【99.9新作SPドラマ】のネタバレ!映画の伏線をおさらい!

99.9刑事専門弁護士完全新作SP

【99.9新作SPドラマ】のネタバレ!映画の伏線をおさらい!

2022年7月10日、【99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE】のライブビューイングが開催される。

劇場版を観る前に、映画の伏線満載の【99.9新作SPドラマ】をおさらいしませんか?

今回は、【99.9新作SPドラマ】のあらすじ・ネタバレについて!

【99.9新作SPドラマ】のあらすじ

【99.9新作SPドラマ】のあらすじです。映画に繋がる伏線などは黄色でマークしています。赤いマーカーは別のドラマの小ネタなどです。

佐田先生が事務所所長に就任!

佐田篤弘(が斑目法律事務所の所長、マネージング・パートナーに就任し、それを祝うパーティが開かれる。ヨシツネ自動車会長・若月昭三(が佐田のところにやってくる。司法修習を終えた孫が刑事弁護をしたいと言っているが、佐田のところで企業弁護士に育ててほしいと頼む。すかさず、案件を任せてほしいと売り込む佐田。

かたかなこ()は深山大翔()を探していたが、そこにいたのは、深山のお面をつけた明石()だった。

佐田は長年弁護士として貫いてきたという信念「誠意」をアピールする。

深山が下着泥棒の弁護を引き受ける

新人弁護士・河野穂乃果()は、4月7日夜8時ごろ、上野のアパートに住む本田紗子()の下着を盗んだ罪に問われている大島(児嶋一哉)に接見していた。しかし大島の話を全然信用しない穂乃果は大島より解任され、その代わりに深山がやってくる。自分の担当事件を取らないで! と深山にくらいつく穂乃果。

深山は大島が出身地である気仙沼で撮影してクラウドにアップした動画を見たか?と穂乃果に聞くが、「それに映っていたのはホヤーランド建設予定地だから関係ないと思う」と答える。

「思う」…。穂乃果が検証していないことを知った深山は、「手持ちある?」と聞くと、穂乃果に新幹線代を払わせて気仙沼にやってきた。海鮮料理店「福よし」でランチをとる2人。

新鮮なホタテにはガーリック・ジンジャー・タンタンソース。深山の特製調味料は健在だ。

穂乃果に大島の動画を見せる深山が気になっていたのは、置きっ放しになっていた大島のカバンの肩がけの位置が動画の最初と最後で変わっていたこと。おそらく下着をカバンに入れられたのは、東京ではなく気仙沼。

大島は動画を撮影した造成予定地で県と建設業界の癒着を見つけた。泥棒の嫌疑をかけられた日は、それを告発するために東京に出てきていたのだ。

深山は穂乃果を使って検証するが、足音を立てずにカバンに近づくのは不可能だ。しかしそこに与太郎建設の重機がある。その音で足音が聞こえなかったのかもしれない。そう考えた深山は与太郎建設に確かめにいく。社長を待つ間、事務所にあった写真の中に、下着泥棒の被害者・紗子の姿があった。2人はグルで、大島を罠にハメたのだ。

深山はその写真を穂乃果に持たせて撮ると、さっさと退散する。あわてて追いかける穂乃果。2人の関係がわかる証拠をつかまれた、と総出で追いかける与太郎建設の強面たち。必死に逃げる深山と穂乃果は魚市場にたどり着く。

追い詰められた深山は、社長と本田がグルだという証言を動画に撮ると、それを収めたスマホを穂乃果に投げ、「君だけでもこれを持って逃げろ」と言うが、受け取ってみるとそれはスマホじゃなくてチョコだった。

なんじゃこりゃー、と怒る穂乃果は必死に逃げる。その間に深山は停まっていた漁船に乗せてもらって余裕で逃げて、穂乃果が追われていることを警察に通報する。

穂乃果が斑目法律事務所に登場!

「いとこんち」では、みんながアフロのかつらをかぶって佐田の就任祝いを行なっていた。後から来た深山は「おみやげ」と言って下着をかなこに渡す。

佐田が、明日若月会長が大事な人を連れてくると話していると、棚橋(今井隆文)が「桂先生」を探してみんなのカツラをとっていく。

佐田が「佐田法律事務所」になる日を妄想してほくそえんでいる。「いつ名前を変えるんですか?」とつっこむ深山。若月が斑目法律事務所にやってくるが、孫の穂乃果の姿が見えない。

穂乃果は佐田のもとに行く。若月が佐田に指導を頼むといっていた孫は穂乃果だったのだ。穂乃果は深山を連れてくるように頼み、意外にも「私を弟子にしてください!」と言い出す。穂乃果は、気仙沼まで行って事実を確かめようとする深山の姿勢に感動していたのだった。穂乃果が若月の孫だと知った深山はそれを利用して、刑事専門ルームを潰そうと企む佐田を説得し、穂乃果を弟子にする。

穂乃果は深山とそっくりの服装に着替えてくるが却下される。深山の相棒は自分だ! と主張する明石。穂乃果は「趣味は読書、『ロボット弁護士 B』にはまっている」と自己紹介。

現職議員・岡部が贈賄?

