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【書けないッ!?】1話のネタバレと感想! 圭佑(生田斗真)に脚本家のライバル登場!?

テレビ朝日【書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~】1話のネタバレと感想!
脚本家・吉丸圭佑(生田斗真)の苦悩と俊也(菊池風磨)の妄想に思わず笑ってしまう。
脚本家・如月翔(小越 勇輝)の登場に注目!
【書けないッ!?】1話のネタバレと感想を紹介します。


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【書けないッ!?】1話のネタバレ

【書けないッ】1話・吉瀬美智子
【書けないッ】1話
吉丸奈美(吉瀬美智子)

【書けないッ!?】1話のネタバレを紹介します。

吉丸圭佑(生田斗真)自己紹介

吉丸圭佑(生田斗真)
映画もネットドラマも書いたことのない脚本家。
ここ3ヶ月仕事はない。つまり“売れない脚本家”。
家族は、妻の奈美(吉瀬美智子)、娘の絵里花(山田杏奈)、息子の空(潤浩)。家は広く豪華。売れない脚本家だが、妻は売れっ子作家。ペンネームは香坂りり子。家は妻の収入で買い、生活も妻の収入で成り立っている。
そのかわりに主夫業を担当。

圭佑(生田斗真)に連ドラの仕事

奈美を訪ねてきたのは、担当の秦野ゆかり(野村真澄)
圭佑の脚本のキャリアは5年。書いたドラマは少なく
「それ少なくないですか?売り込まないの?連ドラ書きたくないの?」
とゆかり。
しかし、圭佑の作ったパスタを食べながら
「連ドラを書いたら家事が疎かになるから書かないほうがいい」と話していたところに東西テレビのプロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)から電話。
「連ドラの脚本を書いて欲しい」と……。

翌日、圭佑は東西テレビに行く。
“この僕に?しかも、木曜夜9時のゴールデンタイムの連ドラだ。ありえない”
と半信半疑の圭佑。

東海林、監督・角隆史(小池徹平)、アシスタントプロデューサー・松尾めぐみ(長井短)と話す。
メインライターが怪我をして降板。とにかく時間がなく“誰でもいいから”と探した結果、圭佑に決まったと言われる。
主演はトップスターの八神隼人(岡田将生)と決まっているが、内容については白紙。
「時間がないから、とにかく1話を明日中に」と無茶ぶりされ、無理だよ、と思う。

**

家に帰ると奈美は
「凄いじゃない、圭ちゃん」と喜ぶ。

圭佑は気が乗らないが「大チャンス」だと奈美に言われ、執筆を始める。
パソコンに向かいながら「男だけで女がでてこないダーティハリーみたいな刑事ドラマ」という注文を頭に入れるが、思い浮かばない。
明日の打ち合わせまでに、ストーリー案を考えなければいけない。

圭佑に仕事が入ったため、奈美が夕飯を作っている。
空(潤浩)と絵里花(山田杏奈)が帰宅。
「出前をとろう」という二人。
奈美のご飯はおいしくないからだ。
そこに、空の家庭教師・仙川俊也(菊池風磨)がやってきた。
空の授業をしながらも、絵里花のことが気になる俊也。

**

圭佑は書けずにいるが、とにかく主人公の名前を考え、執筆してみる。
しかし、進まない……。

**

東海テレビ打ち合わせ。

八神隼人は
「吉丸圭佑って誰?知らない脚本家が俺のドラマ書くなんてやだよ」と拒否反応。
しかし
「当たるドラマにする」と東海林がおだて丸くおさめる。

**

夜中、奈美が起きてくると圭佑の姿がない。

圭介(生田斗真)の前にスキンヘッドの男(浜野謙太)

圭介は考えながら夜の散歩。

これまでの非常識を思い浮かべるもまったく浮かなばい。
僕には「書けないッ」と心で叫ぶ。

圭佑の妄想
その時、女性がピストルを持った男に襲われているのを見る。
ピストルを持つのは、スキンヘッドの男(浜野謙太)
目の前に「警察だ」と名乗る男が現れる。
銃撃戦になり、スキンヘッドの男は倒れる。
警察だと名乗る男がヘルメットを外し
「退治してやったぜ」と圭佑に顔を見せる。
警察は八神隼人。

圭佑は「ドラマがみえた」と、帰宅しパソコンに向かい、キーを打ち始める。
タイトルは「刑事ウルフ」。

圭介(生田斗真)に八神隼人(岡田将生)からの要求

翌朝。
圭佑は徹夜し書き終えた。

奈美はどんなドラマか聞きたいのを我慢して
「放送まで楽しみにしてる」と。
ところが、打ち合わせに行くと
東海林、松尾、角から「これはない」と断られる。

たくさんの女性たちに囲まれたい、という八神隼人の意見を聞き入れると言い出す。
そこで「学園もので考えてきて」と言われ……。

この人たちは鬼だ、と圭佑。

圭佑(生田斗真)と奈美(吉瀬美智子)の出会い

**ここから後編になります。**

圭佑は子どものころからドラマが大好きだった。
脚本家になろうと思ったが、テレビ局も映画会社も落ちて不動産会社に就職。
そこで、シングルマザーの奈美と出会い結婚。
奈美は小説家として売れっ子作家に。
奈美が小説を書く姿をみて、会社勤めをしながら脚本を書いていた。
32歳のとき佳作をとり仕事を辞めた。しかし、仕事はろくになく、奈美の収入で何不自由ない生活を送っている。

