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ドラマ【モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜】のキャストとあらすじ!変な小芝風花の成長物語!

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©テレビ朝日

ドラマ【モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜】のキャストとあらすじ!変な小芝風花の成長物語!

2021年1月期のテレビ朝日系・土曜ナイトドラマは【モコミ~彼女ちょっとヘンだけど】!

主演の小芝風花が周囲からちょっと変に思われてきた女性役を演じます。

いったいどんなキャスト・物語なのでしょうか。

今回はドラマ【モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜】のキャストとあらすじなどを紹介します。

ドラマ【モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜】とは?

ドラマ【モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜】は…小芝風花が演じる萌子美(もこみ)の成長、そして彼女を見守る家族の絆と再生を描く物語です。

萌子美は、ヌイグルミや石や植物など、感情を持たないとされているモノの気持ちがわかってしまうという繊細な“感覚”の持ち主。周囲から変に思われてきたのですが…。

ドラマ【モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜】のキャスト

ドラマ【モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜】のキャストを紹介します。

小芝風花(役:清水萌子美)

登場人物:清水萌子美(しみず・もこみ)…主人公。22歳。感情を持たないとされている“モノ”の気持ちが分かってしまう繊細な感覚の持ち主。

不思議な感覚ゆえに、変人扱いをされたり叱られたりしてきた。
学校生活はとても疲れるので、小学校5年生からほとんど通わなくなり、中学も行かず、高校は通信制の高校を卒業。

世間的に言えば引きこもりやニートだが、まったく外出しないわけではなく、兄・俊祐がよく外に連れ出してくれていた。

20歳の時から母の勧めで、工場で不良品をチェックするアルバイトを始める。

キャスト:小芝風花(こしば・ふうか)…1997年4月16日生まれ。大阪府出身。オスカープロモーション所属。

主人公を演じる小芝風花さんは『トクサツガガガ』(NHK)、『美食探偵 明智五郎』(NTV)、『妖怪シェアハウス』と主演作やヒロイン作が相次ぐ人気若手俳優のひとり。テレビ朝日系の連ドラ主演はギャラクシー賞月間賞を受賞した「妖怪ー」に続いて2作目。明るくキュートな小芝風花さんのモコミに期待です。

工藤阿須加(役:清水俊祐)

工藤阿須加
https://post.tv-asahi.co.jp/post-137430/

登場人物:清水俊祐(しみず・しゅんすけ)…萌子美の兄で長男。萌子美を心配する存在。父方の祖父が営んでいた花屋を継いでいる。妹思いで優しくて明るく、近所の人にも親しまれ、友達からも信頼されよく相談事をされる。人には決して明かせない一面もある。

キャスト:工藤阿須加(くどう・あすか)…1991年8月1日生まれ。埼玉県出身。パパドゥ所属。出演作品は『ルーズヴェルト・ゲーム』『未解決の女 警視庁文書捜査官』シリーズ 『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』など。

加藤清史郎(役:岸田佑矢)

加藤清史郎
https://www.tv-asahi.co.jp/mokomi/#/?category=drama

登場人物:岸田佑矢(きしだ・ゆうや)…萌子美が佑矢の落とし物を拾ってくれたことをきっかけに親しくなる。やがて萌子美から好意を寄せられる。俳優を目指しながら、フードデリバリーのアルバイト中。

キャスト:加藤清史郎(かとう・せいしろう)…2001年8月4日生まれ。神奈川県出身。研音所属。トヨタ自動車のCMに「こども店長」として出演し話題に。『任侠ヘルパー』『OUR HOUSE』など出演ドラマ多数。

田辺誠一(役:清水伸寛)

田辺誠一
https://post.tv-asahi.co.jp/post-137430/

登場人物:清水伸寛(しみず・のぶひろ)…萌子美の父。税理士。優しすぎるがゆえに妻にものを言えなくなり、家庭で存在感が薄い。

キャスト:田辺誠一(たなべ・せいいち)…1969年4月3日生まれ。東京都出身。enchanté所属。妻は女優の大塚寧々。主な出演作は『刑事7人』『3年A組-今から皆さんは、人質です-』『青天を衝け』など。

富田靖子(役:清水千華子)

富田靖子
https://post.tv-asahi.co.jp/post-137430/

登場人物:清水千華子(しみず・ちかこ)…萌子美の母。娘を心配するあまり過干渉になってしまう。

キャスト:富田靖子(とみた・やすこ)…1969年2月27日生まれ。福岡県出身。アミューズ所属。出演作は『江〜姫たちの戦国〜』『あさが来た』『スカーレット』『三十五歳の少女』など。

橋爪功(役:須田観)

橋爪功
https://post.tv-asahi.co.jp/post-137430/

登場人物:須田観(すだ・かん)…萌子美の母方の祖父。元高校教師で、現在はタクシー運転手。あることが理由で、娘の千華子は寄り付かなくなり今は絶縁状態。妻が病で他界した後は、一人暮らし。ボヤ騒ぎを起こして以来、萌子美の家に転がり込む。しかし、本当は別の目的がある!?

