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【タリオ】4話のネタバレと感想!穂志もえかの復讐の演技に絶賛!

【タリオ】第4話のあらすじネタバレと感想!

浜辺美波・岡田将生が出演のドラマ『タリオ復讐代行の2人』4話が10/30に放送されました。

この記事で分かることト

【タリオ】4話について
・あらすじネタバレ
・感想まとめ

※『タリオ』の動画はU-NEXTで配信あり。(2020年11月現在)

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【タリオ】4話のあらすじネタバレ

真実(浜辺美波)と黒岩(岡田将生)のもとに、OLの杉本涼子(穂志もえか)がやってくる。奨学金600万円の借金を抱える涼子は生活のためパパ活をしており、最初に会った男・芥川(堀部圭亮)とデートを重ねるうちに恋愛感情を抱いたという。

だが、芥川は2週間前のデート中に、財布の入った涼子のカバンごと姿をくらませ、電話もメールもブロックされてしまった涼子。気持ちをもてあそんで裏切った男に仕返しをしたいと真実に依頼する。黒岩は涼子がお金を用意できると知り、依頼を引き受けた。

アプリで騙された人を募って、ホノカ(飯窪春菜)に出会った。被害額は1000円だった。玲子への加害者・芥川とは別人で本名は本山と分かったが、黒岩は1万円を渡す。

黒岩は真実に潜入捜査をさせる。真実は芥川を名乗る男(小松利昌)に出会ったが、涼子の加害者とは別人で本山が本名。芥川の写真を見せると、知り合いだった。彼は「平山さん」だという。

2年前のある日、本山が「芥川」名義で涼子に会おうとしたところ、平山一良(堀部圭亮)に代わってくれと頼まれ、代わってあげた。

真実と黒岩は、芥川の本名など素性が分かったと涼子に報告。追加料金で復讐できるのだが、涼子はやめるという。

涼子は真実の指輪を褒めた。父との思い出の指輪だが、お金がないため質屋域になると話すと、涼子は「石にひびが入ってるから高く売れませんよ」と指摘。涼子は修理できる店を紹介した。

真実は早速その店に行く。すると、店員に週刊誌記者なのかと疑われた。平山の写真に「涼子のパパ」と発言する店員。パパ活のことかと思ったが…。

真実と黒岩は平山に会った。小説家志望のOL。涼子は小説の賞のグランプリが内定したから大金が入ると思っていた。平山は受賞後にマスコミにパパ活が発覚しないために、電話もメールもブロックした。

「本当の親子なんじゃないですか」真実は指摘する。小説家を目指していた大学時代に授かり婚をしたが、不仲になり、離婚。フリーライターになった。元妻のブログに涼子が映っていた。それから何度も確認していた。

2年前。涼子と再会した。すると、小説家の才能があると分かったという平山。

涼子の新人賞グランプリが決まった。受賞スピーチで、母とパパに感謝を伝えたいという涼子。「遠く離れても会えなくてもずっと感謝し続けると思います」と。

会場のうしろにいた平山は泣いた。授賞式後、平山は真実と黒岩に感謝して、娘に会わずに帰った。

真実と黒岩は控室に行き、涼子に平山が泣いていたこと、小説家をあきらめることを告げた。涼子は平山が父親だと知っていた。母と私を捨てたことを謝ってくれると思ったのに…実の娘がパパ活してるのを止めずに、逃げた。二度も逃げた。そんな最低な男が小説家になれるわけがない!という涼子。

スピーチで感謝しているという発言は嘘だった。

涼子:「本当に感謝してると思います? あの男が母と私を捨ててまでなろうとしてなれなかった小説家に… 私がなりました。 それが私の復讐です。 彼の人生を否定できました。」

真実は涼子の復讐に納得できなかった。父と娘の両方が本心を黙っての再会なんて再会じゃないと憤る真実。

真実:「私がもし父と再会したら 心の底から喜んで、同時にすごく怒ると思うんです。 どうして 私を置いて突然いなくなったのって怒って、本当の気持ちを全部伝えたい。 そのために私は まっすぐ生きて まっすぐに父と再会します。」

黒岩は彼女らしいと思った。


2020年11月19日。真実は橘に会う予定だったが、橘は「正義の士」を名乗る男に殺害された、犯行声明も残していて…。(つづく)

【タリオ】4話の感想まとめ

SNSの感想・反響は…

涼子役の穂志もえか(ほし もえか)さんの演技に賛辞の嵐です。

フジテレビ系のドラマ『アンサング・シンデレラ』でも患者役で出演し印象を残した方ですね。

今後も楽しみな女優さんです。

※穂志もえかさんのTwitter▼

次回『タリオ』5話は2020年11月6日(金)放送!お楽しみに!

タリオ 復讐代行の2人
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dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】