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SPドラマ【エアガール】のキャストとあらすじ!広瀬すずが初のCA役!

エアガ―ル
©テレビ朝日

SPドラマ【エアガール】のキャストとあらすじ!

広瀬すずがスペシャルドラマ「エアガール」(2021年春放送)でテレビ朝日ドラマ初主演!

この記事でわかること

【エアガール】について
・キャスト/スタッフ/原作
・あらすじ
・放送日

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SPドラマ【エアガール】のキャスト

スペシャルドラマ「エアガール」のキャストを紹介します。

広瀬すず(役:佐野小鞠)

登場人物:佐野小鞠(さの・こまり)…主人公。“日本民間航空”のエアガール第一期生。

・東京で小さな町工場を営む両親の元に生まれ、幼い頃から飛行機のパイロットを夢見ていた。
・戦争で両親を失って天涯孤独となり、料亭を営む叔母に引き取られる。
・エアガールの募集を知り、「自分も空を飛びたい」という一心で応募。当時最先端の仕事であった“エアガール”として奮闘していく。

キャスト:広瀬すず(ひろせ・すず) … 1998年6月19日生まれ。静岡県出身。フォスタープラス所属。姉は女優の広瀬アリス。「ミスセブンティーン2012」グランプリを受賞し、同誌専属モデルとして芸能界デビュー。モデル活動を経て2013年に女優デビュー。本作と同じく天涯孤独な主人公を演じた『anone』『なつぞら』でドラマ主演も務めている。

※広瀬すずさんはテレビ朝日系のドラマに初主演。CA役も初挑戦となります。

SPドラマ【エアガール】のあらすじ

1928年、東京の下町で小さな町工場を営む両親の元に生まれた佐野小鞠(広瀬すず)は、飛行機部品の生産を手掛ける父の影響で空へのあこがれを募らせ、パイロットになりたいという夢を抱きながら大きくなった。しかし、兄は神風特攻隊として出撃して戦死。両親も東京大空襲で亡くしてしまい、ひとりぼっちとなった小鞠は、料亭を営む叔母・千代の元に身を寄せることに。おかげで高等女学校だけは卒業させてもらったものの、料亭の手伝いに明け暮れる日々を送っていた。

そんなある日、小鞠は料亭の一室から「日本の空を日本人の手に取り戻したい!」という決意みなぎる熱い言葉を耳にする。声の主は、逓信省航空保安部長の松木静男。日本は終戦後、GHQによって一切の航空活動を禁じられていた。さらに、吉田茂首相の側近・白洲次郎は日本の航空事業を海外企業に委ねた方がよいと考えていた。

だが、松木はどんな困難が待ち構えていても日本人の手で航空事業を始めるべきという、固い信念を抱いていた。松木の話に感動し、思わず聞き入ってしまった小鞠だったが、彼の若き部下・三島優輝に立ち聞きをとがめられてしまう。しかし、これが2人の運命の出会いとなる。

1951年、GHQと粘り強く交渉を重ねた松木の熱意が実り、ついに戦後初の日本の航空会社「日本民間航空」が発足する。既に社員となっていた三島からエアガールを募集していると聞いた小鞠は、飛行機の仕事に関わりたい一心で応募を決意。しかし、エアガールは最先端の超人気職。とんでもない倍率の試験が待ち構えていた。

その後、数々のピンチを乗りこえて何とか合格した小鞠だったが、入社式からわずか1週間後、あわただしく試験飛行に臨むことになる。

テレビ朝日

SPドラマ【エアガール】の原作

原案:中丸美繪『日本航空一期生』(中公文庫)

ー『日本航空一期生』の内容ー
GHQによる「航空禁止令」のもと、占領下の日本では、航空機保有はおろか、教育や研究も禁止されていた。民間航空再開の日を夢みて奮闘し、「日本航空」創立後は、現場主義・安全運行を何より徹底した先達たち。その気概に満ちた歳月を、当時を知る関係者の貴重な証言をもとに描いたノンフィクション。
ー著者プロフィールー
中丸 美繪(なかまる よしえ)…1955年9月12日生まれ。茨城県下館市(現・筑西市)生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、日本航空に五年間の勤務をへて、執筆活動をはじめる。1997年、初の著書『嬉遊曲、鳴りやまず―斎藤秀雄の生涯』で、第四五回日本エッセイスト・クラブ賞、第九回ミュージック・ペンクラブ賞を受賞。2009年、『オーケストラ、それは我なり―朝比奈隆 四つの試練』で、第二六回織田作之助賞大賞を受賞。

SPドラマ【エアガール】のスタッフ

脚本:橋本裕志(ドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」映画「テルマエ・ロマエII」ほか)

監督:藤田明二(「松本清張ドラマスペシャル・三億円事件」「やすらぎの郷」「やすらぎの刻~道」ほか)

音楽:沢田 完

エグゼクティブプロデューサー:内山聖子(テレビ朝日)

プロデューサー:神田エミイ亜希子(テレビ朝日) 中込卓也(テレビ朝日) 山形亮介(角川大映スタジオ) 新井宏美(角川大映スタジオ)

制作協力:角川大映スタジオ

制作著作:テレビ朝日

SPドラマ【エアガール】の出演者コメント

広瀬すずさんのコメント

――この作品への出演が決まったときのお気持ちを教えてください。

これまで日本の航空事業の歴史についてあまり触れたことがなくて、もっと昔のことと勝手に思いこんでいたのですが、戦後エアガール第1期生の方が現在90歳代と伺って、意外と近い時代の出来事だったんだなと驚きました。当時の日本と世界のやりとりや衝撃的な国際関係など初めて知ることばかりで、「こんなことが起きていたんだ!」とドキドキしながら脚本を読ませていただきました。

――テレビ朝日のドラマ初主演となりますが、撮影現場の雰囲気はいかがでしたか? 

初顔合わせの方ばかりかなと思って現場に行ったら、以前お世話になったスタッフさんがいらして「久々にお会いできたね~」と、うれしくお話ししました。とても心地よい時間の流れ方で撮影を進めてくださって、充実した日々を過ごすことができました。 ――CA役を演じるのは初めてとのことですが、エアガールの制服を着た感想は? 飛行機の窓から空を見ると、異空間に浸って現実を忘れられるような感じがするんです…。飛行機は私にとってそんな空間でしたし、エアガールの衣装は身に着けただけでちょっと気取ってしまうような(笑)、モチベーションが高まるユニフォームだなと思いました。衣装合わせで着てみたとき、役柄のイメージが広がったので、すごく安心しました。

――視聴者の皆さまにメッセージをお願いいたします!

戦後初めて日本で航空会社を作ろうと頑張った人々の思いや、小鞠をはじめ、激動の時代を駆け抜けたさまざまな人たちの感情が織り交ぜられていて、とても複雑で深いストーリーなのですが、それらをポップなシーンを交えて描き出しています。日本にもかつてこんな物語があったんだと、知ってもらえる機会になったらうれしいなと思っています。

テレビ朝日

SPドラマ【エアガール】の放送日

放送日:2021年春

放送局:テレビ朝日


広瀬すずテレビ朝日系初主演で、戦後初のCA(キャビンアテンダント)を演じるドラマ【エアガール】は2021年春放送!お楽しみに!

スペシャルドラマ
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