キャスト:橋爪功(はしづめ・いさお)…1941年9月17日生まれ。大阪府出身。演劇集団 円代表、円企画所属。『新・赤かぶ検事奮戦記』シリーズ『京都迷宮案内』シリーズ『旅行作家・茶屋次郎』シリーズなど出演ドラマ多数。

水沢エレナ(役:依田涼音)

水沢エレナ
https://post.tv-asahi.co.jp/post-137430/

登場人物:依田涼音(よだ・すずね)…俊祐が祖父から継いだ花屋の店員。店長でもある俊祐とは密かに付き合っている。

内藤理沙(役:桜井真由)

内藤理沙
https://post.tv-asahi.co.jp/post-137430/

登場人物:桜井真由(さくらい・まゆ)…俊祐が祖父から継いだ花屋の店員。シングルマザー。

ドラマ【モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜】のあらすじ

ドラマ【モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜】のあらすじを紹介します。

小さな工場で不良品のチェックをしている清水萌子美(小芝風花)。仕分ける速度が他の従業員に比べて速く、黙々と仕事をしていた。

ある日のこと。萌子美は他の従業員が仕分け終わった部品に不良品があるのを見つけ、思わず「その子、ケガ――」と言いかけてしまう。

実は萌子美には、感情を持たないとされている“モノ”の気持ちが分かってしまうという繊細な感覚があったのだ。幼い頃はこの感覚を隠すことができず、“モノ”の気持ちを代弁することで、周囲との間に波風を立てることも少なくなかった。

工場でもどこか周りから浮く萌子美は、工場内の高い位置にある窓を見て、突然チーフ従業員に、あの窓を掃除した方がいいのではないかと言い出す。しかし清掃業者が当分来ないとの返事に、思わぬ行動に出てしまい、そのことで結局、周囲に迷惑をかけてしまう。

萌子美の母、千華子は娘が工場で問題を起こしたと知らされ、頭を痛める。萌子美が他の子どもたちとどこか違うことに長年悩み、何事もなく暮らしてほしいと願いつつ、それすらかなわないことに不安を抱き続けていた。それでも夫の伸寛や、萌子美の兄で長男の俊祐とともに、自分なりに娘をサポートしてきたのだった。

数日後、萌子美は22歳の誕生日を迎えるが、ある理由から工場に行きたくないと言い出す。この日だけ穏便に過ごしたいと、千華子は娘の言うことを聞くことに。その夜、家族そろって萌子美の誕生日のお祝いをしていると、訪問者がやって来る。

…周囲から変に思わてきた主人公・萌子美が自分の足で歩み出したことから、「一見平穏だけれど、実はバラバラだった家族」も影響を受け、それぞれが本音をぶつけ合い、自分自身と向き合うことになります。

ドラマ【モコミ】は、萌子美だけでなく、家族の再生をも描いた物語です。

ドラマ【モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜】の相関図

ドラマ【モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~】の相関図は、メインキャストの発表があり次第追加します。

ドラマ【モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜】の原作

ドラマ【モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~】に原作はありません。オリジナルドラマです。

脚本は草彅剛主演の「僕」シリーズ3部作『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』『僕の歩く道』を筆頭に、数々のヒューマンドラマを手掛けてきた脚本家・橋部敦子さん。かなり期待できそうですね

ドラマ【モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~】のスタッフ

脚本:橋部敦子(「僕」シリーズ、『フリーター、家を買う。』 『僕のいた時間』 『フラジャイル』 『A LIFE〜愛しき人〜』 『僕らは奇跡でできている』ほか)

演出:竹園元(テレビ朝日)、常廣丈太(テレビ朝日)、鎌田敏明

エグゼクティブプロデューサー: 内山聖子(テレビ朝日)

プロデューサー:竹園元(テレビ朝日)、中込卓也(テレビ朝日)、布施等(MMJ)

音楽プロデュース:S.E.N.S. Company

音楽:森英治

企画協力: オスカープロモーション

制作協力:メディアミックス・ジャパン(MMJ)

制作著作:テレビ朝日

ドラマ【モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~】の放送日

放送開始日:2021年1月23日(土)スタート

放送時間:毎週 土曜 23:00 – 23:30

放送枠:土曜ナイトドラマ

放送局:テレビ朝日

※キャストや放送日などの情報は、わかり次第更新していきます

モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~
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