんとしたタイプ。部内で自分が一番かわいいと思っている。
キャスト: 佐生 雪(さそう ゆき)…1997年4月12日生まれで、ドラマ放送時21才神奈川県出身。ソニー・ ミュージックアーティスツ所属。 映画「センセイ君主」などに出演している。
次ページ:「チアダン」って何?チアリーディングとの違いをわかりやすく紹介!
(記事内の画像出典:公式サイト)
「チアダン」って何?
そもそも「チアダン」って何?
ご存知でない方も多いでしょうから(私も映画版のとき知りました)簡単にご説明します。
まず、「チアダン」の歴史を知るために、「チアリーディング」との違いについてから…。
①「チアダン」の元は「チアリーディング」!
「チアダン」は「チアリーディング」の略と思ったら大間違い(私も同じかなと思っていました)
チアダンスは、チアリーディングから派生し、独立した競技スポーツです。
え!「チアダン」はなんとチアダンスの略だったのです。(「ス」まで言うとタイトルにならないから「チア☆ダン」なのでしょう)
「チアリーディング」はアメフトなどの応援で有名ですね。
女性たちの息を合わせたアクロバティックな動き・掛け声・笑顔で選手を応援するもの、というイメージはもう古い!?
②「チアダン」はスポーツ!
「チアリーディング」は・・・たしかにアメリカで、もう約100年も前からスポーツ応援として行なわれてきたのですが、なんと現在は競技になっています。
- 1980年ごろ、アメリカで初のチアリーダー主体となる競技会が開催。
- 1987年、日本でも現在のチアリーディング協会の前身となる団体が設立。
- 1988年4月、第1回全日本チアリーディング選手権大会が開催。
チアリーディングが応援活動から技を競うスポーツへと進化を遂げてきました。
③「チアダン」の歴史は…
「チアダンス(=チアダン)」は、スポーツ化した「チアリーディング」のダンス部門を独立させた競技。
- 2005年6月1日 -:日本チアダンス協会は(JCDA)設立
- 2001年12月:第1回全日本チアダンス選手権大会2001 開催
- 2017年11月:第17回全日本チアダンス選手権大会/第15回全日本学生チアダンス選手権大会 開催(主催JDCA)
さらに大会は、Pom部門/Cheer Dance部門/Hip Hop部門/Jazz部門/トライアル部門と分かれています。
…「Cheer Dance部門 高校生編成」に福井商業チアリーダー部「JETS」が出場しています。
④「チアダン」の内容
「チアダン(=チアダンス)」のCheer Dance部門では、高校生は「Pom」「Line Dance」の2つのカテゴリーを取り入れて演技構成をすることが大会規定に在ります。
- 「Pom」…演技の8割にポンポンを使用。手具としての視覚的効果を取り入れる。
- 「Line Dance」…ストリートスタイル(Hip Hop・Funk・Lockingなど)の動きとリズムを取り入れたダンス。
それぞれ採点で求められることは・・・
- チームとしての「正確さ」「均一性」「一体感」「各カテゴリーの特徴を生かした演技」
- 「視覚的効果(フォーメーションチェンジ、グループワーク、連続性、立体的な変化)」「創造性溢れる振付」の構成
きちんと規定があるのですね。フィギュアスケートのような「表現スポーツ」で採点競技です。
しかもスポーツとして青少年健全育成にも力をいれていて、日本チアダンス協会=JCDAは3つのスピリットを掲げています。
1.チアスピリット(常に笑顔で人を応援し元気づける)
2.ポジティブスピリット(何事にも前向きな気持ちで取り組む)
3.ボランティアスピリット(思いやりの心を持ち社会に貢献する)
「笑顔・前向き・思いやり」の精神から生まれるダンスで観客を魅了し、引き付けることを競うスポーツ・チアダン。…明るいドラマにはぴったりですね。
※ドラマ【チア☆ダン】は2018年7月13日(金)スタートです!お楽しみに!
(記事内の画像出典:公式サイト)

