深山と穂乃果が取り組む次の事件は、愛仙市の次期市長との呼び声も高い岡部康行議員()の収賄事件。

岡部の後援会会長・柴田一(山口翔悟)が相談に来る。

岡部が地元の土地開発業者・ヒマカ工業の円谷(山西惇)から500万円の賄賂を受け取った。状況を聞いて思わず「真っ黒」と言う穂乃果。深山は早速岡部を接見することに。穂乃果は資料を見て、岡部と円谷の事件の弁護を担当した弁護士が同じ南雲恭平だと指摘する。

深山の行動をいちいちメモする穂乃果に深山は、弟子になるなら守ってほしいことがあると言う。

岡部議員の収賄事件
・ヒマカ工業の円谷から500万円の賄賂をもらった。
・市の担当者・近藤純に不当な圧力をかけたとして起訴されている。
・贈賄側の裁判ではすでに有罪が確定している。
・岡部は証人として呼ばれず、弁明の機会もないまま賄賂を受け取ったことにされてしまった。

深山は穂乃果に絶対守ってほしい8か条
1. 師匠が話をしているときに邪魔をしない

7.佐田所長が師匠を困らせたときは即座におじい様に電話する

深山と穂乃果は、岡部議員の事務所へ。秘書の植木美奈子()の証言を確かめる。

秘書・植木美奈子の証言
・岡部は確かに賄賂を受け取っていた。
・お茶を出そうとしたときに目撃した。

深山が岡部役、穂乃果がヒマカ工業の円谷役で現場検証をする。深山は、岡部が初対面の円谷と会って18秒でお金を受け取ったことに疑問を持つ。次に市役所の担当者・近藤純(三遊亭遊子)のところへ。

市の職員・近藤純の証言
・岡部から圧力をかけられたことはない。
・岡部は真面目な性格なので、何度も確認することはある。

「なぜ言った通りにできないのか」と言われたという近藤の証言は、裁判では高圧的な物言いという印象にすり替えられていた。

岡部には裏の顔があったのか、岡部は猫好きだから悪い人じゃない。など意見が分かれる。円谷だけが逮捕されたのは、岡部議員を捕まえるためのスケープゴート、生贄にされたと明石。深山は穂乃果に円谷の弁護士にアポを取らせる。

佐田は岡部の事件を勝手に受けたことに文句を言う。所長になって初めての事件で負けるわけにはいかない。負けるかどうかわからないと深山。穂乃果に8カ条の7「佐田所長が師匠を困らせたときは即座におじい様に電話する」を発動させようとすると、若月会長がタイミングよく穂乃果の様子を見にやってくる。慌ててホワイトボードを消す佐田たち。

深山たちは敵側の弁護士のもとに

弁護士の南雲恭平(に会いに行く深山・穂乃果・佐田。南雲の事務所は東京スカイツリーを間近に見上げる下町の一軒家だった。佐田の新居を「海の家」と呼ぶ深山。佐田は、「昭和にあった海の家みたいに言うな」「ラーメンとかカレーとか焼きそばとか出てきちゃうみたい」と言い、深山に「ラーメンないんですか?」と聞かれて「出ないよ、そんなもん」と答える。

南雲は「円谷は涙を流して反省していたから情状酌量に訴えた」と話すが、深山は円谷が初対面の岡部に500万円も渡したことに疑問を呈する。南雲は秘書の植木には話を聞いていなかった。佐田がいちいち邪魔してくるが、深山は円谷に会いたいと南雲に頼む。

南雲の娘・エリ()が夕食を持ってくる。深山は「いただきマスターズトーナメント優勝・松山英樹」と勝手にアジフライを食べる。魚の下処理が甘くて魚臭さがあると、明日葉・檸檬・グリーンソースをかけて食べる。それを食べたエリも美味しいと感動する。

円谷に会いに行った深山は、賄賂を渡したときの状況を聞く。お金を着ている上着の内ポケットに入れたという証言に、500万の札束が入るかと質問する深山。円谷は左のポケットだったかもと証言を翻す。

その頃、佐田の海の家では、かすみ()の誕生日を忘れていた佐田が、妻子に責められる。何を言っても「説明になっていない」と却下され、またかすみが彼氏と同棲すると言い出し、ショックを受ける佐田。

南雲は極悪弁護士?