高校教師に八神隼人(岡田将生)

圭佑は絵里花に八神隼人についてを聞くが、絵里花は「興味ない」とそっけない。
それを聞いていた空が、イケメンの先生と2組の土屋くんのお母さんができてる、と話してくる。
「小学生がそいうことに興味持っちゃだめ~」と圭佑。

**

圭佑は、再び「書けないッ」と頭を抱える。
次に奈美の書いた女子高生が主人公の小説を読み始めるが、頭に入らずヒントにならない。
想像力だけで小説を書く奈美を“すごいな”と改めて感じる。

暫くすると閃いた圭佑は、ストーリーを書き上げ、打ち合わせに。
イケメン教師が実は財閥の御曹司、という物語。
「このストーリーで進めよう。2日で本にして」と東海林から言われ……。

「鬼だ」と圭佑。

家庭教師・俊也(菊池風磨)の妄想

家に帰ると奈美の両親・篠田重幸(小野武彦)芳恵(梅沢昌代)が来ている。
小説と脚本の違い、監督と社長の違い、など聞かれ、説明をするうちに、圭佑は頭を抱えて涙ぐむ。
「大丈夫」と励まされる。

結婚したとき奈美は3歳の絵里花を1人で育てるシングルマザー。
結婚するときは「ありがとう」と言った両親が今は普通に上から目線だと、心で嘆く。

**

目覚ましで起きた圭佑。
朝の5時かと思いきや、それは午後の5時。
奈美が夕飯の用意をしていた。

そこに、俊也が空の授業にとやってくる。
絵里花の妄想をしていると空に「クビ」と言われてしまう。
「教える、教える」と焦る俊也。
「お姉ちゃんに会いたいだけでしょ」と空は、俊也の思いをお見通し。

二人の姿をこっそりのぞいている圭介と目があい「すいません」と俊也。

八神隼人と東海林とアシスタントの松尾が打ち合わせ。
八神からの要求で「高校教師は御曹司でB型の血液を吸う吸血鬼にしてほしい」と、東海林から圭佑に電話。

圭佑はパソコンに向かい、なんだよ、と愚痴る。
そこに、スキンヘッドの男が現れた。

頭を抱え「やまてくれ」叫ぶ圭佑。
奈美がびっくりして「圭ちゃん」と声を掛ける。

スキンヘッドの男が現れたというに、圭佑それは妄想、と奈美。
奈美は「寝た方がいい」と言うが、圭佑は
「それはできない」と。

「書かなきゃと思わず、こういう時は客観的に考えよう」
と奈美が圭佑を落ち着かせる。
圭佑が書けずに困っていることと、奈美は〆切がまだ先というのもあり、圭佑が思いついたことを話し、それを奈美がパソコンで打つことにする。

脚本家・如月翔(小越勇輝)

その頃、東西テレビでは、東海林と松尾は、21歳のシナリオコンクールで優勝したという脚本家・如月翔(小越勇輝)と会っていた。

なんとかストーリーを書き始めたが、圭佑の前にまたスキンヘッドの男現れ、笑っている。
「あーつるつるだ」
と叫ぶ圭佑に奈美が
「つるつるなんかいない。続き考える」
と。

圭佑「はい」

<続く>

【書けないッ】1話の感想

【書けないッ】1話の感想を紹介します。

 

いい感じにゆるくて面白かった〜‼ 

 

岡田将生の演じる八神がバカっぽくて好きだな。そもそも「令和のスター俳優」なんて肩書があるか。笑

 

菊池風磨が出てきた瞬間からおもしろいwwww

如月翔の登場が気になる!

初回放送1時間の【書けないッ】1話は、とにかく面白い。1時間はあっという間でした。生田斗真さん演じる圭佑はちょっぴり頼りない感じもするけど、妻の奈美(吉瀬美智子)との関係がいいですね。空君はかなりおませな小学生。そして、もうひとつの笑いは、菊池風磨さん演じる家庭教師。妄想ばっかり。それをこっそりと見ている圭佑にも笑える。
ひとつの作品を仕上げるまで、脚本家も監督もスタッフも大変な苦労をしているのだと思いました。
最後に出てきた新鋭の脚本家・如月翔(小越勇輝)が圭佑のライバルになる!?スキンヘッドの男(浜野謙太)もまたまた登場!次回もお楽しみに♪

記事内画像:【書けないッ】の公式サイト