【9ボーダー】5話感想と考察!八海(畑芽育)の陽太を想う告白涙にもらい泣き!

9ボーダー5話ネタバレ感想考察
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【9ボーダー】5話感想と考察!八海(畑芽育)の陽太を想う告白涙にもらい泣き!

川口春奈主演のTBS金曜ドラマ「9ボーダー(ナインボーダー)」5話の感想と考察を紹介します
5話ラストに父・五郎(高橋克己)が登場!

5話は、夢がテーマ。3姉妹の恋が走り始めた告白の回!

・七苗(川口春奈)とコウタロウ(松下洸平)は美しきキス!
・六月(木南晴夏)に松嶋(井之脇海)が告白!
・八海(畑芽育)が陽太(木戸大聖)に告白!

挿入歌:「Habit」(SEKAI NO OWARI)

9ボーダー5話感想

【9ボーダー】5話の感想

3姉妹のトリプルデートに胸キュンした5話
コウタロウ(松下洸平)と七苗(川口春奈)の美しいキスシーンもありました。

5話は、おおば湯を3姉妹でリニューアルしようと夢をふくらませていきます。ラストに高橋克己さんがサプライズ登場!父の五郎が帰還という展開でした。
3姉妹の恋も走り始め、八海(畑芽育)と六月(木南晴夏)の恋には衝撃告白シーンが!

以下にて3姉妹の恋と夢をテーマに5話の感想をお届けします!
5話の名言も紹介!

八海(畑芽育)の陽太(木戸大聖)を想う告白涙にもらい泣き

9ボーダー・5話・感想・ネタバレ
画像引用:【9ボーダー】公式サイト

陽太(木戸大聖)を好きな八海(畑芽育)が5話でとうとう告白しました。この告白が可愛くもあり、胸痛くもあり。

陽太を避けていた八海ですが、あや子(YOU)に「好きなら好きって言う、嫌なら嫌も言う。進め19歳」と言われ、思い切ることに。あや子から貰った遊園地の招待券を渡しデートをすることに。ちなみに、チケットは6枚あってトリプルデートです。(八海&陽太、七苗&コウタロウ、六月&松嶋朔)

八海は陽太とプリクラを撮りこの時「好き」と告白。驚く陽太に「返事は分かってるから」と言います。
陽太の前では明るく振る舞う八海ですが、家に帰ると陽太からもらった羊のぬいぐるみをぎゅっと抱きしめて大粒の涙を流します。このときの八海の涙にもらい泣き。八海を抱きしめてあげたくなりました。

19歳の八海は、小さい頃から陽太がそばにいてくれた。だからずっと好きだったわけで、その想いが涙になって溢れでた感じです。陽太が姉の七苗を好きなことを分かっているから余計に辛い。「頑張ったね」って背中をナデナデしてあげたくなりました。あや子の言葉どおり「好きなら好きって言う」って言った八海は一歩前進したと思います。

八海と陽太にはくっついて欲しいですね!

七苗(川口春奈)とコウタロウ(松下洸平)のシルエットキスがキレイ過ぎ

あや子(YOU)の店が水浸しになり急きょコウタロウがおおば湯で暮らすことになりました。七苗とコウタロウの関係は順調ですね。七苗が行きたがっていたレストランの予約をしてデートに誘うコウタロウはスーツ姿。七苗もドレスアップ。可愛らしいピンクのワンピです。

食事を楽しんだあとに七苗の好きな場所に行き…。
コウタロウは七苗とおしゃべりをしていて、楽しいと思える時間が大切だと気づきます。今のコウタロウは朝の8時半にみんなのためにコーヒーをいれることが楽しい時間。「それを七苗(なな)が教えてくれた」と言いキスをします。

夕日に照らされたシルエットキスがとてもキレイです。そのあとに、オデコを合わせ寄り添う七苗とコウタロウ。素敵過ぎるカップルです。

ただ、コウタロウの素性が分からないというのは、やっぱり、引っ掛かりますね。

六月(木南晴夏)への松嶋(井之脇海)の告白はかなりストレート!

5話は松嶋(井之脇海)も六月に告白!松嶋君はかなりストレートです。

海外で暮らしたいという夢を持つ松嶋を応援する六月に「好きです」と言う松嶋。バスケットのシュートを決めたら答えをくださいと言うのですが、なんとシュートは決まらず。
それでも六月は考えて答えを出します。お断りの答えなのですが、松嶋は諦めません。
「一緒に海外に行きましょう」と言います。

一風変わったところがある松嶋ですが仕事は一生懸命だしなかなかいい男だと思います。六月は部下だしと迷っていますが、ここはドーンと飛び込むのもアリなんじゃないかなと思うのですが…。今後の恋の展開が楽しみですね。

5話の名言は陽太の台詞!

5話は夢がテーマ。
あや子(YOU)はコウタロウに戸籍を作るように促し「自分の好きな名前をつけて、目印見つけて進むのよ。目印は自分がやりたいこと、一言でいうと『夢』」と言っています。

夢のとらえ方は色々ありますし、それぞれ違いもありますが、一番良かったのは木戸大聖さん演じる陽太の台詞

「夢は考えないようにしている」という陽太。
「サッカー選手にないたい。一流の会社になりたい。そう思ってたけど現実は違った。夢をかなえられるのはほんの一握りの人。それ以外は普通に暮らすしかない。毎日働いて、飯食って風呂入って寝る。それだけで十分
刺さりましたね。陽太の芯の強さを感じる台詞です。

ちょっとでも楽しいことがあって、元気で生きていることは夢というか幸福なのだと思います。

【9ボーダー】5話の考察

【9ボーダー】5話の考察を紹介します。

考察①:3姉妹の父・五郎(高橋克己)の帰還で不吉な予感

五郎の父は誰が演じるのかと思っていましたが高橋克己さんでした。ラストに突然の帰宅。破天荒な五郎。
この五郎が帰ってきたことで、なにやら事件が起こりそうな不吉な予感がします。3姉妹が仲よく暮らし始めたおおば湯。五郎がひっかきまわさなければいいけど…。
予告ではあの謎の少年(齋藤潤)を働かせるとか。さらに七苗の計画していたおおば湯改装にも反対みたいです。どうなることやら。

考察②:コウタロウの記憶は戻らない?

コウタロウの持っているお金のこともまったく触れずに過ぎています。あや子は新しい戸籍を作るように言っているし、七苗ともいい雰囲気で恋が進展しているし。もしや、記憶が戻らないままに終わるのかとも思えてきました。

ただ、5話ではビリヤードをやったことがるらしいと判明。少しずつ小出しにして、最後に正体バレするんでしょうか。

【9ボーダー】5話の感想と考察のまとめ

・「9ボーダー」5話の感想(八海の告白涙、など)
・「9ボーダー」5話の考察(父・五郎の帰還など)

【9ボーダー】5話の感想と考察を紹介しました。
5話も3姉妹から元気とときめきを貰いました。

次回は謎の少年(齋藤潤)が登場します!お楽しみに♪♪

記事内画像:【9ボーダー】公式サイト