岡部の事件考察
・円谷は岡部議員のありもしない贈賄事件を告白する代わりに、検察に自分の融資詐欺を見逃してもらった。

・市政を刷新しようとする岡部議員と地元の建設業者には軋轢があり、検察はそれを利用した。

・すべては南雲が仕組んだこと

佐田は南雲に直接追求する。しかし南雲は、仮にそれが事実だとしても、依頼人の利益を追求しただけで何が悪いと開き直る。佐田はその詭弁を娘の前でも言えるのか? と問うが、娘は関係ない、と南雲。無駄足だった…と帰る佐田に、2人の話を聞いていたエリが話がしたいと言う。

500万円とお礼状で悪魔の証明

「いとこんち」で料理を作りながら事件を整理する深山。問題は、防犯カメラに映っていた円谷のカバンに500万円が入っていなかったことをどうやって証明するか…。

いただき益荒雄はもと関脇。ダジャレの向こう側という明石。

坂東が八百屋で残り物を安くするからと言われて買いすぎた野菜がエコバッグに入りきらず、新しいエコバッグを買ったという話をする。何かピンとくる深山。

深山は事務所のスタッフたちと現場検証を始める。500万円の札束がバッグに入らないことに気づいた穂乃果は、「突然の出来事にバックらこいた」とギャグを言う。深山はそんな穂乃果に「君はもうお役御免」と怒った表情をするが、その後に500万円と円谷のお面を持ち「500、おめん」と言い換える。

第2回公判
戸部子開発・社長倉持雅夫(浜崎貴司)は、図面と500万円を円谷に渡したと証言。穂乃果は、当日の防犯カメラ映像を証拠として見せて、バッグの中に図面と500万円を入れる実証実験をする。

円谷がバッグに500万円が入った封筒を入れてファスナーを締めようとすると、バッグが壊れてしまう。深山側が有利になったと思いきや、岩城検事()は南雲の指示通り“切り札”として、岡部が倉持社長に送ったとされる、賄賂へのお礼状を証拠として提出する。

事前に閲覧していない証拠に動揺した佐田は、それなら倉持を贈賄で起訴すべき。違法な取引をしたのではないかと激しく責める。言い合いになる佐田と岩城。南雲はその様子をにやにやしながら楽しんで見ていた。

証拠のお礼状を出してきたのはなぜ今なのか、と疑問を持った深山は、書面のある違和感に気づく。岡部がクラウドに保存していた手紙をすべてプリントアウトして何かを探し、そして決定的証拠を見つけた。

あった あつい
やっと僕の名前呼んでくレター
僕の名前忘レターのかと思ったよ
お礼状書いたことがない、俺、異常?

【99.9新作SPドラマ】のネタバレ

深山は、お礼状の最後の1行の行間が微妙に詰まっていること、「熱い」という誤字から、手紙を捏造したのは、秘書の植木美奈子と立証する。

岡部が使った「熱い」は誤字ではなく、とくに熱く支援してくれた人=美奈子1人にだけ敢えて使った言葉だった。

深山は、今回は岡部議員が「やっていないこと」を証明する悪魔の証明、99.9%不可能だと言われるその証明ができたのは、検察側が出した証拠=お礼状があったから。これが逆に岡部の無実を証明する証拠となったと弁論する。

美奈子は母親の手術費用が必要で、一度だけ倉持からの賄賂を岡部の名前で受け取ってしまい、岡部からもらった初当選時のお礼状に最後の1行を付け加えて送ったのだった。当選前から支援してくれていた美奈子に裏切られてショックを受ける岡部、謝罪する美奈子。

法廷後、佐田は南雲を非難し、「弁護士としてもう終わりだ」と言うが「それはどうでしょう?」と不敵な笑みを浮かべる南雲。

岡部は無罪となった。検察側はすべての責任を岩城に押し付けた。南雲という一介の弁護士に操られたとなると検察の面目が立たない。そのため南雲の存在はなかったことにした…。でも南雲はそれをすべて知っていて裏で糸を引いていたのか…!?

【99.9新作SPドラマ】の感想とまとめ

の穂乃果という強烈な新キャラ登場で、また賑やかになった深山と愉快な仲間たち。がこのメンバーに入るのは若すぎる?と思ったのですが、なかなかどうして。深山=松潤ともナイスバディで新しい風を吹き込みました。

SPドラマを動画で観てから映画を観る、また映画を観てからSPドラマを観る。どちらも楽しさ倍増になるので、ぜひSPドラマも動画で観てください!

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dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】

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