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【エール】106話のネタバレと感想!あかねの意外な発言、鉄男に新たな恋の予感!

【エール】106話のネタバレと感想!あかねの意外な発言、鉄男に新たな恋の予感!

「家族」をテーマにした映画主題歌を断る鉄男。その思いとは…。

杉山あかねの意外な発言に、新たな恋が始まる予感!

【エール】106話のネタバレと視聴率、感想について!


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【エール】106話の視聴率

【エール】106話の視聴率は19.0%でした。

【エール】106話のネタバレ

前回のあらすじネタバレはこちら↓↓

華(古川琴音)が看護学生に

昭和26年、人々の生活も豊かさを取り戻していた。

音(二階堂ふみ)はケーキを焼く。家庭菜園のトマトをもいでくる華(古川琴音)。国民体操の音楽を作るため、苦手な体操をやりながら考える裕一。今日は鉄男(中村蒼)が古山家に来るのでとんかつにする予定だ。

夕食時、鉄男を囲んでとんかつを食べる。

自分が食べたいと言ったとんかつだが、看護学校の解剖実習をしてきた華はちょっと食べる気がしない。

夢に向かって努力して偉いと褒める鉄男。

「さくらんぼ大将」のラジオドラマをときどき聞いているという鉄男、喜ぶ裕一。

鉄男は子供のころどんなだったのかと聞く華に、ケンカが強かった、最初は怖かったと裕一。華が鉄男の家族のことを聞くが裕一と音は話をそらす。

鉄男が映画主題歌を断る理由

映画「されど家族」主題歌の仕事が来たが、「家族の絆」がテーマと聞いて悩む鉄男。

夕食に智彦(奥野瑛太)のラーメン屋に行くと池田(北村有起哉)と遭遇する。店に来た吟(松井玲奈)はケンに早く帰って勉強するように言う。養子にしたからにはちゃんと教育を受けさせたいと思っているのだ。

「湯の町エレジー」がかかり、鉄男の歌詞を褒める池田。裕一は何でも曲が描けるが、自分はできないとこぼす鉄男。

古山が何でも描ける、何でも素直に受け入れられるのは、愛情に恵まれて育った人間だから。そこが欠けてる人間には自分の愛し方もわからない。でも、我々には想像力がある。膨らませるのも萎ませるのもてめえ次第だ、と池田。

裕一がコロンブスレコードに行くと杉山あかね(加弥乃)から鉄男が行き詰まっている、映画の主題歌はもっとふさわしい人に頼んで欲しいと言っていたと聞く。珍しく人の心配をする杉山に驚く裕一。

帰宅した裕一は、鉄男の家族が夜逃げした後どうなったのかを聞いていない、と音に打ち明ける。

喫茶「バンブー」。久しぶりの本当の豆を使ったアイスコーヒーを味わう鉄男。主題歌を断った理由は「少し仕事のペースを落としたい」と裕一に話す。裕一は、母校の小学校の校歌を一緒に作ってほしい、と頼む。

校歌が完成した後、お披露目会に出席するため、裕一と鉄男は福島に向かう。

【エール】106話の感想

え?!ちゃんと鉄男がとか??

鉄男を心配するあかねさんがカワイイ。
え⁈そうなのか?

鉄男に恋している風なあかねさん。可愛い♪
希穂子との恋が成就せず、以来独身を貫いている鉄男だけれど、幸せになってほしいな。
家族に恵まれなかった鉄男だから、幸せな結婚してくれたら嬉しいなぁ。

今週は鉄男(中村蒼)がメインの週のようです。家族の問題だけかと思ったら、まさかの新しい恋!?

男っぽくてまっすぐ、そしていつもやさしい鉄男。でもいつも孤独を抱えていました。

今週は幸せになりそうな予感がします!

エール
dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】